感想一覧

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[一言]
遅くなりまして、申し訳ないです。
創造小説メンバーの黒椋鳥です。

読ませて頂きました。
最近痴情の縺れで起きる殺人事件が多い中、物凄いリアルさを感じました。

読みながら色々な可能性が枝分かれし、どれだ? どれだ……? と、ワクワクしながら読むことが出来ました。

自分が何をしていたのかわからない。にもかかわらず、執着していた人の行方は知れず。毛色はちょっと違いますが、憑依物に似た怖さを感じます。地の文で主人公の焦りが出ていたのもグットでした。

全体的に構成が美しかった印象を受けました。
無意識に行動していただけに、最期は果たして、主人公自らが刺したのか。それとも……。
曖昧なぼかしかたが最高です。

恨みか愛か。それすらも覆い隠す心霊物語。お見事でした。

ではまた……
黒椋鳥さん、お久しぶりです。感想ありがとうございました。

べた褒めして頂き嬉しいですね。構成を褒めて頂き嬉しい限りです。
しっかり主人公の心情を表せているというのも良かったです。

最後にもう一度、本当にありがとうございました
[一言]
遅くなってしまい、ごめんなさい。


ストーリー構成が良く、流れるように読むことができました。

ただ、主人公が巻き込まれた事故についてが気になりました。
事故の内容によっては、警察が優子の居場所を突き止める手がかりになると思います。
例えば、優子の遺体を埋めた山の近くで、車ごと崖から転落した。
この場合は主人公が優子の遺体を埋めた後、事故に巻き込まれたのではないかと疑い、現場近くに遺体がないかを捜索するはずですね。
遺体を埋めた後、街を歩いていたら交通事故に巻き込まれたという内容の事故なら関係ないのですが。


『しかし、その遺体〜』という文章は逆説になっているからおかしいと思います。
『しかも、その遺体〜』とした方が良いと感じました。
  • 投稿者: 山本正純
  • 18歳~22歳 男性
  • 2015年 09月04日 21時05分
山本正純さん、お久しぶりです。それから感想ありがとうございました。

構成を褒めて頂きありがとうございました。

事故の内容については、帰路を車で進んでいた時の衝突事故と考えていたのですが、それを詳しく説明した描写がありませんでしたね。
最後の文の指摘もありがとうございました。

最後にもう一度、ありがとうございました。
[一言]
一人称で語られる中に、彼の焦燥がよく伝わってきました。
特に、優子の態度や存在に「悪寒」を感じながらも、事の真相を確かめずにはいられない。「怖いもの」に、つい近づいてしまうという心理が、ホラーとしての怖さに繋がっているように思いました。

誤字といいますか、所々、意味が重複している表現などがありました。
>一週間の間に
『一週間に』

>焦燥感を感じた
『焦燥感を覚えた』

>今までと今の夢
『今までの夢』

>痛みに耐え兼ねず
耐えられなくて、の意なら『痛みに耐え兼ねて』

一人称の勢いで読めてしまうのですが、気にする人は気にすると思いますので、念のためご報告です。

作者様の気持ちが乗った作品、ホラーながらも熱いものを感じました。
また次回もよろしくお願いします。
お久しぶりです、米洗ミノルさん。今回も感想頂きありがとうございました。

この作品をホラーとしてちゃんと評価して頂いたようで嬉しい限りです。

誤字の方も気を付けていかなくてはいけないですね。教えて頂きありがとうございました。

最後にもう一度、ありがとうございました。
[一言]
一読後の感想としては、夢や幻覚、白昼夢みたいなものは本当にホラーと相性がいいなと改めて実感しました。

夢を通じてじわじわと迫ってくる感じは、ひどく日本的な怖さであって、心理的な恐怖がよく表現されていたと思われます。自分が何をしたのか覚えていないと言うのは、地味に怖いものですよね。

気になった点としては、恋人と別れたことを目覚めた直前に話すだろうかといった点でしょうか? 一応それに対する弁明の様な描写はありますが、九死に一生を経て、混乱している人間にまた混乱させるようなことは言えないのでは、と個人的には考えました。

全体的に漂う悲恋の空気が、もの悲しく、不気味さを表現しており、中々に引き込まれる内容でした。

では、失礼いたします。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 09月01日 13時59分
管理
徳島静さん、初めましてですね。どうも、カオスというものです。
感想頂きありがとうございました。

内容が引き込まれると言って頂いたのは素直に嬉しいです。

それから改善点としてあげて頂いた目覚めた直後での別れた説明ですが、うーん、なるほど。少々理由が弱く、無理矢理感があったかもしれませんね。今後に活かしていきたいと思います。
貴重な意見ありがとうございました。

最後にもう一度、ありがとうございました。
[一言]
はじめまして、弥雨 林と申します。

夢であちらへ呼ばれる主人公…。
なかなかにホラーですね。
ただひとつ気になったのは枝の先端を自殺できるほど刺す事が出来るかな、と思いましたがラストに合わせるための形としてはいいのかなと少しむずむずしました。
細かい事で申し訳ないです。
白骨化するのにどれくらい時間がかかるかというのも気になりました。

色々申し上げましたが、短編としてまとまっていて楽しく拝読させて頂きました。
ありがとうございました!
弥雨 林さん、初めましてですよね。感想頂きありがとうございました。

木の枝も尖ったものを勢いよく刺せば心臓に届くという単なる想像で書いたのですが、やや無理矢理過ぎたでしょうか。

ちなみに別に合わせる為に書いた訳ではなく、そんな理由でストーリーに合わせる為に設定を練ったら読者にそれを見透かされて白けさせてしまいますよ。

それからどこぞのペディアさんで調べた結果、土中に埋められた遺体の白骨化には7,8年はかかるようですね。
まあ、他の動物によって変わるのですが、にしてもこのままだと少々早いので少し訂正させて頂きます。
貴重な意見ありがとうございました。



 
[良い点]
面白かったです。
言葉にならない時の心の描写や焦りに似たもの、一途さ……一人称の見本みたいに上手く活用されていて、臨場感がありました。
ホラーというより哀しみを纏った恋愛みたいに読めました。
[気になる点]
悪いとは思いませんが、同じ女性として別れたを告げた相手に会いたいとは思いません。「やっと来てくれるのね」というより「どうして殺したの」と恨み言を口にしてしまいそう(性格的なこともあると思いますが)
このラストなら、相思相愛だったということをもっと強調した方が良いかなと思いました。
[一言]
読ませていただきありがとうございました。
  • 投稿者: 古都ノ葉
  • 女性
  • 2015年 08月30日 23時47分
古都ノ葉さん、感想ありがとうございました。


自分でもホラーの割にホラー要素が少ないと感じました。言い訳になりますが、時間を考えず書いた結果時間に追われた自分の未熟さ故ですorz

そして、貴重な女性意見ありがたいです。なるほど、そうなんですね。確かにあんな別れ方をした彼氏ともう一度会いたいとは思えないかもしれませんね。いや、そう思う気持ちも理解は出来ます。少々ストーリーに合わせる為に強引になってしまったかもしれません。
そして彼の心情ばかりで、彼女の心情を上手く描けていなかったかもしれません。
要反省が多いです。

しかし、褒めて頂いた点は素直に喜ばせて頂きたいと思います。
主人公の一途な想いが伝えることが出来たなら、まあ及第点だったかなっと思います。

最後にもう一度、本当にありがとうございました
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