感想一覧

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[一言]
 葵枝燕と申します。
 『そこに居ない君』、拝読しました。
 いなくなってしまった少年のために、喧嘩ばかりしていた太陽と月が約束する場面、泣きそうになりました。いなくなった穴はきっと、埋まることはないでしょう。それでも、太陽と月は少年との約束をずっと果たしていこうとするに違いありません。いつまでも、太陽と月と少年は友達なんですね。
  • 投稿者: 葵枝燕
  • 18歳~22歳 女性
  • 2016年 09月06日 16時14分
初めまして、あかいせと申します。
このような隅っこの作品に素晴らしい感想を頂けたこと、とても光栄に思います。

本作はあらゆる垣根を越えた友情を描いたものとなっております。そんな彼らの友情の結末として、確固とした誓いの証として、最後の祭の描写が生まれました。彼らの積み上げたものが最後のあの場で弾けて読んでる方の心を打つよう、丁寧な描写に努めたつもりでしたが、ご満足頂けたようでとても嬉しいです……。

ご読了、ありがとうございました!
[一言]
擬人化した太陽と月が少年と遊ぶというこれぞ童話という物語で、胸にすっと入ってくるような自然さがありました。
優しさと悲しさの籠もった物語で、読了感がとてもよかったです。
既存概念の破壊というか、身の周りに当たり前に存在するものに理由や意味を持たせる発想は面白いと思いました。
この作品は一定の地域で一日中太陽が沈まない“白夜”という自然現象から着想を得たものです。月が一緒に回り続けるということはさすがにないのかもしれませんが、そこは童話の雰囲気に押しきってもらっています……笑

擬人化って面白い手法ですよね。童話とかだと、物にまで意識を持たせたりすることまで出来るので今後も積極的に取り入れたいものの一つです。
読了、感想ありがとうございました!
[良い点]
単純明快で物語の内容がわかりやすいです。
飽きがこない文章で、文末を「です」「ます」にすることでより童話らしさが感じられます。
太陽と月と少年が仲良く遊ぶというようにファンタジーな部分と、少年が病で死んでしまうという現実的な部分のギャップが面白いです。
三人の行動や心情が細部まで表現されているので、それぞれの個性が理解しやすいです。
[気になる点]
情景描写をもう少し取り入れると、より場面が想像しやすくなると思います。
音や匂いなど、感覚を使った表現をもう少し取り入れると、より物語に引き込まれやすくなると思います。
[一言]
後日、ほかの作品も拝読させていただきます。
楽しんで読ませていただきました。ありがとうございました。 *:-)

  • 投稿者: CP No.1
  • 2016年 03月07日 18時34分
情景描写の点は前々からもご指摘を頂いていて、なかなか思うように改善できない難所の1つでもあります。今の状態でも一番伝えたい「雰囲気」の部分はある程度お伝えできているようなので、逆にその改善が成されたなら作品をもうワンランクアップさせることが可能になるのだろうと、書いている自分としてもワクワクしながら発展させている最中です。

私の作品は習作としての要素も強く、古ければ古いほど拙くなっていると感じています(汗)
新しいなら新しいなりの進化を多少はしてると思うのですが……
というわけで他の作品を読むなら同じ童話の「星の種」、ジャンルにこだわらないのであれば「節合わせの幸せ」をおすすめさせていただきます。もしこの返信をご覧になったら是非と思います。

すごく私的なことを言うと久しぶりの感想でとても嬉しかったです(笑)
ご丁寧な感想ありがとうございました!
[良い点]
登場人物がすべて健気で、童話の良さを楽しませていただきました。
[一言]
ありがとうございます。
  • 投稿者: すー
  • 2016年 03月07日 18時00分
とてもじめりとした主題ではあったと思うのですが、その中から彼らの命、想いなど、何かを感じ取って頂けたようで作者冥利に尽きると言うものです。

こちらこそ読了、感想ありがとうございました!
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