感想一覧
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話の最後でもカトルディ「侯爵」として語っているということは、王妃の実家だから他のシグルム貴族とは違い、伯爵に落とされずに済んだということなんですかね?
なるほど、順風満帆ですね。
話の最後でもカトルディ「侯爵」として語っているということは、王妃の実家だから他のシグルム貴族とは違い、伯爵に落とされずに済んだということなんですかね?
なるほど、順風満帆ですね。
お読みいただきありがとうございました。
仰る通りです。王妃への配慮という面に加え、ファラング王の正妃に伯爵家(以下の)令嬢が立ったことがない、というのもあります。
まだ実家の爵位に言及した話はないのですが、無意識にするっと書いていたようです。
仰る通りです。王妃への配慮という面に加え、ファラング王の正妃に伯爵家(以下の)令嬢が立ったことがない、というのもあります。
まだ実家の爵位に言及した話はないのですが、無意識にするっと書いていたようです。
- 織方 終
- 2015年 08月27日 18時59分
[一言]
シリーズの今までを通して思ったんですが・・・ホントの元凶ってファラング前国王ですよね? あの人(国)が版図拡大を始めなければ、王が劣等感で卑屈になるほどの外交手腕を王妃が発揮する場も無く、王妃が外交に忙殺されて王太子との交流が無くなることもなければ、両親を見ていた王太子が親(王)と同じ短所を発現させることもなく、リーシアが若干7歳にして婚約者になることもなかったわけで・・・。
まぁ、王の平凡どころか凡愚なところは統治者としては罪だし、両親それぞれから(反面教師としてでも)学ぶことをせず逃げた王太子も同罪ですけどね。 さらには、王妃の教育の結晶であるリーシアをまともに評価できなかった上層部は、王妃の実力(底力)も正しく掴んでなかったんでしょうし、やはり低能(無能?)ですね。
つまり、シグルムは滅ぶべくして滅んだだけですよね。
それにしても、レザリオはイイ性格ですね。 頭の回転も、敵としてはムカつく方向に特化してる気が・・・。 そんな彼もリーシアは評価し気に入ってるようなので、もっと打ち解けた後の2人の遣り取りが見てみたいですね。
ところで、彼の夫婦生活(甘い雰囲気とか口説いてるところとか)って想像しにくいんですけど・・・大丈夫なんでしょうか? いや、軍部時代に結構女遊びはしてると思うんですけどね、相手が正妻で、しかもリーシアで、となると・・・。
シリーズの今までを通して思ったんですが・・・ホントの元凶ってファラング前国王ですよね? あの人(国)が版図拡大を始めなければ、王が劣等感で卑屈になるほどの外交手腕を王妃が発揮する場も無く、王妃が外交に忙殺されて王太子との交流が無くなることもなければ、両親を見ていた王太子が親(王)と同じ短所を発現させることもなく、リーシアが若干7歳にして婚約者になることもなかったわけで・・・。
まぁ、王の平凡どころか凡愚なところは統治者としては罪だし、両親それぞれから(反面教師としてでも)学ぶことをせず逃げた王太子も同罪ですけどね。 さらには、王妃の教育の結晶であるリーシアをまともに評価できなかった上層部は、王妃の実力(底力)も正しく掴んでなかったんでしょうし、やはり低能(無能?)ですね。
つまり、シグルムは滅ぶべくして滅んだだけですよね。
それにしても、レザリオはイイ性格ですね。 頭の回転も、敵としてはムカつく方向に特化してる気が・・・。 そんな彼もリーシアは評価し気に入ってるようなので、もっと打ち解けた後の2人の遣り取りが見てみたいですね。
ところで、彼の夫婦生活(甘い雰囲気とか口説いてるところとか)って想像しにくいんですけど・・・大丈夫なんでしょうか? いや、軍部時代に結構女遊びはしてると思うんですけどね、相手が正妻で、しかもリーシアで、となると・・・。
お読みいただきありがとうございました。
そういう見方もあるかとは思いますが、端的に誰が悪いと言えるお話ではないので難しいですね。シグルム側からは攻めて来たファラングが確かに「悪」です。ただしファラングの王はファラングのために版図拡大を掲げたわけで、もちろん戦争をはじめた非はありますが、強い者が勝ち生き残るのはある意味自然の摂理かなと。たとえファラングが攻めて来なくてもシグルム王家のダメダメ感はあまり変わらなかったような気もします...
レザリオの特技は相手を逆上させることです。冷静さを奪うやり方は戦場で培ったものですね。混乱に乗じて、という嫌ーな手も平気で使います。綺麗事だけでは生き残れなかったんでしょう。
必要とあらば歯が浮くようなこともさらっと言うでしょうが、お兄さんのこともあって「女ってこえー」ぐらいに思ってますし、睦言は信用ならないとも思ってますから、今のところリーシアを口説く予定はありません。甘い雰囲気に興味がないのはお互い様。でも一応お互いへの興味はあるので夫婦仲はきっと良好です、たぶん。後日談ではだいぶ打ち解けて...いるはず。
そういう見方もあるかとは思いますが、端的に誰が悪いと言えるお話ではないので難しいですね。シグルム側からは攻めて来たファラングが確かに「悪」です。ただしファラングの王はファラングのために版図拡大を掲げたわけで、もちろん戦争をはじめた非はありますが、強い者が勝ち生き残るのはある意味自然の摂理かなと。たとえファラングが攻めて来なくてもシグルム王家のダメダメ感はあまり変わらなかったような気もします...
レザリオの特技は相手を逆上させることです。冷静さを奪うやり方は戦場で培ったものですね。混乱に乗じて、という嫌ーな手も平気で使います。綺麗事だけでは生き残れなかったんでしょう。
必要とあらば歯が浮くようなこともさらっと言うでしょうが、お兄さんのこともあって「女ってこえー」ぐらいに思ってますし、睦言は信用ならないとも思ってますから、今のところリーシアを口説く予定はありません。甘い雰囲気に興味がないのはお互い様。でも一応お互いへの興味はあるので夫婦仲はきっと良好です、たぶん。後日談ではだいぶ打ち解けて...いるはず。
- 織方 終
- 2015年 08月18日 22時17分
[一言]
貴族じゃなくて平民だったら
この人は幸運過ぎる人生だったんでしょうね
可愛い娘2人とおまけ一匹
頼りがいのある妻
貴族じゃなくて平民だったら
この人は幸運過ぎる人生だったんでしょうね
可愛い娘2人とおまけ一匹
頼りがいのある妻
お読みいただきありがとうございました。
ご本人は特筆すべき才能もないし権力闘争に興味もないし、でおもしろみはないと思っている感じのお人。まぁでも一番多いのはそういう「平均的」な人でしょうし、リーシアの家族は「普通」のイメージです。わりと家族みんな貴族の責任と義務を理解しているので一見あっさりめですが、内的要因による大きなトラブルは抱えてないですからねぇ(弟くんの皮肉は置いといて)。どろどろしてない貴族というのが珍しければ、リーシアの家族も立派に普通ではなくなりますけども。
ご本人は特筆すべき才能もないし権力闘争に興味もないし、でおもしろみはないと思っている感じのお人。まぁでも一番多いのはそういう「平均的」な人でしょうし、リーシアの家族は「普通」のイメージです。わりと家族みんな貴族の責任と義務を理解しているので一見あっさりめですが、内的要因による大きなトラブルは抱えてないですからねぇ(弟くんの皮肉は置いといて)。どろどろしてない貴族というのが珍しければ、リーシアの家族も立派に普通ではなくなりますけども。
- 織方 終
- 2015年 08月18日 07時43分
[一言]
正直、影が薄くて大して気にならなかったリーシア父が普通にいい父親で何故か吹いたw
小心者なところがあるとはいえ、完璧超人でなければあれで普通にいい親と思えた
そして発覚、その親と同じくらい影が薄いリーシア弟がシスコンと判明w
いつかリーシア弟の視点も見てみたいw
正直、影が薄くて大して気にならなかったリーシア父が普通にいい父親で何故か吹いたw
小心者なところがあるとはいえ、完璧超人でなければあれで普通にいい親と思えた
そして発覚、その親と同じくらい影が薄いリーシア弟がシスコンと判明w
いつかリーシア弟の視点も見てみたいw
お読みいただきありがとうございました。
リーシアの家族のイメージは「ザ・普通」です。特別仲が良くも悪くもない。独立した後の実家のことって毎日考えたりはしないけど時々は思い出すし有事の際には飛んで帰るし、という現代日本のありふれた家族像に近いかな。
リーシアや侯爵には他に優先するものがあるから情が薄いように見える時もあるけど、たとえ一番じゃなくても大切なことに変わりはない。リーシアの場合は特に家族や友人という血の通った親しい相手の顔が浮かぶからこそ、余計に彼らを含むシグルムの民のためにファラング行きを躊躇わなかったりします。
弟くんはやっぱりシスコン認定されちゃいますかね?
お姉ちゃんの気を引こうとして違う大物(義兄)を釣り上げちゃう哀れな弟くんの図が思い浮かぶ...
リーシアの家族のイメージは「ザ・普通」です。特別仲が良くも悪くもない。独立した後の実家のことって毎日考えたりはしないけど時々は思い出すし有事の際には飛んで帰るし、という現代日本のありふれた家族像に近いかな。
リーシアや侯爵には他に優先するものがあるから情が薄いように見える時もあるけど、たとえ一番じゃなくても大切なことに変わりはない。リーシアの場合は特に家族や友人という血の通った親しい相手の顔が浮かぶからこそ、余計に彼らを含むシグルムの民のためにファラング行きを躊躇わなかったりします。
弟くんはやっぱりシスコン認定されちゃいますかね?
お姉ちゃんの気を引こうとして違う大物(義兄)を釣り上げちゃう哀れな弟くんの図が思い浮かぶ...
- 織方 終
- 2015年 08月16日 20時31分
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