ものかげの魔女ルリア

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投稿者: 赤い酒瓶  [2016年 07月 22日 16時 54分] ---- ----
良い点
読みやすい文章であり、話の雰囲気も好みでした。
気になる点
気になるところで更新が滞ってますが、ま、まさか……。
一言
続きを待たせて頂きます。
投稿者: ネット小説大賞(旧:エリュシオンノベルコンテスト(なろうコン))  [2016年 04月 07日 19時 22分] ---- ----
良い点
 主人公ルリアが、様々な出会いを経験していく波乱の物語、興味深く読ませて頂きました。
 魔女がどんな存在で、人間達からどう思われているのか、一話目からその怖さを感じました。魔女だけでなく、魔女に対して持っている人間の感情も時に恐ろしく感じます。
 読み進めるうちに明らかになるルリア自身の記憶の事、彼女にとって、誰かに必要とされることはどれほどの救いなのでしょう。大切な人達を護るために、自身を犠牲にしてしまう。彼女の考え方や行動が優しく、美しい心を持っていることが伝わってきます。
 彼女がこれからどんな未来を生きるのか、続きを楽しみにしつつ今後の創作活動を応援しております。"
九十(kuju)    [2016年 04月 19日 20時 06分]
>ネット小説大賞さま

丁寧な感想を書いていただき、本当にありがとうございます。
ルリア自身の強さや実直さを読み取っていただき、嬉しく思います。

彼女の真っ直ぐな気持ちがいつか報われるよう、応援してもらえると非常に嬉しく思います。

貴重なお時間を使って読んでいただき、ありがとうございます!
投稿者: むぺぺ  [2015年 12月 25日 20時 46分] ---- ----
良い点
魔女と人間の合間見れない関係がよく書かれていました! 主人公がまだ幼いという設定も良かったと個人的に思いました。文章にあまりくどい言い方がなかったので読んでいても特に気になるところはなくてとても読みやすかったです。
ファンタジーチックによく書かれていたせいか情景も頭によく入ってきました!
一言
はじめまして、Twitterでお世話になっております。
(。・ω・。)ゞです!
なろうでは『むぺぺ』でやらしてもらってます。

この話しとても好きです! ほんとにこれから良いことがあってほしいと願うばかりです。

九十(kuju)    [2015年 12月 26日 01時 11分]
>むぺぺさま

こちらこそ、いつもお世話になっております!
読んでいただき、本当にありがとうございます!

自分自身書いているうちに、登場人物のことがどんどん好きになっていきました。
当初は現在完結している二章で終わらせようと考えていたのですが、思いのほかバッドエンドになってしまったこともあり、もう少し書いてみたいなという気持ちになっています。

年明け以降、不定期連載になるかと思いますが、三章以降も長い目でお付き合いいただければ大変有り難いですm(__)m

今後とも、どうぞよろしくお願いします!
投稿者: 希野ほたる  [2015年 11月 26日 23時 56分] ---- ----
一言
こんばんは、希野です
この度は、ものかげの魔女ルリアを最新話まで読ませていただきました。

童話とファンタジーが絶妙に織り合わされており、とても素敵な作品でした。
魔女という理由で嫌われているルリアが時には自分の生まれを責め、それでも必死に前を向いて進んでいこうとする姿を見て自然と応援したくなります。
そして20話のムークの最後の心の叫びを読み、実はムークはルリアを助けようとしている…?と今後の展開が楽しみなシーンだなと思いました。

文章全体を見ると一話がちょうど読みやすい長さなので、サクサク読むことができて良いかなと思います。

この度はとても素敵な作品を読むことが出来て嬉しかったです。厳しい寒さが続きますが、体調を崩されない程度にこれからも頑張ってください。応援しています
九十(kuju)    [2015年 11月 27日 01時 41分]
>希野 ほたるさま

最新話まで読んでくださり、本当にありがとうございます!

応援したくなるキャラを動かしたいといつも考えているので、そのあたりを褒めていただき、すごく感激です。

自分自身の作品はなかなか読者目線で読めないので、「なるほど、そういう見方もあるのか!」と新しい発見があり、とても参考になります。

最近は特にマイペース更新になっておりますが、最後までお付き合いいただけたら、大変嬉しいです!

今後ともよろしくお願いいたします!
投稿者:  [2015年 11月 18日 04時 00分] ---- ----
一言
ルリアちゃんに対する人間たちの態度の裏には、理解できない現象を引き起こす魔女への恐怖もあるように思えました

魔女への偏見は強いようですが、新しい居場所ができたルリアちゃんにはまっすぐ生きていってほしいと思います!
九十(kuju)    [2015年 11月 18日 14時 13分]
>雪色だるまさま

読んでいただき誠にありがとうございます!

ご指摘の通り魔女への恐怖心は、人が彼女と接することで和らいでいっています。
ルリアが良い方向に行くことを願いながら書いていこうと思います!

今後ともよろしくお願いいたします!
投稿者: 楓麗  [2015年 11月 09日 00時 00分] ---- ----
良い点
短い文章ながらも話のまとめ方と区切りが絶妙で、ついつい続きを読み進めたくなります。
登場人物に人間性がしっかりと備わっていて言動としてよく表れていると思います。
気になる点
・少し文末が過去形「~た」と連続する箇所が多い部分があったような気がしました。もしも何かしらの意図があるのでしたらこの発言は軽く水に流してください。

誤字などについて
第10話
・ミヤが来る前に全部直しておく予定だったルリアにとって、見つかったときの対応なんて、一文字も『考えていたかった』。→『考えていなかった』?

・ぼんやりと朝を匂わす紫色の空の下、ルリアは無心で『入っていた。』

この『入っていた』とはどこに入ったのか文脈を見た時に分かりませんでした。
一言
こんばんは、最新話まで拝読しました。
童話というジャンルでありながらいろいろと考えさせられる物語であると改めて感じました。私も魔女を題材に取り扱った作品をいくつか書いているので、とても楽しんで読ませていただいています。
読んでいて「魔女よりもむしろ人間の方が恐ろしい存在ではないか?」とまで思ってしまいました。でもしっかりと理解を示してくれる人たちもいるようなので、今後どのような物語が展開されていくか楽しみです。
これからも執筆活動がんばってください。
九十(kuju)    [2015年 11月 09日 03時 36分]
>楓麗さま

感想と貴重なご指摘点ありがとうございます!

【ご指摘点について】

貴重なご意見感謝です!

「~た」は他にも気になる方が出てくると思うので、もう一度全体を読み直して軽減してみることにします。

そして誤字・タイプミスの件、相変わらず申し訳ありません……。お恥ずかしい限りです。
もう少し投稿前に確認をしっかりとしようと思います。

【挙げていただいた良い点について】

他の作品ですが、以前ライトノベルの賞に出したとき編集者から「キャラに感情移入できない」系の指摘を何度も受け、
どうやったらキャラを魅力的に見せられるか、どうしたらキャラに関心を持ってもらえるか……について、ずっと悩んで試行錯誤してきました。
なので、このような感想をいただけると、あの頃より少しは改善できたのかなぁと嬉しくなります!

【頂いた一言について】

>魔女よりもむしろ人間の方が恐ろしい存在ではないか?
たしかに……。作中では魔女のことを道具扱いしてる人が結構多い気がしますね。
魔女だって人の姿をしているのに恐ろしい限りです……。

>でもしっかりと理解を示してくれる人たちもいるようなので
そうですね!
読んでくれた方が登場人物のことをどんどん好きになれるような、魅力的なキャラが動く物語に出来たらと考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
投稿者: 孤独堂  [2015年 11月 06日 20時 32分] ---- 男性
良い点
1話毎の区切り良く、次はどうなる?という展開なので気になって読んでしまいます。文章もあっさりしていて、読み易いです。
気になる点
17話、魔女の記憶?魔女の記録?どっちが良いか分かりませんが、ちょっと気になりました。意味があって、しているのかも知れませんが。
一言
最初勘違いの感想になっていたので、書き直しました。
~なろうの方で、お気に入り登録して頂いた縁で、読ませて頂きました。
最初の頃と比べると、九十さんの文は変化して来ている様に思います。多分、書き続ける事で、上手くなって来ているのだと思います。これからも頑張って書き続けて下さい!
九十(kuju)    [2015年 11月 06日 21時 09分]
>孤独堂さま

一章最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

「魔女の記憶」の部分ご指摘感謝です!
たしかに変ですね……。

次のように変更しようと思います。

【修正前】魔女の記憶に関するものがあるかは分からないけど……
【修正後】魔女の記録があるかは分からないけど……

感想いただけ、本当にモチベーションになりました。
ありがとうございます!
投稿者:  [2015年 10月 27日 10時 54分] ---- ----
良い点
よい雰囲気ですね。
好きです。
九十(kuju)    [2015年 10月 27日 11時 34分]
>たっしゃでな さま

読んでいただきありがとうございます!
投稿者: 楓麗  [2015年 10月 22日 23時 37分] ---- ----
一言
はじめまして、拝読しました。
登場人物の言動や描写がうまく書き分けられていて、どんな性格を持った人物なのか理解しやすかったです。
また少女ルリアへの感情移入もしやすいため、読んでいるうちに物語へ惹き込まれていきました。
展開も流れるようで続きが気になるような運びだったと思います。

二カ所、気になる点があったのでこちらにご報告します。
【第二話】「深夜の訪問者」
・クククと『凶器じみた』笑い声は次第に大きくなる。
『凶器じみた』→『狂気じみた』?

【第六話】「穏やかな朝」
・ルリアが目を覚ますと、『そこに』見知らぬベッドの上だった。
『そこに』→『そこは』?

今後の展開、楽しみに待っています。
九十(kuju)    [2015年 10月 22日 23時 49分]
>楓麗さま

ご感想いただき、誠にありがとうございます。

また誤字・変換ミスのご指摘ありがとうございます!
(該当箇所、読みづらかったかと思います。申し訳ありません。)
早速、修正いたしました。

今後も楽しんでいただけるよう頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。

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