感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> [1440]
レーティシュ伯も政治家としても領主としても優秀なんだけど、ペイス関係になるといい加減にしとけ、またイタい目あうぞ。と、学習しないのかとも、いい加減懲りろとも思う。
ニルダ氏がみんなの姉御になってる感じいいと思います。
ご意見版というか...笑
操っている鳥の視界に遠見の魔法を重ねるとかしないのかな?
  • 投稿者: たく
  • 2026年 05月28日 13時17分

この策を成功させるカギは、ボンビーノ家にある。防諜体制の整ったレーテシュ家や、智謀の精鋭部隊たるモルテールン家では、こちらの思い通りに動いてくれる可能性は低い。だが、ボンビーノ家であれば当主はまだ若輩。飛び抜けた豪傑も、ずば抜けた賢人も居らず、質が悪いとまでは言わないが、粒ぞろいとも言い難い人材が多い家。付け入る隙は、十分にある。


なぜそれを!?

この地の文はビターの一人称だが、
対外的にボンビーノ家当主は、ペイスと同等以上の若き天才として持ち上げられている。間違っても「ずば抜けた賢人も居らず」とはならないはず。

ボンビーノ家奇跡の復活劇がペイスによるものと知ってるのはごく限られたメンバーであり、ビターがそれを知ってるとすれば聖国側が情報戦で無双してる。

だが、そんな描写はないしそこまで情報戦で上を行かれたらペイスの物語が終わりかねないので、上記の1文は記述ミスでは?
  • 投稿者: たく
  • 2026年 05月28日 11時46分
そこで、レーテシュ家は動いた。

 推測を確証に変えるためにも、或いは本当に“お宝”が何かしらあった時に交渉する為。禁則地を買い取りたいと王宮に対して根回しをし始めたのだ。

 勿論、簡単にいく『tお』は思っていなかった。

『』のところが誤字ありましたのでご報告させていただきます。
  • 投稿者: sikadaira
  • 男性
  • 2026年 05月28日 09時02分
宣伝戦でも見事に相手の仕掛けを利用して鮮やかに勝利を飾っていくぅ〜!次から次へと良くこんな面白い展開思いつきますね!

しかしエルザが惹かれたのはヤントなのか〜
どう見てもヤントをかませ犬にしてペイスが掻っ攫って行ってたから、ヤントに好意を持つなら相応の理由付けが欲しかったなー。
慰めるシーンではあんまり上手くやれなかった印象にないから、初対面で暴漢から助けたシーンで既にフラグを確立してたのか?
  • 投稿者: たく
  • 2026年 05月28日 00時29分

 「は、ご、ご配慮に感謝いたしくとろいは」
 全く駄目であった。
 何せ、カセロール本人が来ると思っていたところに、子どもが来たのだから。
 意表を突かれた人間は、思考が停止する。
 

↑言うなれば、『社長が直々に来ると覚悟してたが、なんか社長の息子が来た』という感じでしょう?

『社長の子供と会う予定のはずが社長本人が来た』ならこのビビりようも理解できるけど、
予想より格上だった、という訳じゃないのに思考停止するかな??

「えーっと…お父さんはどうしたの?(敬語略)」
くらいの反応に留まるんじゃないかと。
  • 投稿者: たく
  • 2026年 05月27日 22時36分
個人的には、一度は挑んで欲しかったかな...
勿論ウランタがジョゼを大好きなのもわかるし、実力で勝てないから策で、ってのもわかるけどね。
>市が大きくなるほどにそれらの精度も量も格段に向上する。
(それら=市で得られる情報)


それは違うよ!!(反論)

市が大きくなるほど、情報の量はたしかに増えるが、
その分だけ誤情報も増える。

なので情報の『精度』については、膨れ上がった情報の海からどれだけ正しい情報を拾って誤情報を誤情報だと見抜けるか、ペイス陣営の情報精査の確かさ次第ということになります。


「市が大きくなるほど情報の量が増える為、“きちんと精査できれば”、情報の精度も向上する。」という言い回しならともかく、
『情報の精度も量も向上する』と一緒くたに言うのは乱暴過ぎるし、ここだけ切り抜くと普通にそれ違くね?ってなります。
  • 投稿者: たく
  • 2026年 05月27日 15時45分

今回のお菓子対決。
 公平な審判をどうするかとなった時、何故か噂を聞きつけた国王陛下が御自おんみずから審判に名乗りを上げたのだ。曰く「こんな面白そうなことに何故俺を呼ばない」とのこと。これのおかげでカセロールは半日寝込んだ。
 仕事が忙しいのは国王こそ人一倍であるはずだが、それをさておいても駆け付けるという厚遇っぷりに、モルテールン家の重要性はいや増すばかり。


↑の『それはさておき』は使い方が誤ってます。

『それはさておき』は『閑話休題』のルビとして用いられることも多く、これらは同じ意味だと言えます。

そして閑話休題は、それ以前の文を余談とし本筋とは関係ないことを示すために用いられます。

つまり、普通に読むと上記の文章はこうなります↓

《仕事が忙しいのは国王こそ人一倍であるはずだが
【それは一旦置いといて】
国王が直接駆けつけるという厚遇っぷりにモルテールン家の重要性はいや増すばかり。》


なので、『それをさておいても』ではなく『それをおしてまで』などの方が正しく意味が通るかと思います。
  • 投稿者: たく
  • 2026年 05月26日 18時44分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> [1440]
↑ページトップへ