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マイルが好きで読んでます。
元々高嶺の花だった(本人知らず)マイルが友達作りたいのもあって、マイルが魔法やら教えたり結果仲良くなって、今はマブ!って感じだけど、、、
もう少しマイルが自由に報われる日もくるかなぁと気になっています(´・ω・`)
  • 投稿者: jmiki
  • 2026年 05月29日 18時41分
アデルと一緒に旅したいという気持ちに対して、アデルはどう思うんだろう
  • 投稿者: jmiki
  • 2026年 05月29日 11時25分
鳥なので毛繕いではなく羽繕いの方が自然な表現ではないでしょうか
あと、羽根ではなく羽です。羽根は抜け落ちた時の表現なので
2…いや3周目かな? ついに最新話に追いついてしまいました…ブラウザの読み上げ機能を利用した「なんちゃってオーディブル」スタイルで、ですが。
10周年、まことにおめでとうございます! 複数作品マンガ化アニメ化も凄まじいですが、投稿サイトで10年間も書き続けられるのは、本当にすごいことだと思います。休暇明けの再開も楽しみにしております!
自分はこの孤児院のお話が好きで、時々読み返しに戻っています。
  • 投稿者: Yoshi.A
  • 2026年 05月17日 10時09分
両国の王女様が暴れん坊将軍する未来が…(ワンダースリーは隠密のポジションになりそう)
  • 投稿者: syouwa49
  • 2026年 05月09日 12時57分
読み直し中…思わずうるっと来てしまいましたが、感想欄を覗くと別に変な感性でも無さそうですね、良かった。最近は機械生命体とかAIとかの健気さに弱い…
なぜか「マレエットちゃん」が出てくる話が見つかりません><
これで二度目の読み直しなんですが…なぜ???
  • 投稿者: Sammy2020
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 05月08日 02時43分
マイルがマレエットちゃんの家庭教師をする話は、書籍の書き下ろし短編です。(^^)/
死者を生き返らせたとか、聖女と呼ばれるようになったエピソードも、書き下ろし短編(別の巻の)だったっけ……。
本編でも、マイルがこっそりとマレエットちゃんの様子をうかがいに学園に忍び込む話とかがあったはず……。(^^ゞ
  • FUNA
  • 2026年 05月08日 04時43分
ホントに(何度読み返してみても)この三人はろくでもない!ww
好感が持てるワンダースリーではなく、この三人がマイルのパートナーなのは「狙い」なんだろうとは思っても、いつかこいつらが捨てられてワンダースリーと楽しい旅をするマイルを期待してしまいます。
  • 投稿者: Sammy2020
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 05月07日 23時27分
 バーンタウン・サラ屋敷
 
修行の旅を続けていた「赤き誓い」と「ワンダースリー」の一行、
崖崩れで街道がふさがり、ここ「バーンタウン」で足止めされることになってしまった。
マイル達の能力をもってすれば、道をふさぐ土砂などあっさりと片付けて街道を復旧させることが出来たが、悪目立ちは避けるのと、急ぐ旅でもないので、普通に復旧するまでこの町でのんびりすることにした。
突発的に出来た連休のような時間、そのあいだは各々が好きに過ごすことになったのだった。
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バーンタウンにあるハンターギルド、ポーリンがひとりで訪れていた。
特に何か目的があるというわけではない。
何となく、いつもは仲間達と来ている施設にソロで訪れて、少し新鮮な気分を味わっていた。
ほわほわとした美少女(とその胸部装甲)にギルド内のハンターたちの視線が集まる。そんな視線を気にも留めず掲示板の前まで来たポーリン。
 
 「お嬢ちゃん、来る場所を間違えてるんじゃないか?ここは『ハンターギルド』だぜ」
 
声を掛けてきた壮年の男性ハンター。
別に威嚇するつもりはなく、誤って迷い込んだと思われる少女へ親切(と少しのシタ)心で声がけしてきた割と親切なハンター。
そんな相手に、にこっと微笑んで自分の「ハンター認識票」をかざすポーリン、
 
 「Cランクハンター?!」
 
驚いて声を上げた男性ハンター、「こんな少女が?」、ギルド内も驚きが走る。
 
(やれやれ、よね)
心の中で呟きながら特に気にすることもなくポーリンは掲示板の依頼に目を向けた。
休暇中のようなものなので仕事を受ける気はなく、ただどんな依頼が出されているのか?興味で眺めていたポーリンの目が、ある依頼書で止まった。
 
 「金貨10枚?!」
 
ある貴族が愛人をつくりこの町に屋敷を建てて住まわせていた。
愛人の名前は サラ・クリサンセマム と言い、彼女の住む屋敷はサラ屋敷と呼ばれた。
だがある日、彼女は何者かによって殺されてしまう、以来、屋敷に怪異が起きるようになり、現在は誰も住まない空き家となっていた。
その貴族はどうやら領地で不正な金を貯え、その金で豪華な屋敷を建ててハウスキーパー扱いで愛人を住まわせていたようだった。
怪異のせいで屋敷を使うことが出来ない、困った貴族はハンターギルドに依頼を出した。
最初は金貨1枚の報酬だったが、依頼を受けたハンターが屋敷の怪異の前に逃げ出してことごとく失敗。
報酬は、2枚、3枚…、と上がって金貨10枚になったが受ける者がいない、いわゆる『塩漬けの依頼』となっていた。
 
 「この依頼、受けます」
 「ええっ?!」
 
ポーリンの手にした依頼書を見て驚いた受付の女性職員、その依頼がいかに難物なものであるか、これまで何組ものハンターが失敗してきたのかを説明して必死に説得を試みたが、両目が (¥) (¥) 状態のポーリンの前には無駄無駄無駄・・・
 
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