感想一覧
▽感想を書く[良い点]
>私は、今日も生き死にながら歩いて行くのであった。
結末の一文です。
この分を読むかぎり、あなたは生きている。
私はそう断言します。
それはつまり、今日も生き死んでいることを認識しているから。意識しているからです。
意識不明になったとき、人は識意下の死状態であり、外見も死体と変らないでしょう。
死んだほうが楽とは、幸いな事にまだ考えたことがありません。まだ死を望むほど苦しんでいないから。
ところで、苦とは人によって感じ方が違うことです。痛みも同じですね。
ただ、なぜか安易に生きることをやめてしまう人がいて、死を弄ぶ人がいます。しかも、決して少数ではありません。
それに、命は、何もないところから湧き出たものではないはずです。親がいて、その親がいてと、代々受け継がれてきたもののはずです。
その血脈を断ち切ることは、すべてを灰燼に帰すことになりませんか?
できるなら、生を肯定する文言を排除しないでほしたったと思います。
[一言]
~だ。
という文末が多いようです。
エッセイですので、断定的に作者の意見を表明するのは当然のこととしても、あまりに多い、または連続していると親に叱られているような気持ちになります。
文末に工夫されると良いのではと思いました。
>私は、今日も生き死にながら歩いて行くのであった。
結末の一文です。
この分を読むかぎり、あなたは生きている。
私はそう断言します。
それはつまり、今日も生き死んでいることを認識しているから。意識しているからです。
意識不明になったとき、人は識意下の死状態であり、外見も死体と変らないでしょう。
死んだほうが楽とは、幸いな事にまだ考えたことがありません。まだ死を望むほど苦しんでいないから。
ところで、苦とは人によって感じ方が違うことです。痛みも同じですね。
ただ、なぜか安易に生きることをやめてしまう人がいて、死を弄ぶ人がいます。しかも、決して少数ではありません。
それに、命は、何もないところから湧き出たものではないはずです。親がいて、その親がいてと、代々受け継がれてきたもののはずです。
その血脈を断ち切ることは、すべてを灰燼に帰すことになりませんか?
できるなら、生を肯定する文言を排除しないでほしたったと思います。
[一言]
~だ。
という文末が多いようです。
エッセイですので、断定的に作者の意見を表明するのは当然のこととしても、あまりに多い、または連続していると親に叱られているような気持ちになります。
文末に工夫されると良いのではと思いました。
御感想ありがとうございます。
「命は、何もないところから湧き出たものではないはずです。親がいて、その親がいてと、代々受け継がれてきたもののはずです。」
という事ですが、それはもしかしたら固定概念なのかもしれません。
有名な話で言うとこういうのがあります。
「卵が先か鶏が先か」
この言葉の通り生命の起源を辿って行くと必ずどこかで矛盾がで生じるのです。
私達人間は親が子をつくりそして産み、またその子が親になり子を産むというサイクルで存在しています。
では一番最初の人間(猿)はどのようにして誕生したのでしょうか。
その最初の人間(猿)に親という者は存在したのでしょうか。
このような疑問が生じることから、無からすべての生命は何らかの形で人間では到底理解しきれないようなもので誕生したのでないかと思います。
生についてはあくまでも否定はしておりません。
ただ生と死はもしかすると同類の分けられてはいけない何かなのかもしれないということを伝えたかったのです。
ご指摘ありがとうございます。
確かに読み返してみると「~だ」という文末が多いような気がします。
次回から改善していきたいと思います。
「命は、何もないところから湧き出たものではないはずです。親がいて、その親がいてと、代々受け継がれてきたもののはずです。」
という事ですが、それはもしかしたら固定概念なのかもしれません。
有名な話で言うとこういうのがあります。
「卵が先か鶏が先か」
この言葉の通り生命の起源を辿って行くと必ずどこかで矛盾がで生じるのです。
私達人間は親が子をつくりそして産み、またその子が親になり子を産むというサイクルで存在しています。
では一番最初の人間(猿)はどのようにして誕生したのでしょうか。
その最初の人間(猿)に親という者は存在したのでしょうか。
このような疑問が生じることから、無からすべての生命は何らかの形で人間では到底理解しきれないようなもので誕生したのでないかと思います。
生についてはあくまでも否定はしておりません。
ただ生と死はもしかすると同類の分けられてはいけない何かなのかもしれないということを伝えたかったのです。
ご指摘ありがとうございます。
確かに読み返してみると「~だ」という文末が多いような気がします。
次回から改善していきたいと思います。
- 垣ノ内新
- 2016年 01月19日 15時03分
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