感想一覧

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[一言]
初めまして、春・花企画でご一緒させていただいた礒山と申します。
遅ればせながら拝読させていただきました。

あの人との思い出にひっそりと咲く勿忘草。
その花を彼の想いと重ねて毎年大事にまとめて……。
一途なカタチも素敵ですが、すごく切ないなぁと思いました。
切ないお話はとても好きなのですが……。
美咲さんが再び幸せを掴んで、新たな一歩と踏み出せて良かったです。
お隣の藤原さんも良い味を出していて、気に入りました。

素敵な作品をありがとうございました!
磯山さま。
感想をありがとうございました。

人間って、どこかに拠り所を求めるものだと思うのです。
美咲の場合は、それが花でした。
そこに居れば、前に進まなくてすむ。そんな後ろ向きな考え方だけど、彼女には必要な時間だったんじゃないかな。
今になって、そう思い至るようになりました。(笑)
素敵だと言っていただき、ありがとうございました。
磯山さんも、がんばって下さいね♪
[一言]
はじめまして。企画でご一緒させていただきました梶原と申します。
忘れな草の花言葉は子どものころから印象的でよく覚えていたもののひとつだったのですが、それを見事に活かしている切ない作品だと感じました。
主人公の感情がむき出しになり、それを鎮めてくれる藤原さんの言葉。
サブキャラのはずなのに、とても藤原さんを魅力的に感じました。
お疲れ様でした。
梶原ちなさま、感想をありがとうございます。
名前も花言葉もForget me not。そのまんまの話を書いてしまったのですが……活かして言っていただけて幸いです。
藤原さんは、気がついたら大阪弁で、そこい居ました。おかげで主人公も私も救われました。(笑)
ありがとうございました。お互いに、がんばりましょう。
[一言]
桂まゆさん、春・花小説企画ご一緒させて頂きました小田中です。
遅くなり、申し訳ありません。ようやくやってまいりましたw
また、屈作にご感想頂き、改めましてお礼申し上げます。
さて、拝読いたしました。感想を書かせて頂きます。

実は企画中、書くのに詰まって少し他の方のを、と触りだけ見ていた時、
最後までさっと読んでしまったのが、この花形見でした。
最初、題名を見て、
「勿忘草か、随分とストレートな花を持って来たな、俺なら避けるな、
書くのが難しいからな、在り来たりと言われて・・・・」
 と率直に思っておりました。それをいい意味でストレート、
王道と呼べる展開で描き切った、大変素晴らしい!
 文もコンパクトに流れよく、読み易く、私はある筋でwダラ文書きで
通っておりますので、感心仕切りです。

 最後に救われる話は好きです。バッドエンドがいけない訳では
ないですが、こういう話を、いつまでも忘れないで、と昔の人を
思って老いて行く、みたいな話になってしまうと、ちょっと・・・
そう言う意味でよかったです。

あと、藤原さん。名言の数々、いいですね。

一つ、ラスト4行。美しい言い回しなんですが、これは私には
少し余計に思えました。でも、これは趣味の問題です、
気になさらないでくださいね。

これからも執筆がんばってください!

小田中 慎さま。
感想をありがとうございます。
確かに、ど真ん中ストレートですね。(^_^;)
実は書き上げて、「やっぱり投稿やめようかな」と思った作品です。
ありきたりとかそういう理由ではなく、「人が死んでいるから」なのですが。
春という爽やかな季節に、花小説企画で人が死んでる話を投稿するか? と。
それが、このように多くの人から暖かい言葉を頂けるとは思っていませんでした。
藤原さんは、本当に不思議な人です。(笑)
どっから生まれたんだろう、私は絶対に生んでないぞと言いきれます。(爆)

貴重なご意見、ありがとうございました。
私もまだ全作品は読めておりませんので、そちらにも伺わせて頂きます。
[一言]
企画に参加している飯野です。拝読させて頂きました。
妹さんと藤原さんとの勿忘草とのエピソード。対比される事で主人公の心情をとても良く表現されているな思いました。「花に罪はない」そう言ってくれた藤原さんの優しさにほろっときました。そして前向きに進んでいく主人公を応援してあげたいと思いました。執筆お疲れ様でした。
  • 投稿者: 飯野こゆみ
  • 30歳~39歳 女性
  • 2009年 04月14日 00時42分
飯野さま、感想をありがとうございました。
その時々の気持ちによって、同じものを見ていても感じるものが違うのだなと。
この物語を書きながら思いました。
主人公を応援してくれてありがとうございます。
とても励みになりました。ありがとうございました。
[一言]
 はじめまして、企画でご一緒させていただいた金本ちはやと申します。執筆お疲れ様です。
 亡き夫との思い出が宿る勿忘草を頑なに守り続ける主人公の姿が、とても切なかったです。いなくなってしまった人を忘れずにいるというのは、実はとても難しいことではないでしょうか。
 素直な文章が語り手の微妙な心の揺らぎを細やかに伝えてくれました。最後の一文を読み終えたあと、どうか幸せにと願わずにいられません。
  • 投稿者: 冬野 暉
  • 2009年 04月13日 19時17分
金本さま、こんばんは。
感想をありがとうございました。
いなくなってしまった人を忘れずに居るのは難しいかもしれません。でも、亡くなってしまった人に捕らわれずに居るのも、多分同じぐらい難しいのだと――この話を書きながら思いました。
きっと、主人公は幸せになってくれていると私は思います。
あたたかい感想を、ありがとうございました。
[一言]
こんばんは。実はこの作品は先日読ませていただいています。多くの方がコメントをされていたので控えさせて頂いておりました(笑)短い物語の中で、メッセージを投げかける事は難しいですが、その辺は、桂さんは素敵な言葉で伝えられますので感心しています。
また、新作を期待しています。

尾束さま、感想・評価をありがとうございました。
この物語は、最初から最後まで、何かに導かれるように書きました。
多分それは、「藤原さん」というおばさんの姿で表現されている何かなのでしょう。(意味不明、すみません)
素敵な言葉と言っていただけ、嬉しいです。
ありがとうございました。
[一言]
企画参加者の碧檎です。
>私がこの花を買ったから、あの人は戻らぬ人になってしまったのではないか。
こういう感覚ってよく分かります。なんだか共感できました。
それから、花言葉自体も、人が考えだした事で、花自体はただ咲いてるだけなんですよね。いろいろ考えちゃいました。
隣の藤原さんのキャラが暖かくて凄く良かったです。
素敵なお話をありがとうございました。
  • 投稿者: 碧檎
  • 女性
  • 2009年 04月08日 20時15分
碧檎さま、感想をありがとうございます。
八つ当たりだって解っていても、何かのせいにしたい時って誰にでもあるんじゃないかなと思います。でも、花は咲いているだけ。
この小説では偉そうな事を言っていますが、実はσ(^_^は人間的にまだまだ未熟で、悩んでばかりです。(巨爆)
素敵と言っていただき、嬉しいです。
ありがとうございました。
[一言]
はじめまして、この度花小説企画に参加させていただいている由成中と申します。

作品拝読させていただきました。人が前に進む為のきっかけって、日常のふとした事や、小さなことなのかもしれませんね。それは何気ない言葉の中にも隠れているんだなぁとしみじみと感じました。そこにありそうな日常を、ごく自然な空気感で表現されていて凄いです。

少しずつでも前に進み始めた主人公を応援したくなるような作品でした。ありがとうございました。
由成中さん、感想をありがとうございます。
この作品は実は……何の計算もなく、書かれた物語なのです。って、普通の事かもしれませんが。
σ(^_^;は腐った文章書きなので、たいてい、それなりに計算や思惑を秘めつつ物語を紡ぐのですが。これは、そういうものが一切なくて、思いつくままに一気に書き上げたものなので、ごく自然と言っていただけたのは、すごく嬉しいです。
ありがとうございました。
[一言]
企画参加しています愛田です。

作品拝読しました。
スッゴく素敵なお話でした。拝読している途中でうるうるきちゃいました。実は私も勿忘草をテーマに書いたのですが、私と違い、すごく巧みに花をテーマに組み込まれていて、凄いなと感じました。私はまたまだです。勉強させていただきました。

人それぞれの視点で花は、いろんなものに姿を変えるんですよね。
花はただそこに咲いているだけなのに。
なんかグッときました。
主人公が、前を向いて生きていく終わり方で良かったです。
執筆お疲れ様でした。
  • 投稿者: 愛田美月
  • 23歳~29歳 女性
  • 2009年 04月07日 12時15分
愛田美月さん、感想をありがとうございます。
愛田さんの作品は、拝読中です。読み終えましたら、感想を書かせていただきますね♪
素敵な作品だと言っていただけて、とても嬉しいです。
何かに、拠り所を求めてしまう人と、力強く咲いている花を描いてみました。
読んでくださって、ありがとうございました。
[一言]
作品を読ませていただきました。
自身の思い出から抜け出せずにいる様子が読んでいる方にまで伝わって、なんとか前にすすんでほしいと思っていたところに藤原さんの言葉。
花に罪はない――その通りだなぁと本当に思いました。いつか勿忘草を見たときに彼との過ごした日々があたたかい思い出としてなればいいなぁと読みながら思っています。
温かいお話でした。ありがとうございました。
  • 投稿者: イリ
  • 女性
  • 2009年 04月06日 02時05分
イリさん、感想をありがとうございます。
八つ当たりをしているだけだと、解っていても自分を止められない主人公をどうしようと思いあぐねていた作者を救ってくれたのが、藤原さんのその言葉でした。(笑)
主人公の中で、いつか青い花は優しい思い出の花になるでしょう。
ありがとうございました。
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