感想一覧

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[一言]
 ども、近藤です。

 ええと、作品については申し分ないので(偉そうで申し訳ありません)、交通違反の取り締まりについて雑感など。
 近藤の知人に、速度違反で捕まるともう、腹が立って腹が立って、警察に出向いた際には必ず文句言って帰る、そうしないと気が済まないという人がおります。自分たちの点数稼ぎのために、どうでもいいようなところで取り締まりなんぞしやがって、ということのようです。いや、近藤は車の運転をしないので、よく分からないのですが。
 この、スピード違反の取り締まりというのが、どういう具合に警察組織の中で取り扱われているのか、近藤には分からない。街中をパトカーがうろうろしているけど、まさかスピード違反している車を求めてうろうろしているわけではないのでしょうねえ。ある程度計画があって、巡回しているのでしょうから。
 組織の中で、命令があって初めて動くのが警察官でしょうから、ねずみとり(でいいんですかね)だって命令されてやるものでしょう。どういう基準で網張るんでしょうかねえ。
 
 なんて、考え始めたら止まらない。よくできた物語はそういうところがありますねえみなさん。

 あ、ほかのも読んでますよ。ではまた。
  • 投稿者: 退会済み
  • 30歳~39歳 男性
  • 2010年 03月11日 23時00分
管理
近藤義一先生

コメントいただきありがとうございます!
このような体でクルマオタク小説を書かせていただいております。ちょっと最近執筆活動が停滞気味ではありますが・・・、またぼちぼちとUPさせていただきますので、以後お見知りおきをお願いいたします!

さて、春と秋になると、警察の方々が色々と忙しくなるようで。
確かにおっしゃるとおり、警察の取締りの仕方などは、ほんとに何のためにこんなところで取り締まりしているんだろう?と疑いたくもなるような、ほんと点数稼ぎ、ノルマがあるんじゃないか?と思わされることもあります。

しかし、私は何度かお巡りさんのお目こぼし(と言ったら語弊がありますが)をいただいたこともあり、あぁお巡りさんも人間なんだな、と感じたこともあります。

罪を犯すのも人間であり、それを取り締まるのも人間である以上、何かしらの不公平感のようなものを持ってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。
それが、人間が作った社会の構造なのですから。

ありがとうございます!
  • YAS
  • 2010年 03月12日 22時30分
[一言]
初めまして。
職業小説企画でマネージャーをしております、りきてっくすと申します。
作品、読ませていただきました。

読みやすい文章と読者に共感をあたえる小気味良い語りで、素晴らしい作品だと感じました。読後感が抜群で、読んで良かったと素直に思えます。前書きを読んで、もうすこし車に対してエンスージアスティックなお話かなと構えてしまいましたが、じつはとってもヒューマンタッチな内容でなんだか温かい気持ちになれました。
とっても面白かったです。
でわでわ
りきてっくす++先生

コメントいただきありがとうございます。また、ご高評賜りまして、光栄のきわみです。

このような体でクルマにまつわる小説を書かせていただいております。
最近ちょっと筆不精なのですが、ぼちぼちとやらせていただいておりますので、以後お見知りおきを。

クルマが題材と言うことで、なかなか皆様にはとっつきにくいところかと存じますが、クルマ好きの方以外にも親しみを持っていただけるような内容にしていきたいと思っております。

ありがとうございます!

  • YAS
  • 2010年 03月09日 22時19分
[一言]
はじめまして、藤咲一です。
職業企画作品拝読させていただきましたので、簡単な感想を……

警察――正直私は苦手です。
特に交通――取締に関する警察は苦手です。
はっきり言って、悪い事をしていなければ問題ない事なのだと思うのですが、どうも苦手意識をぬぐえません。
狙って取り締まりをしてるんじゃないの? なんて、思う事もしばしば……
でも、いなければならない存在なのですよね。
もし、交通の取り締まりをする警察官が、みんなこんな巡査長だったら、そういった私の感覚も変わるんじゃないかなぁと。
そう言った事が垣間見えて、素敵な物語だと私は思いました。

と、以上が私の感想です。
好き勝手なコメントすいません。
それでは、これからも執筆頑張ってください。

藤咲一でした。

  • 投稿者: 藤咲一
  • 2010年 02月23日 01時00分
藤咲一先生、お読みいただきありがとうございます。

私も正直、警察の方は苦手意識があります。
こちらが勝手に持っている印象なのかもしれませんが、やはり自分に非は無くとも、なんだか避けて通りたい感覚を持ちます。

しかしながら、警察官も人間である。人間としてどんなことを考えているのか。
そう思い、こんな巡査長がいたらと想像を膨らませて書かせていただきました。

なので少々冗長な表現がございますが、ご容赦ください。

こんな体でクルマにまつわる小説を書かせていただいております。
今後もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました!
  • YAS
  • 2010年 02月23日 22時53分
[一言]
初めまして。笠原綾乃と申します。
この作品…まさしく「職業の日常の1ページ」をうまく切り取り、物語として昇華している作品だなと肌で感じました。
私も1度だけ違反切符を切られていますが、「あぁ、このセリフ言ったな」とか「こんな態度したした」とか、自分の身に置き換えて読みました。
取り締まりを受ける方の人間としては「嫌な車」でも、子供たちにとっては「憧れの車」。その対比も鮮やかでした。

素敵な物語をありがとうございました!
  • 投稿者: 退会済み
  • 30歳~39歳 女性
  • 2010年 02月12日 00時41分
管理
笠原綾乃先生、お読みいただきありがとうございます!

クルマ好きが高じて、このような体のクルマにまつわるお話を書かせていただいております。
以後、お見知りおきお願いいたします。

内容では少々説明が冗長な部分がございますが、回転灯を回しながら国道を流すパトカーを見かけたとき、敢えて自らの姿を目立つようにして、交通の流れを抑制しているのかなと思い、本作を思い立ちました。

私もお恥ずかしながら、覆面と白バイのお巡りさんのお手間を取らせたことがございます。
その時は非常に腹立たしく思っているのですが、お巡りさんに怒られて、反則金を支払うことで済んでいる、と思えばさほど高い授業料ではなかったかとも思います。

交通事故で亡くなられる方々は減少してはいるものの、やはり毎年何千人といらっしゃいます。
自分がその加害者になってかもしれない。そう思えばこそ、あそこで自分を停めてくれたお巡りさんは、実は感謝すべき人なのかもしれない、とも考えます。

そんな気持ちで毎日ハンドルを握ろうと、改めて考えてしまいました。

ありがとうございます!

  • YAS
  • 2010年 02月12日 21時27分
[一言]
だ……だいすき……。
おまわりさん、だいすき……!
(必死で愛を伝えようとするが、うまく言葉が出てこない感じで)

はじめまして、失礼します!
人間の色んな面を見ちゃって苦い思いもあるんだけど、それを飲み込んで人を信じようとしている人なのかなー、と。
そう言うのを、信念って言うのかも知れないと思いました。

いや、わかんないですけど。すいません。(頭の悪そうな感想で……!)
とにかく、好きでした。
  • 投稿者: みくも
  • 2010年 02月11日 13時11分
お巡りさんも、君のような笑顔の子が大好きだよ。
(にこやかに笑って、大人の対応ではぐらかす感じで)

みくも先生、お読みいただきありがとうございます!

仕事とは、成果を出すことが結果であり評価に繋がる、これが本質なのだろうと思うのですが、人間としての本質って、単に成果を挙げて高い評価をもらうと言うことではないと思うのです。

社会人である前に人間であり、人間だからこそ仕事を通じて社会と接する。
そう考えると、結局はどんなことも人付き合いだなぁと感じるんですよね。

私は、そういう人間でありたいな、と思っています。

ありがとうございます!
  • YAS
  • 2010年 02月11日 22時20分
[一言]
読み終えて、これこそ職業小説! と心の中で叫んでしまいました。
地道なパトロール業務について書かれていますが、まさに警察官の日常ってこんな感じだと思います。
そして、スピード違反を取り締まる内容は、ハンドルを握る人ならどなたにも心当たり(ない人もいるかもしれませんね)があるのではないでしょうか。
つかまったときに急いでいたからって言うのは、決まり文句ですね。
私も一回だけやってしまったのですが、ついこの言葉、口から出てしまいました。
言ってしまってから、みんなこんな風に言うんだろうなと苦笑い。
勿論、基本、安全運転なのですが。
話が横道にそれましたが、そんな事をふっと思い出すくらいリアリティにあふれていました。
最後の小学生がでてくるあたりにほっこりしてしまったり。
救急救命隊員のお話も読ませていただきましたが、その職業における毎日の業務、そして働く人々の心の微妙な揺れや問題意識などが、短編でありながら実に細やかに描かれていると思います。
真摯に仕事に向かう人々の人間像が浮かび上がってきます。
車からこんなにも世界が広がるとは、目からうろこでした。
作品ごとに車種まで示されているので、ぱっと車が浮かべばもっと感動も深まるかもしれませんね。
良いお話でした。素敵な作品をどうもありがとうございました。

  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2010年 02月11日 06時35分
管理
沢木香穂里先生、お読みいただきありがとうございます。

この度、本作を職業小説企画にエントリーさせていただきました。
このような体で、クルマにまつわるストーリーを書かせていただいております。
以後、お見知りおきをお願いいたします。

ご丁寧なご感想をいただきまして、本当に感激の極みです。
後から自分で読み返してみると、なんだか説明っぽくて冗長な言い回しもありますが…ご愛嬌ということで。

また、企画外でエントリーさせていただいております、救急隊員のお話まで目を通していただき、ありがとうございます。

誰しも生活のために職業を持っておられると思いますが、警察官や救急隊員のような特殊な仕事に就いておられる方もたくさんいらっしゃいます。

特殊な仕事をされていても、その方々は人間です。
心があり、感情があり、悩みや苦労もあるわけです。

そんな普段我々が考えもしない職業と人との関連性を、こういった形で考えられるというのはとても面白いことだと感じます。今回貴方ご提案の職業企画に参加させていただくのに際し本作を見直して、改めてそう考えさせられました。

ありがとうございます!
  • YAS
  • 2010年 02月11日 22時07分
[一言]
 こういう方たちなのでしょうね、交通課のお巡りさん。でも、やはり私だけを取り締まりしてるのかと思う日もあるわけで困ったものです。YAS先生のお話を読んでると、確かに車にまつわる話っていろいろあるんですね。
 記者はパトカーの後を追いかけるし、営業はタクシーと変わらないほど走行してるし、車で店を出している人もいるし、でも、それぞれに生活があり、ドラマがある。
 いつも終りがほっとできる内容で素敵です。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2009年 10月05日 10時00分
管理
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

今回は警察官のお話でしたが、警察官だって好きで取締りをしたりしているわけではないのかなぁと思い、今回のお話に行き着きました。

とは言え、覆面パトカーでこっそりと取締まったり、捕まえやすそうな軽自動車を狙ったり、物陰に隠れて一時不停止を取締まったり、ホントに取締りのノルマがあるんじゃないかと思わされてしまいます。

なので、往来で回転灯を回しながら「ここにお巡りがいるぞー」とアピールしているパトカーの方が、よっぽど良心的なんじゃないかなと思います。

自動車は便利な道具ですが、最悪の凶器にもなりえるものです。それを普段の生活で何気なく使うのですから、使う側にはしっかりとした認識が無くてはいけません。

大切な時間が最悪の時間にならないために、「交通の番人」として、お巡りさんたちは嫌われ者を買って出てくれているのだと思います。

お巡りさん、いつもありがとうございます。でも、取締りは嫌ですが・・・!
  • YAS
  • 2009年 10月05日 10時52分
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