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[良い点]
電子書籍の方、読ませていただきました。
なろうでは確か途中までしか読めてなかったので、最終章の展開には驚きました。
将棋所、図式、江戸時代の本屋、南蛮人など、好みのガジェットに溢れた世界観が読んでいて楽しめました。
ストーリーもその世界観にあった、余韻の残る感じが良かったです。

[気になる点]
とりあえず気づいた誤字です。
一枚目の図の後、54馬→54角成

後は夏と秋が最終的な展開への絡みが少ないかな、と思いました。
[一言]
なろう読んでおいてなんですが、電子書籍は今まで読まなかったので書籍化おめでたいなと思いながらも読みそびれていました。
それが今回kindle unlimitedに登録してみて、稲葉さんの本が対象になっていたので読ませていただきました。
ただ、あのサービス色々とキナ臭い話が出てきているので少し心配しています。
自分の作品がkindle unlimitedの対象となっていることは把握しておられましたか?
余計なお世話かもしれませんが、一応ということで、失礼しました。
普段の更新も楽しませていただいてます。
今後とも応援しています。
  • 投稿者: 風車
  • 男性
  • 2016年 08月15日 20時12分
風車さん、感想ありがとうございます。

わざわざ電子書籍で読んでいただいて恐縮です。
誤字の指摘もありがとうございます。
機会があれば、出版社に連絡して修正していただきます。

>後は夏と秋が最終的な展開への絡みが少ないかな、と思いました。

もともと連作短編だったのですが、ストーリーにまったく統一性がなかったので、
あのような筋になっています。
全体としては、男装している女性ということで、ジェンダーと言いますか、
外見/本性のギャップみたいなところをテーマにしています。
夏の回は伝承/真相で、秋の回は病気/健康のように、
世間で言われていることと真実とのギャップを描きたかった作品です。
冬の回についても、お初の世評と能力のギャップを描いています。

ただストーリーの筋としては陰の巻がクライマックスなので、
陰謀ものとしては夏と秋はあまり関係のない話になってしまいました。
一番苦労したのは春で、江戸時代の俳句を調べたり、怪談を調べたりと、
いろいろ手間がかかりました。その分、考証のきちんとしたものになったかと思います。

Kindle Unlimitedについては、風車さんに言われるまで、気付いていませんでした。
とりあえず出版社様が決めることですので、大丈夫かと思います。

今後とも、他作品を含めて、よろしくお願いいたします。
[一言]
執筆の合間、息抜きにと、「久し振りに稲葉さんのマイページでも覗くか」と……「げっ、こんなの連載してたのか……」と、驚きました(@ ̄□ ̄@;)!!

割烹で宣伝して欲しかったです。

剣術と将棋、私の好きなものが融合とかもう読むしかないです。

息抜きの積もりが、一気に最後まで読んでしまいました("⌒∇⌒")

かなり面白かったです。
お香と黒田のいい感じのラストも、にやりと笑ってしまい読後も少し余韻に浸れましたよ("⌒∇⌒")

でも、何故アルファ歴史時代小説大賞なんですかね。
これなら、朝日時代小説大賞などの、一般の公募の方が良かった気がしますが。
勿体無いような……。

  • 投稿者: 飛狼
  • 2015年 07月11日 20時57分
飛狼さん、ご感想ありがとうございます^^

すみません、最近どうも割烹が筆無精なもので><

楽しんでいただけたようで、たいへん光栄です。
将棋+剣術というわけで、ちょっと異色な作品に仕上がりました。
私はどうしても締め切りを設定してもらわないと書けないので、
賞への応募はそれも兼ねています。

自分でも結構気に入っている作品ですから、
アルファポリス様のところがダメなら、改稿して他にチャレンジもありかな、とは思っています。
いずれにせよ、将棋小説は今後も書いていきたいですね。

今後ともよろしくお願いいたします^^
[一言]
書店で売ってる本を読んでいるような感覚になるほど、おもしろかったです!
将棋は趣味程度にしかやってこなかったので、棋譜の部分は流してしまいましたが、それでも十分物語に入り込めました。

とてもいいものを読まさせていただきました。 ありがとうございます!
  • 投稿者: 波止 晴信
  • 男性
  • 2015年 07月06日 18時21分
波止晴信さん、ご感想ありがとうございます^^

楽しんでいただけたようで、たいへん光栄です。

>棋譜の部分は流してしまいましたが、

棋譜の部分は流し読みしていただいて結構です。
そこを省いても楽しんでもらえるよう努力しましたので、
評価していただけて嬉しく思います。

>とてもいいものを読まさせていただきました。 ありがとうございます!

こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました^^
[良い点]
すごく読みやすかったです。ストーリーが自然と入ってくる感じでした。
全員のキャラが立っているというか、特徴が掴みやすかったからかな?と思ってます。

[気になる点]
もう完結なんですか?まだまだ続くと思ってたのでショックです(笑)
[一言]
お香が黒田にデレる日が来ると信じてます!
  • 投稿者: 弥生
  • 2015年 06月29日 10時53分
弥生さん、ご感想ありがとうございます^^

>すごく読みやすかったです。ストーリーが自然と入ってくる感じでした。

そういっていただけると、たいへん光栄です。

>全員のキャラが立っているというか、特徴が掴みやすかったからかな?と思ってます。

実在の人物については、役割分担がうまくいったかと思います。
執筆中は、なかなか苦労していました(汗)

>もう完結なんですか?まだまだ続くと思ってたのでショックです(笑)

もうしわけございません。
アルファポリス大賞の応募作ということで、急遽執筆しました。
書きたいことは一通り書けたかな、と思っています。

>お香が黒田にデレる日が来ると信じてます!

そこまで書ければよかったのですが……いつかデレると思います(笑)

また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
[良い点]
完結おつかれさまでした。
キャラクターも魅力的でしてが、なにより読んでいて気持ち良い文章で、面白かったです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 06月29日 09時08分
管理
黒姫小旅さん、ご感想ありがとうございました^^

お楽しみいただけたなら、たいへんうれしく思います。
キャラクターの造詣には四苦八苦しましたので、
黒姫小旅さんの感想を読んでひと安心といったところです。

また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
[良い点]
話しが一気にきな臭い流れになってきました。
将棋から医術、チェスに飛んだかと思ったら剣劇に権謀と展開が気になって仕方ありません。

どらごんさん、ご感想ありがとうございます^^

お香は将棋、読書、剣術が趣味ということで、これを順番に書いてみました。
今回は剣術メインとなっています。

アルファポリス大賞の応募は今月で終わりとなりますので、本作もそろそろ最終回です。
最後までお楽しみいただけましたら、さいわいです。
[良い点]
怒涛の剣劇展開、、、
まさかの?!
[一言]
将棋の絵を裏側に廻したのは、さくさくと
物語に没入できて良かったですw
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 06月26日 09時44分
管理
内村うっちーさん、ご感想ありがとうございます^^

将棋、読書、剣術が趣味ということで、今回は剣術編です。

>将棋の絵を裏側に廻したのは、さくさくと物語に没入できて良かったですw

そう言っていただけるとうれしいです>w<
こちら駒桜高校は将棋メインだったのですが、
今回はストーリー性を重視してみました。

もうすぐ最終回なのですが、今後ともよろしくお願いいたします。
[良い点]
江戸時代(設定)でチェス考察は斬新ですw
[気になる点]
若干、説明ばかりで物語性が、、、
[一言]
自分も元酷いアトピー、重度動物アレルギー
喘息も?あり、アレルギーは体質なのか病気か
未だに良くわかりません←化学物質蓄積要因?
食べ物、飲み物はほぼ平気で良かったです(笑)
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 06月15日 07時19分
管理
内村うっちーさん、ご感想ありがとうございます^^

>江戸時代(設定)でチェス考察は斬新ですw

実際に伝わってきたのは、もう少しあとのようですね。
オランダ人が江戸にお忍びでくるのも不可能なので、
会見のあたりは完全に創作です。

>若干、説明ばかりで物語性が、、、

今回は文化交流というわけで解説多めになりました^^;

>食べ物、飲み物はほぼ平気で良かったです(笑)

それはなによりです。
お忙しいようですが、お体にお気をつけください。
[良い点]
凄く面白いです。
二章まで読んだのですが、あまりにもの面白さに、途中で感想を書かせて頂きました。

将棋は全く分からないので、申し訳ありませんが棋譜等は流し読みしておりますが、それでも全然引き込まれてしまいました。

第一章の全てを語らない終わり方は、余韻が残って素敵でした。一瞬、お初が凄い棋士なのかと思ってしまいました。お香の物怖じしない態度は爽快ですね。

二章は、ラストが素晴らしいです。
おひいさまに言質を取られたお香が、最後に言質を取り返す。
更にはそれが初めのきっかけとなった猫の話題という。完璧でしたね。
ストンと落ちた、しっかりと考えられた、素晴らしい構成と展開ですね。
凄い、これは面白いと三章に行く前に、すぐに感想を書こうと思いました。

文章が良い意味で癖もなく冗長でなく、でも洒落ていて、ぐいぐい読み込んでしまいました。
[一言]
冒頭で黒田が棋譜を持っていた理由が分かりませんでした。あの夜に、どんな詰め将棋が出るのか分かっていた、という事なのでしょうか?それとも偶然?上手く読み解けていないのか、まだあのエピソードは続いているのかもしれませんが、それだけが、疑問に残りました。

三毛猫堂が良いのにといった、所々のお香の可愛らしさがたまりません。
特に、千両みかんの解説をする黒田とのとんちんかんなやり取りは本当に秀逸でした。
お香のキャラクター紹介と、知的な会話、ストーリーの進行を全て踏まえた、無駄のない演出だと思います。

なろうを読んでいて、ごくたまにある「普通に書店で売られている本を読書している感覚」を久しぶりに味わわせて頂きました。
ありがとうございます。
続きも読ませて頂きます。

  • 投稿者: 朱雀新吾
  • 30歳~39歳 男性
  • 2015年 06月12日 13時52分
朱雀伸吾さん、ご感想ありがとうございます^^

楽しんでいただいているようで、大変光栄です。

>将棋は全く分からないので、申し訳ありませんが棋譜等は流し読みしておりますが、

それで構いませんので、気になさらないでください。
テーマは将棋ですが、知らなくても楽しめるものを目指しています。

>冒頭で黒田が棋譜を持っていた理由が分かりませんでした。

これについては、黒田が徳川御三家の家臣だというのがヒントになっています。
徳川家治→水戸徳川治保→黒田というのが流出経路です。
ただ明言はしていないので、分かりにくかったかと思います。
このあたりは反省材料ですね。

>三毛猫堂が良いのにといった、所々のお香の可愛らしさがたまりません。

意外な一面も出すために、猫好きという設定にしてみました。

>特に、千両みかんの解説をする黒田とのとんちんかんなやり取りは本当に秀逸でした。

『異世界落語』の作者様に褒めていただき、大変光栄です^^
私はあまり人を笑わせる才能がないので、
朱雀さんの『異世界落語』の出来はたいへん羨ましく思います。

>なろうを読んでいて、ごくたまにある「普通に書店で売られている本を読書している感覚」を久しぶりに味わわせて頂きました。

過分なお言葉をいただき、たいへん恐縮です。

私生活が忙しく、仕事と執筆でいっぱいいっぱいなのですが、
ほかの方々の作品も追っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。
[良い点]
これは面白いです。将棋と時代物の融合、滅多にお目にかかこ事がない斬新な内容で読んでいて楽しいです。
[一言]
棋譜が出る度に読み解きをしてしまう。素人ですけど、これだけでも時間が潰れますw

どらごんさん、ご感想ありがとうございます^^

楽しんでいただけているようで光栄です。
将棋+時代劇という、ちょっと変わったジャンルに挑戦してみました。

>棋譜が出る度に読み解きをしてしまう。素人ですけど、これだけでも時間が潰れますw

そう言っていただけると、大変嬉しいです^^
江戸時代の雰囲気を出すため、棋譜は当時のものを使っています。

これからもよろしくお願いいたします。
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