小さな謎

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投稿者: 真浦塚真也  [2009年 07月 16日 09時 18分] ---- ----
一言
 本格的なミステリーを読ませていただいて、すごい得した気分になりました。
 そんな素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。
藤咲一    [2009年 07月 16日 22時 17分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 身に余るお褒めの言葉、感謝感激、私々涙々です。
 感激のあまり、変な四字熟語を勝手に作ってしまうくらい嬉しいです。

 こちらこそ、ありがとうございます。

 企画楽しかったですね。なんだかすごくアットホームな人たちばかりで、すごく癒された気がします。

 また、どこかでご一緒できる日を夢見ながら、いただいた感想を宝にして頑張っていきたいと思います。

藤咲一でした。
投稿者: Mポム  [2009年 06月 21日 00時 58分] ---- ----
一言
昇くんと僕の話、かなり好きでした。
友達として、じわじわと追い詰められて息が詰まりつつある主人公に対してのいたわりが感じられて、読後感の良い作品だと思いました。
ただ、肝心の宝の素敵さというのが一瞬読み取れなくて、え?何のこと?と戸惑ってしまいました。ここら辺は自分の読解力のあるなしにかかわる事なのでしょうか。キャラについては、ちゃらんぽらんながらポイントをしっかりついて人生を渡っている昇くんと、多少融通がきかず、完璧にこなしたいと思いつつ、生きる意味が見出せない主人公というポジションがしっかりと伝わりました。

もともと感想しか書きたくないのに・・・。と、無理やり評価してきたのですが、感想のみに出来るという機能を今知りました。
ですので、感想のみという事で失礼いたします。
面白いお話をありがとうございました。
藤咲一    [2009年 06月 21日 13時 39分]
 はじめまして、感想ありがとうございます。藤咲一です。

 登場人物を気に入っていただき、嬉しいです。

 宝の描写、わかりづらく申し訳ありませんでした。風景の描写なら、皆さんに違和感なく伝えなければならないのに、考えさせてしまいました。読解力がどうこうではなく、私の未熟さが無理をしていましたね。もっと勉強します。

 にもかかわらず、読後感が良かったと言っていただけ、ありがたいです。

 それでは、これからもよろしくお願いいたします。

 藤咲一でした。
 
投稿者: 夢現経念@引越作業中(Wi-Fiルーターorガラケー)  [2009年 06月 16日 00時 14分] 15歳~17歳 男性
一言
 とてもよく出来ていたと思います^^
 ネタバレですが、麦秋、一度位は、生で見てみたいな、と思いました。
 
 『庭には二羽、鶏がいた。』ではそうも無かったのですが、『裏庭にも二羽鶏がいた。』で、思わず吹きましたw
 まさか、二段活用してくるとはヽ(^o^)丿
 参りました(^^ゞ
 
 では。
 
追記
 何故か、友情以上のモノを感じるんですが、気のせいですよね?よね?
藤咲一    [2009年 06月 16日 20時 01分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 楽しんでいただけた様で、私も嬉しいです。
 私の周りでは、もう麦秋は終わりそうですね。綺麗な景色は儚いものだなぁって、少し感傷に浸ってみたりしています。

 えっと、藤咲流鶏術は、隙を生じぬ二段構えです。(ちょっと昔の人斬りさん的な感じですね)おろ? なんて……。

 気のせいですよ。あの二人は、間違いなく、きっと、たぶん……健全なお付き合いをしています。
 ……あれ?

 なんて、最初に考えた恋愛エンドが、少し残り香として漂っているのかもしれませんね。

 藤咲一でした。
投稿者: 羽村奈留  [2009年 06月 12日 23時 29分] ---- 女性
一言
初めまして。羽村奈留です。
読ませて頂きました。

宝物探し。ミステリーの王道ですね。
海外の雰囲気が漂う日本的なミステリー。
いろいろ試行錯誤して創作されたのかなと思いました。

探偵と助手のような言い回しが、推理小説の雰囲気を出していてよかったです。

軽快な文章は読み応えがあり楽しかったです。
執筆お疲れ様でした。
藤咲一    [2009年 06月 14日 14時 00分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。こちらこそ、はじめまして。

 楽しんでいただけた様で、嬉しいです。

 雰囲気づくりは、なるべくしてこうなったのかと思いました。

 二人の口調はメリハリになればと、考えてみました。
 推理小説の様に感じていただけ、あの言い回しを入れた事が報われました。嗚呼、涙が……

 羽村奈留先生も、お疲れ様でした。

 プリン大好き、藤咲一でした。
投稿者: 桂まゆ  [2009年 06月 10日 22時 37分] ---- ----
一言
藤咲一さん、初めまして。腐った読者の桂と申します。
作品、拝読いたしました。
最後の美しい景色に、爽快な読了感がありました。
暗号系は大好きですので、楽しませていただきました。

腐った読者なので、最初から仕組んだ人間が誰かが解ってしまったのですが。(重大なヒントがあったし)
だからこそ、ことさらにラストが良かったです。

執筆お疲れさまでした。これからも頑張ってくださいね。
藤咲一    [2009年 06月 11日 00時 45分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。こちらこそ、はじめまして。

 読了感と暗号を楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。

 まさか、最初から仕組まれている事と、仕組んだ人間を見抜くとは……腐っているなんてとんでもない。眩しいくらい輝いて見えますよ。なんて……

 私としては結論、この人間だったから納得。といった感じにしたつもりだったのですが、いやはや、脱帽です。あ、単に私が未熟なだけか……反省反省。

 どうやら、桂まゆ先生は、ラスト変更前の二週目を行かれたようで、これは、嬉しい誤算ですかね。
 お蔵入りになった、あのラストも草葉の陰で喜んでいますよ。ありがとうございます。

 最後に励ましのお言葉、ありがとうございます。

 藤咲一でした。
投稿者: 広江 七横  [2009年 06月 10日 12時 41分] ---- ----
一言
こんにちは広江です。作品拝読させていただきました、執筆お疲れ様です。
藤咲さんの作品は本当に読みやすいですね、丁寧な描写があるので頭の中で想像(映像に?)してスラスラと読み進めていき、暗号の謎解きから始まり、蔵の中での推理と先が気になってどんどん引き込まれていきました。

あとラストシーンの麦畑のとても綺麗で丁寧な描写のあとに、
「綺麗だ……」
「そうだろ……」

この台詞に感動しました、描写のあとに短い一言で間を置くというんでしょうか? 下手に色々とお互いの気持ちを説明させずに短い一言で二人の気持ちを表現する、本当に上手いと思います。この会話で私には一気に二人が見ている景色と感動が伝わってきました。

今回は素晴らしい時間を過ごせました、ありがとうございます。
藤咲一    [2009年 06月 11日 00時 22分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 素晴らしい時間を過ごせました。なんて嬉しい言葉でしょう。作者冥利に尽きます。

 読みやすいと言っていただき、ありがとうございます。そういった文章は目標とした一つですので、そう言っていただけると、涙が……

 あの言葉は一人称の性質上、物語的に必然でした。俊彦の感情変化のきっかけと言うか、昇とのシンクロと言うか、事実を描写するためと言うか、色々な物を含んでいます。
 もちろん、読みやすさも、です。

 読者の方に、景色と感動を伝える事が最後の難関でしたから、そう言っていただけると、もう涙が止まりません。(良かったよ〜)
 表現としても上手くいったようで、バンザイです。

 私も、この企画に参加させていただいて、素晴らしい時間を過ごせました。いえ、現在も進行形です。

 でも、もう少しで終わってしまうのかと思うと、センチメンタルな気分です。なんて……

 藤咲一でした。
投稿者: かじゅぶ  [2009年 06月 09日 21時 47分] ---- 男性
一言
ども、かじゅぶです。
作品、読ませていただきました。

おおっ、暗号解読に宝探し、大好きです!
しかし自分には書けそうにありません。藤咲さんは見事に書ききってますね。蔵の中の描写にしても凄く丁寧に纏まってて分かりやすかったです。二人のやり取りもまた面白いですね。
そして探し当てたお宝に感動しました。その辺りの描写も素敵でしたね。
いやあ、感服仕りました。
素晴らしいお話、ありがとうございます。
執筆お疲れ様でした^^
藤咲一    [2009年 06月 10日 21時 56分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 素晴らしいお話だなんて、もったいないお言葉ありがとうございます。本当に嬉しいです。

 がじゅぶ先生も、暗号や宝探しが大好きでしたか。やっぱり、宝探しにはロマンを感じます良いね。そんなロマンを微力(卑怯)ではありましたけど、提供できて良かったです。

 さらに、描写やコメディの部分まで評価していただけて、嬉し恥ずかし有頂天です。
(わ〜い。やった〜。バンザ〜イ)

 辿り着いた宝に感動していただけた。良かった。その描写に関しても素敵だと……もう、涙が、涙が……

 私の周りでは、麦秋が始まっています。麦によって色は異なるのですが、小麦色と言うより、黄金色が似合う麦畑が風に揺れる姿。本当に綺麗ですよ。

 楽しみながらつづった物語。気が付けば俊彦と昇が、どんどん成長していって、私を追い越していきそうです。嬉しい中に少しの寂しさ……
 いずれ私も一読者として、この物語を読み返そうかな。なんて……

 藤咲一でした。

  
投稿者:  [2009年 06月 08日 13時 53分] ---- ----
一言
お邪魔します、イボヤギです。

拝見しました!
暗号に宝探し――オーソドックスなんですが、なかなかお目にかかれません。何故なら、作り手側に知恵が要るからなのです! 故に、私は一度も扱った事なんてありませぬ。

消防士の伏線も決まっていますね。それに、学生コンビの掛け合いでストーリーが進んで行くというのは、私の好みとするところでもあります。

本当に面白いものを読ませていただきました。感謝!です。

では、これにて
藤咲一    [2009年 06月 09日 00時 01分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 感謝だなんて……こちらこそ、面白いと言っていただき感謝、感謝でござりまする。

 暗号と宝探し。やってしまいましたね。
 私は知識は乏しいですが、怖いもの知らずですので、思いついた段階で踏み切りましたね。見切り発車オーライ?
 今回はラストがああいった形でしたので、卑怯な手法を使用しましたが、もし、結果があれではなく、真っ当な手法で進めていたら、脱稿すらできなかったかも知れません。

 伏線と言うかヒントとなるモノは、たくさん用意しました。その中で、消防士の関係が一番効果が高かったようですね。

 ストーリー展開もお口に合いました様で、良かったです。

 藤咲一でした。
投稿者: りきてっくす  [2009年 06月 08日 12時 06分] ---- ----
一言
藤咲一さん、こんにちわ、りきてっくすです。
激辛評価しにやって来ました(^o^)

いやー、面白かった。
じつはボクも、ミステリーを書こうと思ったとき、一番最初に思いついたのが暗号解読だったんですよ。今もデスクトップのかたすみに、そのときの残骸がのこってます。(幼稚なナゾナゾみたいになって止めちゃったけど……)
ほんっと難しいんですよね、これ。
まず読者の興味をひくような謎に満ちた文章にしなきゃなんないし、もちろん読んで直ぐ謎が解けちゃ駄目。
その後、主人公が読者と一緒になって解読していくわけだけど、その過程を少しずつ楽しめるような仕掛けにしなくちゃ面白くないし……。
でも、藤咲さんは、上手くやったなー。詳しくはネタバレになるから書かないけど。
あと、ラストは感動的でした。『カリオストロの城』みたい……。
それと、
>庭には二羽、鶏がいた
では、思わず昼メシを吹き出してしまいました。

文章もばっちりですね。一応、誤字とか探したんですけど、ありませんでした。
また面白い小説、書いて下さいね。
でわでわ
藤咲一    [2009年 06月 08日 23時 46分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 激辛と言いながらも、優しく甘口で面白かったと言っていただけて、嬉しいです。

 この暗号解読に関しては、ラストがメインだったので、それに上手く導けるように考えました。
 巻き戻しの様に物語を考えて、それをまた再生しながら修正。そして、また、巻き戻して、再生の繰り返しで苦労しました。でもまだ、この物語は卑怯なやり方でしたし、それは、ある意味上手くやったのかなと。
 それが上手くいったかわかりませんが……。ま、まさか、ここが激辛? これは身にしみます。

 ラストが『カリオストロの城』みたい……だなんて、嬉しいです。ホント、もったいないお言葉です。
 それにしても、皆さん『カリオストロの城』好きなんですね。一度は言ってみたいものです。
「あいつは大変な物を盗んでいきました。それは、あなたの心です」
 なんて……

 お食事の合間に読んでいただけたのですね。お忙しい中すいません。
 鶏に関しては、予想以上のクリティカルヒットを見せてくれたようで……(ニヤニヤ)。嬉しいな〜。
 結構、皆さん私と同じ感性(ツボ)をお持ちの様で、親近感がワキワキです。

 また、文章のチェックまでしていただけたみたいで、嬉しい限りです。

 最後に、励ましのお言葉、ありがとうございます。

 藤咲一でした。
投稿者: 久乃 銑泉  [2009年 06月 06日 22時 03分] ---- ----
一言
こんにちは、久乃 銑泉です。
「小さな謎」、楽しませていただきました。
読み終わってしばらくたった今も、ニハニハニハニハ・・・のギャグで、一人思い出し笑いをしております。
はい、気持ち悪いです、すいません。
それにしても、ダジャレってなもんがこんなにも効果的だとは思ってもみませんでした。
出すタイミング如何で、こんなにも笑わせてくれるんですからね。
作中に出てきたような「謎」も、連想する、という意味では同じようなものなのかもしれません。
楽しませていただきましたよ、謎。
あんなの思いつく昇くんの脳みそを、一部私に分けてほしい・・・
・・・というか昇くん、絶対あんた、ワザと鶏を2羽づつ出しといたでしょ?
合計4羽の鶏から、確信犯のにおいがぷんぷんとしましたよ。
ヒントもなかなかやり手ですし。
将来大物ですね、彼。
うーむ・・・消防局長とか?
どーなんでしょ。
・・・おっと、なんだか変なテーマの感想になってしまいましたね。
てか、主人公について一切言及してないとはこれいかに。
文章のヘタクソさがこんなところで出てしまうとは。
いやあ、失礼いたしました。
ではまた。
藤咲一    [2009年 06月 07日 13時 04分]
 感想ありがとうございます。藤咲一です。

 楽しんでいただけたようで、バンザイ。ダジャレに共感いただき、もう一度バンザイ。
嬉しいです。

 タイミングと言うのは、本当に重要ですよね。ホント、全てにおいて……。それが、今回上手くいったようで、良かったです。

 昇は基本、読書と思考を嫌う人間です。しかし、フィールド上に俊彦が存在し、且つ、昇または俊彦が窮地に陥った時、頭の回転数は一時的に100,000rpmを超えます。
 さらに、特殊効果『神様の気まぐれ』によって、鶏を二羽ずつ特殊召喚する事ができるのだ。

 って、俊彦に続き、裏設定を今考えました。(なんだか、某カードゲームの様ですね……笑)

 ということで、鶏は確信犯ではなく、特殊効果が発動した結果でした。なんて……

 将来大物になるかも知れませんし、ならないかもしれません。それは、私にもわからないです。未来の予想――それは、究極の謎解きかも知れませんね。

 大丈夫です。昇も主人公ですよ。私の中では。

 なんて……ね。

 藤咲一でした。
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