感想一覧
▽感想を書く[良い点]
宰相令息がわかっていて男爵令嬢を何もフォローしてこなかったことがわかって納得しました
小さな気遣いの積み重ねが張り詰めた生活の癒しとなり恋愛感情に変化してもおかしくないなとこれまた納得でした
[気になる点]
階級社会のTOPにいるからこそなんでしょうね
驕りの上に胡座かいたレディーファーストなんて賢い女性は騙されませんな
[一言]
思った以上に宰相令息が夢見るお子様で笑えました
女性の方が精神年齢が成熟するというのは嘘じゃないなと
心変わりしておいてあれもこれも僕の物ではね
現実を見続けた彼女にとって掌にのるほどの幸せが支えだったのにと鼻で笑いそうでした
これもまたざまぁなのでしょうね面白かったです
宰相令息がわかっていて男爵令嬢を何もフォローしてこなかったことがわかって納得しました
小さな気遣いの積み重ねが張り詰めた生活の癒しとなり恋愛感情に変化してもおかしくないなとこれまた納得でした
[気になる点]
階級社会のTOPにいるからこそなんでしょうね
驕りの上に胡座かいたレディーファーストなんて賢い女性は騙されませんな
[一言]
思った以上に宰相令息が夢見るお子様で笑えました
女性の方が精神年齢が成熟するというのは嘘じゃないなと
心変わりしておいてあれもこれも僕の物ではね
現実を見続けた彼女にとって掌にのるほどの幸せが支えだったのにと鼻で笑いそうでした
これもまたざまぁなのでしょうね面白かったです
[良い点]
婚約破棄された主人公が幸せになれそうなこと。
この手の話は婚約破棄されて落ちたところから這い上がることを読み物としてうまく書いてる作品がほぼないので、
最初から身分が低い主人公にして相応しい相手の選択肢の幅が広いことも良かったです。
[気になる点]
主人公サイドとしては十分かもしれませんが、読み足りなかったです。
なぜ身分差で婚約していたのかは明らかにしておいて欲しかったです。
親同士の関係も出ないのも、現代の結婚やってたとか婚約破棄騒動でも薄っぺらくなるし、この話は貴族同士になるのだからおかしい。
多少変でも「この話ではこういう貴族制度!」という強気の作者権限で、
かつて戦友だった亡き祖父の口約束で実父は乗り気じゃなかった、程度の設定は入れて欲しかったです。
背景の設定は二番煎じでもテンプレでも、主人公たちの心情メインの話だからそこは凝る必要はないのですし。
[一言]
すっきり読めました。
でも、さらっと終わりすぎて、「現代の日本の学生が主人公の、幼馴染みカップルの別れ話」程度の厚みが悲しい。
あと数行分だけ、婚約に至った経緯と破棄がスムーズに運ばれた家同士の関係への言及が欲しかったです。
低位貴族の主人公はちょっと見ないので、破棄された後の身の振り方が納得しやすくて読みやすかったです。
ちなみに、ザマァ要素は必要ありません。
婚約破棄された主人公が幸せになれそうなこと。
この手の話は婚約破棄されて落ちたところから這い上がることを読み物としてうまく書いてる作品がほぼないので、
最初から身分が低い主人公にして相応しい相手の選択肢の幅が広いことも良かったです。
[気になる点]
主人公サイドとしては十分かもしれませんが、読み足りなかったです。
なぜ身分差で婚約していたのかは明らかにしておいて欲しかったです。
親同士の関係も出ないのも、現代の結婚やってたとか婚約破棄騒動でも薄っぺらくなるし、この話は貴族同士になるのだからおかしい。
多少変でも「この話ではこういう貴族制度!」という強気の作者権限で、
かつて戦友だった亡き祖父の口約束で実父は乗り気じゃなかった、程度の設定は入れて欲しかったです。
背景の設定は二番煎じでもテンプレでも、主人公たちの心情メインの話だからそこは凝る必要はないのですし。
[一言]
すっきり読めました。
でも、さらっと終わりすぎて、「現代の日本の学生が主人公の、幼馴染みカップルの別れ話」程度の厚みが悲しい。
あと数行分だけ、婚約に至った経緯と破棄がスムーズに運ばれた家同士の関係への言及が欲しかったです。
低位貴族の主人公はちょっと見ないので、破棄された後の身の振り方が納得しやすくて読みやすかったです。
ちなみに、ザマァ要素は必要ありません。
[良い点]
レオナルドなどのキャラ設定よかったです。
[気になる点]
会話文が少し少ない気がする
[一言]
これからも頑張ってください
レオナルドなどのキャラ設定よかったです。
[気になる点]
会話文が少し少ない気がする
[一言]
これからも頑張ってください
[一言]
誰しも自分で選択した以上はその結果をちゃんと受け止めて、幸せになれるように動いていくしかないのです。
レオナルドも今は辛くても結果を受け止めて、次は幸せになれるような選択ができるといいですね。
誰しも自分で選択した以上はその結果をちゃんと受け止めて、幸せになれるように動いていくしかないのです。
レオナルドも今は辛くても結果を受け止めて、次は幸せになれるような選択ができるといいですね。
[良い点]
別に彼女が酷い訳じゃないと思います。
政略結婚の相手よりも、好きな人がいてその人と結ばれた
かった。
だから、彼女は「努力した」だけで。
[気になる点]
どっちかというと、レオナルドの方に問題を感じました。
彼女が色々と辛い目にあっているのを知っていた。
だから「助けてくれ」と言うのを待っていた。
なぜ言ってくれなかったのか~とか馬鹿か?とか正直
思いましたが。
こんなにも愛しているんだと言っている割に薄っぺらい。
好きな人が苦しんでるなら、どうにかしようとするもの
じゃないかというのに、終始この態度だったのなら、
それはまあ、彼女の気持ちは絶対に惹けないだろうなあ
と思いました。
[一言]
ただ、マティアスの気持ちはどうだったのかは
知りたいですね。
両思いなのか、立場的に断れないのか、
それとも何か思うところがあっての事なのか。
なんにせよ「努力した」のは彼もではないのかなぁと
勝手に裏読み。
別に彼女が酷い訳じゃないと思います。
政略結婚の相手よりも、好きな人がいてその人と結ばれた
かった。
だから、彼女は「努力した」だけで。
[気になる点]
どっちかというと、レオナルドの方に問題を感じました。
彼女が色々と辛い目にあっているのを知っていた。
だから「助けてくれ」と言うのを待っていた。
なぜ言ってくれなかったのか~とか馬鹿か?とか正直
思いましたが。
こんなにも愛しているんだと言っている割に薄っぺらい。
好きな人が苦しんでるなら、どうにかしようとするもの
じゃないかというのに、終始この態度だったのなら、
それはまあ、彼女の気持ちは絶対に惹けないだろうなあ
と思いました。
[一言]
ただ、マティアスの気持ちはどうだったのかは
知りたいですね。
両思いなのか、立場的に断れないのか、
それとも何か思うところがあっての事なのか。
なんにせよ「努力した」のは彼もではないのかなぁと
勝手に裏読み。
[良い点]
私は好きですよ!
個人的には良くも悪くも人の感情を動かす物語は力のある物語だと私は思うですけどね。
私は好きですよ!
個人的には良くも悪くも人の感情を動かす物語は力のある物語だと私は思うですけどね。
[一言]
ミレーヌは今まで「不要な火の粉」によって、ひどい目にあってきたようなのに、婚約者がやっかみを受けていたことを知りながら、縋ってほしくて放置していたレオナルドって、結構ひどいと思ったんですけど…。
本当に好きだったら、言われなくとも助けろよ!
結果、愛を返されなくとも、しょうがないのでは。
ミレーヌは今まで「不要な火の粉」によって、ひどい目にあってきたようなのに、婚約者がやっかみを受けていたことを知りながら、縋ってほしくて放置していたレオナルドって、結構ひどいと思ったんですけど…。
本当に好きだったら、言われなくとも助けろよ!
結果、愛を返されなくとも、しょうがないのでは。
[一言]
ミレーヌもレオナルドも「望むもの」を手に入れるため努力した十年だったのでしょう。
ミレーヌは確かに想いを返すことは出来なかったかもしれませんが、それ以外はレオナルドに捧げていました。
自分の想いを殺し、結婚後にレオナルドと歩む人生の覚悟を。
残酷ですが、人は心がある故に、愛されたからといって、必ずしも同じ想いを返せるわけではありません。
レオナルドの愛する人を手に入れていた立場は、身分から簡単に手に入ったのかもしれませんが、その後は彼の愛でした。
ミレーヌの事をよく見て想っていたから、必要以上に介入できなかった。そうして想いを返されずとも注ぎ続けたのは、大きな熱量があればこそです。
熱を産み出す核が疲労していても、残っているからこその彼の慟哭が、それをよく表していて良かったと思います。
ただ、最後に「望んだもの」を手に入れたように思えるミレーヌですが、マティアスの心はそこにあるのでしょうか?
マティアスの「望んだもの」が何だったのか。
これが描かれていれば最高でした。
ミレーヌもレオナルドも「望むもの」を手に入れるため努力した十年だったのでしょう。
ミレーヌは確かに想いを返すことは出来なかったかもしれませんが、それ以外はレオナルドに捧げていました。
自分の想いを殺し、結婚後にレオナルドと歩む人生の覚悟を。
残酷ですが、人は心がある故に、愛されたからといって、必ずしも同じ想いを返せるわけではありません。
レオナルドの愛する人を手に入れていた立場は、身分から簡単に手に入ったのかもしれませんが、その後は彼の愛でした。
ミレーヌの事をよく見て想っていたから、必要以上に介入できなかった。そうして想いを返されずとも注ぎ続けたのは、大きな熱量があればこそです。
熱を産み出す核が疲労していても、残っているからこその彼の慟哭が、それをよく表していて良かったと思います。
ただ、最後に「望んだもの」を手に入れたように思えるミレーヌですが、マティアスの心はそこにあるのでしょうか?
マティアスの「望んだもの」が何だったのか。
これが描かれていれば最高でした。
[一言]
作品そのものの感想は、コメントに書いたのですが、他の方の感想で思った事を。
ヒロインにとっては、レオナルドに壁を作っておく事さえ計算の内だったんじゃないかなぁ、と。
マティアスへの想いを諦めきれず、かといって、家にも迷惑を掛けたくない(家が困るという事は雇われているマティアスも困るという事だし)ジレンマの中で、下級貴族の娘である彼女に出来た事は、「自分を守る為に。そして守りたい大事なもののために」ひたすら強かに武器を磨き続ける事だった。
「レオナルドに嫌われず、かつ好かれ過ぎないようにする事」「高い教養を身につける事」「落ち度が無いように振る舞いながら機会をじっと待つ事」etcの全てが彼女の武器だった。「一番望んだもの」を手にする為の。それを悪女と呼ぶなら、自分では何一つ努力せずに悲劇のヒロインを気取る人よりずっと好きです。
確かにレオナルドはちょっと気の毒ですが、要するに彼が「彼女の一番」になれなかったのは誰にもどうしようも無いことだと思う。
「レオナルドに出会う前から」好きだったマティアスへの想いを誰にも打ち明けず暖め続け、貫き通したミレーヌは、ただ単に初恋に一途な乙女に過ぎなかったのだと思いますよ、うん。お幸せに!
作品そのものの感想は、コメントに書いたのですが、他の方の感想で思った事を。
ヒロインにとっては、レオナルドに壁を作っておく事さえ計算の内だったんじゃないかなぁ、と。
マティアスへの想いを諦めきれず、かといって、家にも迷惑を掛けたくない(家が困るという事は雇われているマティアスも困るという事だし)ジレンマの中で、下級貴族の娘である彼女に出来た事は、「自分を守る為に。そして守りたい大事なもののために」ひたすら強かに武器を磨き続ける事だった。
「レオナルドに嫌われず、かつ好かれ過ぎないようにする事」「高い教養を身につける事」「落ち度が無いように振る舞いながら機会をじっと待つ事」etcの全てが彼女の武器だった。「一番望んだもの」を手にする為の。それを悪女と呼ぶなら、自分では何一つ努力せずに悲劇のヒロインを気取る人よりずっと好きです。
確かにレオナルドはちょっと気の毒ですが、要するに彼が「彼女の一番」になれなかったのは誰にもどうしようも無いことだと思う。
「レオナルドに出会う前から」好きだったマティアスへの想いを誰にも打ち明けず暖め続け、貫き通したミレーヌは、ただ単に初恋に一途な乙女に過ぎなかったのだと思いますよ、うん。お幸せに!
感想を書く場合はログインしてください。