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[一言]
スタジオジブリにアニメを要請されし!!
所々に気の効いた表現があって雰囲気でてると思います。

  • 投稿者: ひつじ
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 08月19日 23時26分
ひつじ様
初めまして。

いえいえ、アニメ化されるほどのものではございません。

雰囲気は意識して出そうとしましたので、そう言っていただけると嬉しいです。

次回作も頑張りますので宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。
  • 柊椿
  • 2009年 08月20日 22時10分
[一言]
深川辰巳さん、初めまして。
わたし自身、そんなにもアマチュアとして出来ているわけでもないので、あくまで文章評価、作品評価などはいたしませんでした。
はっきり言って、まだそんな立場じゃないですからね(笑)
ですが個人的な意見として、またひとりの読者として応えたいと思います。

些細なことなんですが、文字の上げ下げはしっかりと入力してほしかったです。文中に「のだが……」とありますが、あまりに唐突すぎて文脈を捉えることが難しかった。それと「……」の後には「。」で締め括ってください。ライトノベルなどならば例外ですが、文学ならば文の最後を句点をつけてください。

「だが、そこには、先客が、居た。」この文は正直、読点で区切りすぎです。「だが、そこには先客が居た。」とすると全体が読みやすくなります。

勝夫とハルが出会う場面。勝夫のテンパリ具合と、川に落ちた帽子を拾いに行こうとする好奇心。小学生の性格をよく表現できていると思います。

「蝉の鳴き声はヒグラシに移り始めた。」の「移り始めた」は表現として不自然だと思います。ヒグラシ=蝉ですからね。

「写真の、中には、さっきの、女の子が、居た。」これも読点で区切りすぎですね。

勝夫がハルと会う約束をした日。大雨が降って勝夫は会いに行くのを断念する。その後のハルの登場の仕方、思わずぞぞっとしてしまうホラーな雰囲気。ただ、幽体離脱した勝夫の心情が少し冷静すぎると思います。普通なら誰もが冷静さを失い、慌てるはずです。ましてや小学生である勝夫が冷静沈着でいられるなんて。

「じゃぁ、もう会えないね」
「おや、言うね……本当に一人で大丈夫かい?」
 僕は力一杯頷いた。
ここでなぜ、勝夫は力一杯頷くことができたのでしょうか? 勝夫の心をそこまで勇気づける体験が足りないと思います。物語にもう少し大きな佳境を加えると、この文が冴えると思います。

……とまあ、こんな感じでしょうか。
すみません、偉そうなことばかり書いてしまって。
文章力はあると思います。基本的にすらすらと内容が頭の中に入ってきましたから。
次回作を期待しています。

評価させていただき、ありがとうございました。
伊藤紘一様

初めまして

いえいえ、謙遜されているようですが、本当に的確なご指摘ありがとうございます!

なるほどなと思うことばかりです!

心情の表現はまだまだ甘いところばかりで、非常に参考になります。
特に最後の方は、終わりに向かって急いだ感でご指摘のようなことになってしまったのかと。

「だが、そこには、先客が、居た。」
等の読点は、勝夫が状況を理解するのに時間がかかったことを表現しようと思ったものです
3点リーダー「……」だと間延びするかなと思いまして……。

次回作はもっと心情の変化を意識していきたいと思います。

ありがとうございました

  • 柊椿
  • 2009年 08月20日 22時09分
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