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[一言]
初めまして、雪原たかしです。
この作品で僕が読んだのは第4話中盤までです。そこで読むのをやめた理由は、端的に言えば「現実的ではなかったから」です。
以下、読んだ部分の指摘を続けます。
【共通】
・場面説明の不足がいくつかありました。以降にも書きますが、前提として、読み手はこの物語に対してまったくの無知であるという認識が場面描写には必要です。例えるならば、上下左右前後方の概念はあるが空間になにもないという時点から、読み手の想像は始まります。物体や登場人物そのものだけでなく、それらの位置関係、向きなども、読み手にとっては原則として“言われなければ分からないもの”です。これらをすべて描写すると文章が長くなってきますが、これは必要な部分ですから、ある程度の長さになることは覚悟してほしいところです。まずはすべて描写してから、短縮化の技法を用いてまとめてゆくようにすれば、読み手が必要とする情報を適度な長さの文章で伝達することができるようになると思われます。
・誤字脱字は決して“あっても仕方がないもの”ではありません。それらの恐ろしいところは、意味が通じなくなることだけではなく、意図したものとは違う意味で通じてしまうことがあるというところも含まれています。読み手に物語を読んでもらいたいと思うのならば、まず決して誤字脱字をしないことを常に目指すようにし、投稿後も何度かは自分で読み返して誤字脱字を見つけ、修正するという地道な行為を続けてゆくべきだと僕は考えます。個人的には、一〇万字ごとに二箇所までは許容することにしていますが、一箇所でもあればすぐに読むのをやめる厳格な読み手の方もいらっしゃいますから、やはり注意を払うべき要素です。
【第1話】
・「内心でかなり焦りながらも走る。」は、「も」が不要です。これでは「焦り」→「走る」の関係が逆説的になります。逆説を反映すると「焦りながらも歩いている。」というようになります。「も」を抜けば本来の順接的な意味になりますので、抜くほうがよいと思われます。
・「~元に戻しながらも、走り続ける」は、上記に従えば確かに逆説的ではありますが、「ずれた眼鏡を元に戻す」という行為から「余分な動作による速度低下」を想起して、「走り続ける」という行為の継続性との逆説を作る、というやや間接的なものになっているので、ここは逆説でなくてもよいのではないかと僕は考えます。「ズレてきた眼鏡を元に戻して走り続ける」というように、「ずれてきた眼鏡を元に戻す」という行為を「走り続ける」という行為の延長として書き表すこともできるかと思います。
・「失くす」は所有物に対して用いるもので、公共物である信号機には「無くす」を用いるのが正しいです。
・「『よし、走るか』」は不自然な会話文だと感じました。現実でこのような言葉を独り言として口に出す人を、僕は見かけたことがありません(他者へ向けて提案する際に用いられているのは何度か見かけたことがあります)。ほとんどの人が心に思うだけで口に出して言うことはない言葉だと僕は考えています。それは「走る」という行為が一般的かつ慣用性のあるものだからです。砕いて書けば“わざわざ言うほどのことではないこと”ということです。ただ、以降の描写から、主人公が眼鏡の着脱に関係するなんらかの身体的な特異性を有していることが推測でき、したがってここでの「走る」という行為が、主人公の中ではそれまでの「走る」という行為と認識を異にしていることが推測できます。つまりは主人公にとってそれまではいわば“走っていなかった”のであり(本気や全力ではないという意味合いでしょうか)、以降の行為こそが“走っている”ということなのだと推測されます。もしこの推測がおおむね正しいのだとすれば、口に出して言うことに対する抵抗感はいくらか薄まります(行為が特殊性を帯びているため)が、この推測ができるのは読み進めてからであって、初読ではほぼ不可能だと思われます。
・「教室であろう場所の右斜め上」は、それがどこなのか想像しがたいと感じました。先述したように、読み手にはまだ場面が把握できていません。まずは“主人公が教室前の廊下にいること”を示し、“主人公が廊下から教室へ正対していること”を示したうえで、“廊下側の壁面部分の右上(平面に対しては、「右斜め上」は「右上」だけで表せます)に白いプレートがあること”を描写するのが本来の流れです。これはおそらく面倒でしょうから、プレートが教室のドアの上にあると推定して、“教室であると推定できる場所”を示し(ここで「場所」としていることによって領域が三次元的かつ曖昧になり、主人公の向きという情報を必要としています)、“ドアの上にプレートがある”と描写すればいくらか整うと思われます。さらに簡潔に書き表すならば、「教室のドアの上には白いプレートがかけられていた。」というように、思い切って教室に関する情報を削ることもできるでしょう。こうすれば“主人公が教室のドアの前にいて、ドアに正対していること”を自然に想像させることもできるかと思われます。
・主人公が教室に入ってから把握する、男性教師、少女(濃霧)の位置関係が明示されておらず、いくらか混乱しました。初読時において、今の書き方では、“優しい男性声がする”→“主人公が顔を上げる”→“主人公が驚く”→“前方に少女がいる”と把握され、したがって“男性声でありながら見た目は美少女の教師”という認識をされかねません。これは主人公から見て手前に少女(転入生であることが後に判明する)、そして奥に教師がいる(これが抜けている)という描写をしていないために起こりうることで、「『えっ?』」の後にこれらの位置関係を描写し、それから「伝説じゃなくて~」と続ければよいのではないかと僕は考えます。
・「頬杖をつきながら適当に辺りを見回しながら~」は、「ながら」が近い場所で複数回用いられています。「頬杖をついて適当に辺りを見回しながら~」というように合わせてもよいと思われます。
・「~授業をちゃんと受けることにした。」は、「ちゃんと」という感じがしませんでした。「聞くのも面倒に思えたから、頬杖をついて適当に辺りを見回しながら、授業が終わるのを待った。」というのが意図に近いのではないかと推測します。
・「『~そして、暇なの?』」は、このような一般的な会話において「そして」を用いる人を現実で見たことがないので不可解に感じました。この場面では「ていうか」のほうがしっくりくると僕は思います。
【第2話】
・体育館で性行為をしている場面ですが、ドアを開けてすぐ目に付く場所で成人がそのような行為をすると考えるのは無理があります。まして性感染症の伝染を恐れてコンドームを着用する程度には理性があるようですから、露見するのを避けようとするだろうということは自然に考えられます。また、その後の発言などから、主人公に対して痛々しい印象を持ちました。これが途中で読むのをやめた主因のひとつです。
【第3話】
・「こんなことになっていたら誰でも絶句するわ。」は、「こんなこと」を指す事物がなく、浮いた文章となっています。
・「ここは拷問部屋みたいに~だったー!」は、初めて入る部屋に対しての主人公視点での理解度が過剰に高いので、「ここは拷問部屋なんだったー!」とするほうがよいと思われます。
【第4話】
・生徒玄関で泣いている女子生徒に対して主人公が「抱きしめたい」と思うところなどで、主人公に対して嫌悪感を持ちました。相手と共有するそれなりの経験や時間があってそのような感情が起きても不思議ではないという場合ではなく、初対面(後に幼なじみと判明するが)の女子に対してそのような思考になるということが、はっきり言いましょう、まったく理解できませんでした。ここで松本さんが書きたいのは、“女子生徒を慰めてあげられるのは『彼』だけであるが、ここにはいない。『彼』はなにをしているんだ? これでは彼女がかわいそうだ”ということだと推察します。ならばここで主人公にこのような思考をさせずとも、「~言葉はやはり涙声だ。」の後に「彼女の言う『彼』は一体どこで何をしているのかと~」のように繋げれば読み手に十分伝わるだろうと僕は思います。これも途中で読むのをやめた主因のひとつです。
以上が指摘となります。
この作品を読み続けられなかった理由は「現実的ではなかったから」と先述しました。僕はこの「現実的」という言葉を、現実世界を舞台とする小説だけではなく、人間を主人公や登場人物とする小説全般に対して用います(ハイファンタジー小説に対しても、ということです)。なぜならば、僕は“人間ならばこのような行動・思考をして、このような行動・思考をしないのが一般的である”という定義を、現実の人間の行動や思考を基に定めているからです。つまり、“現実の人間における一般性”を“人間存在全体に適用できる一般性”に拡張しているということです。
口に出して言わない思考。状況によっては用いない言葉。ある理解度において主体が最も自然に選択すると考えられる行動。現実世界にある膨大な経験則を踏まえて、これらを「現実」にしてゆくこと。これが、僕から見てこの作品に足りないことだと思いました。言い換えるならば、“書き手が物語世界で書いている”という感じになるでしょうか。他の物語作品からではなく、現実世界での書き手の経験から「現実」を形成していただきたいと思います。
“人によって物事の捉え方は違う”というのは真実であり、しかし同時に“人の行動や思考には普遍的な法則性や限界がある”ということも真実です。普遍的なものから例外へ、そして限界を捉えてゆく。それを繰り返して、より多くの場合に用いることができる「現実」を確立していただきたい。そう僕は思っています。読み始めた時点で書き手と読み手が確実に共有できるのは、“ともに現実世界で生きていること”だけですから。
文章の指摘が多かったので、条件に書きましたように、物語に対する感想は無しとします。ご理解ください。
初めまして、雪原たかしです。
この作品で僕が読んだのは第4話中盤までです。そこで読むのをやめた理由は、端的に言えば「現実的ではなかったから」です。
以下、読んだ部分の指摘を続けます。
【共通】
・場面説明の不足がいくつかありました。以降にも書きますが、前提として、読み手はこの物語に対してまったくの無知であるという認識が場面描写には必要です。例えるならば、上下左右前後方の概念はあるが空間になにもないという時点から、読み手の想像は始まります。物体や登場人物そのものだけでなく、それらの位置関係、向きなども、読み手にとっては原則として“言われなければ分からないもの”です。これらをすべて描写すると文章が長くなってきますが、これは必要な部分ですから、ある程度の長さになることは覚悟してほしいところです。まずはすべて描写してから、短縮化の技法を用いてまとめてゆくようにすれば、読み手が必要とする情報を適度な長さの文章で伝達することができるようになると思われます。
・誤字脱字は決して“あっても仕方がないもの”ではありません。それらの恐ろしいところは、意味が通じなくなることだけではなく、意図したものとは違う意味で通じてしまうことがあるというところも含まれています。読み手に物語を読んでもらいたいと思うのならば、まず決して誤字脱字をしないことを常に目指すようにし、投稿後も何度かは自分で読み返して誤字脱字を見つけ、修正するという地道な行為を続けてゆくべきだと僕は考えます。個人的には、一〇万字ごとに二箇所までは許容することにしていますが、一箇所でもあればすぐに読むのをやめる厳格な読み手の方もいらっしゃいますから、やはり注意を払うべき要素です。
【第1話】
・「内心でかなり焦りながらも走る。」は、「も」が不要です。これでは「焦り」→「走る」の関係が逆説的になります。逆説を反映すると「焦りながらも歩いている。」というようになります。「も」を抜けば本来の順接的な意味になりますので、抜くほうがよいと思われます。
・「~元に戻しながらも、走り続ける」は、上記に従えば確かに逆説的ではありますが、「ずれた眼鏡を元に戻す」という行為から「余分な動作による速度低下」を想起して、「走り続ける」という行為の継続性との逆説を作る、というやや間接的なものになっているので、ここは逆説でなくてもよいのではないかと僕は考えます。「ズレてきた眼鏡を元に戻して走り続ける」というように、「ずれてきた眼鏡を元に戻す」という行為を「走り続ける」という行為の延長として書き表すこともできるかと思います。
・「失くす」は所有物に対して用いるもので、公共物である信号機には「無くす」を用いるのが正しいです。
・「『よし、走るか』」は不自然な会話文だと感じました。現実でこのような言葉を独り言として口に出す人を、僕は見かけたことがありません(他者へ向けて提案する際に用いられているのは何度か見かけたことがあります)。ほとんどの人が心に思うだけで口に出して言うことはない言葉だと僕は考えています。それは「走る」という行為が一般的かつ慣用性のあるものだからです。砕いて書けば“わざわざ言うほどのことではないこと”ということです。ただ、以降の描写から、主人公が眼鏡の着脱に関係するなんらかの身体的な特異性を有していることが推測でき、したがってここでの「走る」という行為が、主人公の中ではそれまでの「走る」という行為と認識を異にしていることが推測できます。つまりは主人公にとってそれまではいわば“走っていなかった”のであり(本気や全力ではないという意味合いでしょうか)、以降の行為こそが“走っている”ということなのだと推測されます。もしこの推測がおおむね正しいのだとすれば、口に出して言うことに対する抵抗感はいくらか薄まります(行為が特殊性を帯びているため)が、この推測ができるのは読み進めてからであって、初読ではほぼ不可能だと思われます。
・「教室であろう場所の右斜め上」は、それがどこなのか想像しがたいと感じました。先述したように、読み手にはまだ場面が把握できていません。まずは“主人公が教室前の廊下にいること”を示し、“主人公が廊下から教室へ正対していること”を示したうえで、“廊下側の壁面部分の右上(平面に対しては、「右斜め上」は「右上」だけで表せます)に白いプレートがあること”を描写するのが本来の流れです。これはおそらく面倒でしょうから、プレートが教室のドアの上にあると推定して、“教室であると推定できる場所”を示し(ここで「場所」としていることによって領域が三次元的かつ曖昧になり、主人公の向きという情報を必要としています)、“ドアの上にプレートがある”と描写すればいくらか整うと思われます。さらに簡潔に書き表すならば、「教室のドアの上には白いプレートがかけられていた。」というように、思い切って教室に関する情報を削ることもできるでしょう。こうすれば“主人公が教室のドアの前にいて、ドアに正対していること”を自然に想像させることもできるかと思われます。
・主人公が教室に入ってから把握する、男性教師、少女(濃霧)の位置関係が明示されておらず、いくらか混乱しました。初読時において、今の書き方では、“優しい男性声がする”→“主人公が顔を上げる”→“主人公が驚く”→“前方に少女がいる”と把握され、したがって“男性声でありながら見た目は美少女の教師”という認識をされかねません。これは主人公から見て手前に少女(転入生であることが後に判明する)、そして奥に教師がいる(これが抜けている)という描写をしていないために起こりうることで、「『えっ?』」の後にこれらの位置関係を描写し、それから「伝説じゃなくて~」と続ければよいのではないかと僕は考えます。
・「頬杖をつきながら適当に辺りを見回しながら~」は、「ながら」が近い場所で複数回用いられています。「頬杖をついて適当に辺りを見回しながら~」というように合わせてもよいと思われます。
・「~授業をちゃんと受けることにした。」は、「ちゃんと」という感じがしませんでした。「聞くのも面倒に思えたから、頬杖をついて適当に辺りを見回しながら、授業が終わるのを待った。」というのが意図に近いのではないかと推測します。
・「『~そして、暇なの?』」は、このような一般的な会話において「そして」を用いる人を現実で見たことがないので不可解に感じました。この場面では「ていうか」のほうがしっくりくると僕は思います。
【第2話】
・体育館で性行為をしている場面ですが、ドアを開けてすぐ目に付く場所で成人がそのような行為をすると考えるのは無理があります。まして性感染症の伝染を恐れてコンドームを着用する程度には理性があるようですから、露見するのを避けようとするだろうということは自然に考えられます。また、その後の発言などから、主人公に対して痛々しい印象を持ちました。これが途中で読むのをやめた主因のひとつです。
【第3話】
・「こんなことになっていたら誰でも絶句するわ。」は、「こんなこと」を指す事物がなく、浮いた文章となっています。
・「ここは拷問部屋みたいに~だったー!」は、初めて入る部屋に対しての主人公視点での理解度が過剰に高いので、「ここは拷問部屋なんだったー!」とするほうがよいと思われます。
【第4話】
・生徒玄関で泣いている女子生徒に対して主人公が「抱きしめたい」と思うところなどで、主人公に対して嫌悪感を持ちました。相手と共有するそれなりの経験や時間があってそのような感情が起きても不思議ではないという場合ではなく、初対面(後に幼なじみと判明するが)の女子に対してそのような思考になるということが、はっきり言いましょう、まったく理解できませんでした。ここで松本さんが書きたいのは、“女子生徒を慰めてあげられるのは『彼』だけであるが、ここにはいない。『彼』はなにをしているんだ? これでは彼女がかわいそうだ”ということだと推察します。ならばここで主人公にこのような思考をさせずとも、「~言葉はやはり涙声だ。」の後に「彼女の言う『彼』は一体どこで何をしているのかと~」のように繋げれば読み手に十分伝わるだろうと僕は思います。これも途中で読むのをやめた主因のひとつです。
以上が指摘となります。
この作品を読み続けられなかった理由は「現実的ではなかったから」と先述しました。僕はこの「現実的」という言葉を、現実世界を舞台とする小説だけではなく、人間を主人公や登場人物とする小説全般に対して用います(ハイファンタジー小説に対しても、ということです)。なぜならば、僕は“人間ならばこのような行動・思考をして、このような行動・思考をしないのが一般的である”という定義を、現実の人間の行動や思考を基に定めているからです。つまり、“現実の人間における一般性”を“人間存在全体に適用できる一般性”に拡張しているということです。
口に出して言わない思考。状況によっては用いない言葉。ある理解度において主体が最も自然に選択すると考えられる行動。現実世界にある膨大な経験則を踏まえて、これらを「現実」にしてゆくこと。これが、僕から見てこの作品に足りないことだと思いました。言い換えるならば、“書き手が物語世界で書いている”という感じになるでしょうか。他の物語作品からではなく、現実世界での書き手の経験から「現実」を形成していただきたいと思います。
“人によって物事の捉え方は違う”というのは真実であり、しかし同時に“人の行動や思考には普遍的な法則性や限界がある”ということも真実です。普遍的なものから例外へ、そして限界を捉えてゆく。それを繰り返して、より多くの場合に用いることができる「現実」を確立していただきたい。そう僕は思っています。読み始めた時点で書き手と読み手が確実に共有できるのは、“ともに現実世界で生きていること”だけですから。
文章の指摘が多かったので、条件に書きましたように、物語に対する感想は無しとします。ご理解ください。
感想ありがとうございます!
現実的ではないですか。やはり、主人公の思考や行動が特殊すぎるからですね。すみません。現実的に見えるように随時訂正していきます。
【共通について】
・場面説明などがやはりほとんどなかったですか。この作品は主人公の一人称なので果たして、そこまで説明をしていいのだろうかと思い、できる限りあっても違和感がないほどの場面説明にしてみましたが、やはりそれだと少な過ぎたようですね。自分が書くときに切り捨てた、必要であろう描写や説明を随時追加していきますね。
・やはり誤字脱字が多過ぎですか。これでも一応は書いたら確認しているのですけど、ほぼ流し読みで目立つ誤字脱字を訂正していたのですが、見落としが多過ぎたようですね。もう一度、今度はじっくりと読んでから誤字脱字訂正していきますね。
【第1話について】
・確かに「も」は余分ですね。その一文字がない方が内容的にも文章的にもしっくりきますね。見直している時にちゃんと消しますね。
・確かにそうですね。わざわざ止まっているわけでもないのにそう書くとおかしいですね。ここは【少しだけ速度は落ちたが元の速度に戻して走り続ける】と書いた方がいいですね。いいのでしょうか?
・はっ! ただの変換ミスです。すみません。気づかせてくださりありがとうございます。見直しの時に訂正させていただきます。
・推測通りに特異な身体的特徴です。先に出てくるのですが、彼はメガネで強すぎる力を抑えているという厨二設定がありまして。ですが、先を読まれないとわからないですね。そんなこと。
それにせっかくの一人称なのにわざわざセリフにしていたらもったいないですね。例えセリフにするとしたらメガネを外すのと同時に「よし。本気を出すか」と言った方が自然ですね。
・平面に対しては右斜め上ではなく右上で通じるって本当ですか!?(無知ですみません)
確かに【ようやく扉の前へ着くと右上に白いプレートがかけていて、そこには俺のクラスが書いてあった】と書いたら、実際にそんなことを考えていてもおかしくないですね(自分だけかもしれませんが)
・確かに位置がハッキリしていませんね。優しい男性の声だけど美少女というのはいいですが、そんな設定ないのでそれだと困りますね。それに「えっ!?」【目の前に伝説ではなくホントに金髪碧眼の美少女がいた。驚いたとはいて、ずっと見ていると申し訳ないので、目をそらすと彼女の奥に担任であろう優しい雰囲気を醸し出している男性の先生がいた。なるほど、この人が先ほどの優しい声の正体か】と書けば、位置も表せますし、主人公の性格も少しはわかりますね。
・同じ書き方を近くで何度もありますね。すみません。見直しの時に訂正します。
・少し違いますね。これは僕の描写不足です。【頬杖をついて辺りを見回しているが、耳だけでちゃんと授業を受ける】と書いたらよかったですね。見直しの時に訂正します。
・確かにおかしいですね。「〜それに暇なの?」と書いた方が自然ですね。いや、不自然か。「〜ていうか暇なの?」と書いた方がやはり自然ですね。勉強になります。
【第2話について】
・隠れてやる方が自然ですね。ですが、これもまた描写不足ですが、男性教師は見られて興奮するヤバい人なのです。
主人公に痛々しい印象を受けるのは自然だと思います。彼は少し厨二が入っているので。ですから、大々的にするつもりはないが、カッコつけたいとか考えているイタイ人なのです。とは言いつつも、見たあとのセリフは確かにおかしいですね。上記と同じように見直し中に訂正します。
【第3話について】
・あれ? 書いたつもりでした。すみません。ちゃんと追加します。
・主人公の理解力は過剰に高いですか。実はこの時に彼はメガネを外している状態なので頭の回転が異常に早いのです。それだけではなくまたまた描写不足ですが、どういうわけか彼も気づかないほどの頭の片隅で知っていたのです。生徒会室が拷問部屋だということを。ですが、初見の方にはそんなのわからないですよね。せめて【どういうわけか生徒会室がこんなのだと俺は知っている】という一文さえあれば納得できますね。できるはずです。その一文を見直し中に追加しようと思います。
【第4話について】
・少し違います。ですが、確かにおかしな思考ですね。初対面の人相手にそんなことを考えるのは犯罪者かサイコパスくらいですね。
【彼女の後ろ姿は昔一緒にいた幼馴染にそっくりだ】とこの一文さえあれば、抱きしめたいという思考に至ってもおかしくないですよね。そうですよね?
確かに一人称で、しかも主人公がサイコパスでも犯罪者でもない人種なのに現実的ではない行動や思考があったら、読む気が失せますね。それにご指摘くださった部分に関して全て納得できます。自分でもおかしいと思いました。
それにしても、誤字脱字が多くて描写不足が多すぎるのがわかりました。これからは流し読みではなくキチンと読んで、それらを全てなくすように頑張ります。
大丈夫です。こんなにもたくさんの文に対する意見や疑問を言ってくださりありがとうございます! これからは誰でもキチンと理解できて、違和感がないほどの作品を作り上げようと思うのでまた覗いてやってくだされば嬉しい限りです。
長文ありがとうございます!!
現実的ではないですか。やはり、主人公の思考や行動が特殊すぎるからですね。すみません。現実的に見えるように随時訂正していきます。
【共通について】
・場面説明などがやはりほとんどなかったですか。この作品は主人公の一人称なので果たして、そこまで説明をしていいのだろうかと思い、できる限りあっても違和感がないほどの場面説明にしてみましたが、やはりそれだと少な過ぎたようですね。自分が書くときに切り捨てた、必要であろう描写や説明を随時追加していきますね。
・やはり誤字脱字が多過ぎですか。これでも一応は書いたら確認しているのですけど、ほぼ流し読みで目立つ誤字脱字を訂正していたのですが、見落としが多過ぎたようですね。もう一度、今度はじっくりと読んでから誤字脱字訂正していきますね。
【第1話について】
・確かに「も」は余分ですね。その一文字がない方が内容的にも文章的にもしっくりきますね。見直している時にちゃんと消しますね。
・確かにそうですね。わざわざ止まっているわけでもないのにそう書くとおかしいですね。ここは【少しだけ速度は落ちたが元の速度に戻して走り続ける】と書いた方がいいですね。いいのでしょうか?
・はっ! ただの変換ミスです。すみません。気づかせてくださりありがとうございます。見直しの時に訂正させていただきます。
・推測通りに特異な身体的特徴です。先に出てくるのですが、彼はメガネで強すぎる力を抑えているという厨二設定がありまして。ですが、先を読まれないとわからないですね。そんなこと。
それにせっかくの一人称なのにわざわざセリフにしていたらもったいないですね。例えセリフにするとしたらメガネを外すのと同時に「よし。本気を出すか」と言った方が自然ですね。
・平面に対しては右斜め上ではなく右上で通じるって本当ですか!?(無知ですみません)
確かに【ようやく扉の前へ着くと右上に白いプレートがかけていて、そこには俺のクラスが書いてあった】と書いたら、実際にそんなことを考えていてもおかしくないですね(自分だけかもしれませんが)
・確かに位置がハッキリしていませんね。優しい男性の声だけど美少女というのはいいですが、そんな設定ないのでそれだと困りますね。それに「えっ!?」【目の前に伝説ではなくホントに金髪碧眼の美少女がいた。驚いたとはいて、ずっと見ていると申し訳ないので、目をそらすと彼女の奥に担任であろう優しい雰囲気を醸し出している男性の先生がいた。なるほど、この人が先ほどの優しい声の正体か】と書けば、位置も表せますし、主人公の性格も少しはわかりますね。
・同じ書き方を近くで何度もありますね。すみません。見直しの時に訂正します。
・少し違いますね。これは僕の描写不足です。【頬杖をついて辺りを見回しているが、耳だけでちゃんと授業を受ける】と書いたらよかったですね。見直しの時に訂正します。
・確かにおかしいですね。「〜それに暇なの?」と書いた方が自然ですね。いや、不自然か。「〜ていうか暇なの?」と書いた方がやはり自然ですね。勉強になります。
【第2話について】
・隠れてやる方が自然ですね。ですが、これもまた描写不足ですが、男性教師は見られて興奮するヤバい人なのです。
主人公に痛々しい印象を受けるのは自然だと思います。彼は少し厨二が入っているので。ですから、大々的にするつもりはないが、カッコつけたいとか考えているイタイ人なのです。とは言いつつも、見たあとのセリフは確かにおかしいですね。上記と同じように見直し中に訂正します。
【第3話について】
・あれ? 書いたつもりでした。すみません。ちゃんと追加します。
・主人公の理解力は過剰に高いですか。実はこの時に彼はメガネを外している状態なので頭の回転が異常に早いのです。それだけではなくまたまた描写不足ですが、どういうわけか彼も気づかないほどの頭の片隅で知っていたのです。生徒会室が拷問部屋だということを。ですが、初見の方にはそんなのわからないですよね。せめて【どういうわけか生徒会室がこんなのだと俺は知っている】という一文さえあれば納得できますね。できるはずです。その一文を見直し中に追加しようと思います。
【第4話について】
・少し違います。ですが、確かにおかしな思考ですね。初対面の人相手にそんなことを考えるのは犯罪者かサイコパスくらいですね。
【彼女の後ろ姿は昔一緒にいた幼馴染にそっくりだ】とこの一文さえあれば、抱きしめたいという思考に至ってもおかしくないですよね。そうですよね?
確かに一人称で、しかも主人公がサイコパスでも犯罪者でもない人種なのに現実的ではない行動や思考があったら、読む気が失せますね。それにご指摘くださった部分に関して全て納得できます。自分でもおかしいと思いました。
それにしても、誤字脱字が多くて描写不足が多すぎるのがわかりました。これからは流し読みではなくキチンと読んで、それらを全てなくすように頑張ります。
大丈夫です。こんなにもたくさんの文に対する意見や疑問を言ってくださりありがとうございます! これからは誰でもキチンと理解できて、違和感がないほどの作品を作り上げようと思うのでまた覗いてやってくだされば嬉しい限りです。
長文ありがとうございます!!
- 紙本臨夢
- 2017年 03月27日 01時11分
[良い点]
やっぱり藍華ちゃんのブラコンっぷりがとてもいいです(笑)
体育祭はまた伏線張られてて色々考えさせられました。
[一言]
【コア】など、何処で出てくるのか、気になります!更新がんばってください!
(そしていつも感想ありがとうございます)
やっぱり藍華ちゃんのブラコンっぷりがとてもいいです(笑)
体育祭はまた伏線張られてて色々考えさせられました。
[一言]
【コア】など、何処で出てくるのか、気になります!更新がんばってください!
(そしていつも感想ありがとうございます)
感想ありがとうございます!
藍華ちゃんはとてつもないブラコンですから。そろそろ来る文化祭編でも伏線を張りたいと思います。
個別ルートに入ると雰囲気がガラッと変わる予定なので、そこで【コア】と【運命者】が出てきます。個別ルートは大分と先になる気がします。できるかぎり、早く行きたいと思います。
(感想したくなるような作品を書いてくださっているから、気にしないでください)
藍華ちゃんはとてつもないブラコンですから。そろそろ来る文化祭編でも伏線を張りたいと思います。
個別ルートに入ると雰囲気がガラッと変わる予定なので、そこで【コア】と【運命者】が出てきます。個別ルートは大分と先になる気がします。できるかぎり、早く行きたいと思います。
(感想したくなるような作品を書いてくださっているから、気にしないでください)
- 紙本臨夢
- 2017年 03月16日 11時34分
[良い点]
会話内容が酷い。特に最新話。もちろんいい意味で。
会話の内容がユニークでテンポもよく、だからと言ってそれ一辺倒ではないという独特の良さがあると思います。
体育祭編は始まったばかり、これからに期待です!
[一言]
これからの展開楽しみにしています!
会話内容が酷い。特に最新話。もちろんいい意味で。
会話の内容がユニークでテンポもよく、だからと言ってそれ一辺倒ではないという独特の良さがあると思います。
体育祭編は始まったばかり、これからに期待です!
[一言]
これからの展開楽しみにしています!
感想ありがとうございます!
会話内容が酷いのは自分で書いてても思いました。楽しかった。そのおかげで随分と早く執筆してしまいました!
これからもお楽しみに!
会話内容が酷いのは自分で書いてても思いました。楽しかった。そのおかげで随分と早く執筆してしまいました!
これからもお楽しみに!
- 紙本臨夢
- 2016年 06月18日 22時31分
[良い点]
突如シリアスを匂わせる台詞がひょいっと放り込まれているのが、いいアクセントですね。主人公や周りの女の子たちにかつて何があったのか、気になります!楽しみにしてます!
[一言]
最新話で気になる表現がありました。
【いつもよりも大分と時間をかけたが、階段を降り切った。
体を手で支えながらゆっくりと歩く。
階段と同様にキッチンに行くだけで、いつもよりも大分と時間をかける。】
「大分(だいぶ)」のところは「随分(ずいぶん)」にした方が正確かな、と思います。
そしてこの3文の中に「時間をかける」という言葉が2回使われているので、少し変えると読みやすいかも知れないです。
【いつもよりも随分と時間をかけたが、階段を降り切った。
体を手で支えながらゆっくりと歩く。
階段と同様、キッチンに行くだけで一苦労だ。】
例えばですけど、上のような感じで言葉を置き換えたりとか…どうでしょうか。
また、(私が読んでいてそう感じただけですが、)「あえて時間をかけた」のではなく「思いのほか時間がかかってしまった」場面だと思うので、『時間がかかった』という表現の方が文脈的にスムーズなのではないかと……。
臨夢さんが執筆した時の意図がわかりませんので、これはどちらの表現でも大丈夫だと思います!あまりお気になさらず!
今後の展開、特に主人公たちの過去(?)に何があったのか、彼らがどう変わっていくのか楽しみです!
時間ができたらまた感想書きにきます(^-^)/
壱宮
突如シリアスを匂わせる台詞がひょいっと放り込まれているのが、いいアクセントですね。主人公や周りの女の子たちにかつて何があったのか、気になります!楽しみにしてます!
[一言]
最新話で気になる表現がありました。
【いつもよりも大分と時間をかけたが、階段を降り切った。
体を手で支えながらゆっくりと歩く。
階段と同様にキッチンに行くだけで、いつもよりも大分と時間をかける。】
「大分(だいぶ)」のところは「随分(ずいぶん)」にした方が正確かな、と思います。
そしてこの3文の中に「時間をかける」という言葉が2回使われているので、少し変えると読みやすいかも知れないです。
【いつもよりも随分と時間をかけたが、階段を降り切った。
体を手で支えながらゆっくりと歩く。
階段と同様、キッチンに行くだけで一苦労だ。】
例えばですけど、上のような感じで言葉を置き換えたりとか…どうでしょうか。
また、(私が読んでいてそう感じただけですが、)「あえて時間をかけた」のではなく「思いのほか時間がかかってしまった」場面だと思うので、『時間がかかった』という表現の方が文脈的にスムーズなのではないかと……。
臨夢さんが執筆した時の意図がわかりませんので、これはどちらの表現でも大丈夫だと思います!あまりお気になさらず!
今後の展開、特に主人公たちの過去(?)に何があったのか、彼らがどう変わっていくのか楽しみです!
時間ができたらまた感想書きにきます(^-^)/
壱宮
感想ありがとうございます!
確かにその方がいいかもしれませんね。
そのシーンの文章を少し変えてみますね。
貴重なご意見ありがとうございます!
自分の文章力の低さに泣けてきた(涙)
確かにその方がいいかもしれませんね。
そのシーンの文章を少し変えてみますね。
貴重なご意見ありがとうございます!
自分の文章力の低さに泣けてきた(涙)
- 紙本臨夢
- 2016年 05月16日 23時03分
[良い点]
まったく先の展開が読めず、章を重ねるごとにすごい展開になっていくので、退屈する暇なく読めました。
周囲が変態な、もとい個性的な女性陣で固められ、一風変わったハーレムでしょうか。
テンプレものにはない、オリジナリティある楽しさだと思います。
[気になる点]
特に見当たりません。
[一言]
作者様の想像力の果てしなさが素晴らしい。
ああいった、誰も想像できないような思い付きが羨ましく感じました。
まったく先の展開が読めず、章を重ねるごとにすごい展開になっていくので、退屈する暇なく読めました。
周囲が変態な、もとい個性的な女性陣で固められ、一風変わったハーレムでしょうか。
テンプレものにはない、オリジナリティある楽しさだと思います。
[気になる点]
特に見当たりません。
[一言]
作者様の想像力の果てしなさが素晴らしい。
ああいった、誰も想像できないような思い付きが羨ましく感じました。
- 投稿者: 退会済み
- 2016年 05月10日 15時13分
管理
感想ありがとうございます!
そう言っていただけると本当に舞い上がります!
意識してテンプレものからは離していますので、これからもそれを続けれるよう頑張ります!
想像力は自分でも驚くほどありますからね(笑)
さて、これからも頑張ります!
もう一度述べさせていただきます。感想ありがとうございます!
そう言っていただけると本当に舞い上がります!
意識してテンプレものからは離していますので、これからもそれを続けれるよう頑張ります!
想像力は自分でも驚くほどありますからね(笑)
さて、これからも頑張ります!
もう一度述べさせていただきます。感想ありがとうございます!
- 紙本臨夢
- 2016年 05月10日 18時58分
[良い点]
物語自体はオリジナリティがあり、良いと思います。
ありそうでなかった、コアという物をどう絡めていくのか……まだ始まったばかりなので、これからという事でしょうか?
[気になる点]
読んで思った事ですが、【そ】から始まる地文が多いように見受けられました。
【そ】始まりちょっと下へ行くと、また【そ】から始まる……これの繰り返しの様に思います。
例えばこの文です。
【 そう一人で呟きながら走る。速度はさっきよりも早い。
よかった。これで間に合いそうだ。
そう思い走り続ける。
学校に着いたのはちょうどチャイムが鳴った頃だ。
「間に合わなかった。はあ……仕方ないか」
そう一人で呟きながら眼鏡をかける。
ばあさんを交番に連れて行ったこと以外は何も特別なことがなかった。いや、朝に盛大に寝坊したという特別なことならあった。
それ以外は何もない。
俺は「はあ」とため息を吐きながら学校の下足室で靴を履き替えた。
そして、昨日に言われた通りの教室に向かう。
ちなみに教室は四階の渡り廊下を渡って、建物の突き当たりだ。
下足室から一番遠い教室だ。】
結構な頻度で、【そ】から始まっています。こう言った文が多く、少々くどさがあります。
【 一人で呟きながら走る。速度はさっきよりも早い。
よかった。これで間に合いそうだ。
遅刻は嫌だと思いながら、走り続ける。
学校に着いたのはちょうどチャイムが鳴った頃だ。
「間に合わなかった。はあ……仕方ないか」
呟きながら眼鏡をかける。
ばあさんを交番に連れて行ったこと以外は何も特別なことがなかった。いや、朝に盛大に寝坊したという特別なことならあった。
それ以外は何もない。
俺は「はあ」とため息を吐きながら学校の下足室で靴を履き替えた。
気持ちを切り替え、昨日言われた通りに教室へと向かう。
ちなみに教室は四階の渡り廊下を渡って、建物の突き当たりだ。
下足室から一番遠い教室だ。】
の様にすれば、【そ】から始まるくどさはぐっと減るかと。
くどさもですが、同じ言葉の使い回しにも繋がっています。
【そう一人で呟き】という言葉が、使い回しとなります。この様に他にも使い回しがあり、くどさを産み出している原因かな?と、思います。
[一言]
キャラが魅力かですが……魅力は十分にあると思います。悪い点を気にしなければ、魅力の伝わる文かと。
ただ、キャラ紹介を前に持ってきてしまうのは、キャラの魅力が削がれる様に思います。
キャラの魅力を引き出したいのなら、本文中で示すべきだとも思います。
キャラ紹介を先に出してしまっては既に分かりきった性格等が邪魔をし、本文中にこのキャラはこんな性格だと言われても、既に分かりきっているので「ふーん」程度になってしまうと思います。
キャラ紹介に関しては、両成敗というところです。メリット:ストーリーだけを楽しみたい方からすれば、既に分かっている性格を気にしなくても読める。
デメリット:キャラの設定を楽しみにしていた場合は、最初から分かっている性格を本文でもう一度……というのは、ちょっと無理。
物語の他に、キャラクターがこんな性格なんだ。と、推理させるという手法もございます。
とは言え、これは本当に個人的価値観にもなるので、どちらが正しいというのはございません。作者さんの書き方でやるべきかと。
文法作法については、メッセージでお伝えします。
物語自体はオリジナリティがあり、良いと思います。
ありそうでなかった、コアという物をどう絡めていくのか……まだ始まったばかりなので、これからという事でしょうか?
[気になる点]
読んで思った事ですが、【そ】から始まる地文が多いように見受けられました。
【そ】始まりちょっと下へ行くと、また【そ】から始まる……これの繰り返しの様に思います。
例えばこの文です。
【 そう一人で呟きながら走る。速度はさっきよりも早い。
よかった。これで間に合いそうだ。
そう思い走り続ける。
学校に着いたのはちょうどチャイムが鳴った頃だ。
「間に合わなかった。はあ……仕方ないか」
そう一人で呟きながら眼鏡をかける。
ばあさんを交番に連れて行ったこと以外は何も特別なことがなかった。いや、朝に盛大に寝坊したという特別なことならあった。
それ以外は何もない。
俺は「はあ」とため息を吐きながら学校の下足室で靴を履き替えた。
そして、昨日に言われた通りの教室に向かう。
ちなみに教室は四階の渡り廊下を渡って、建物の突き当たりだ。
下足室から一番遠い教室だ。】
結構な頻度で、【そ】から始まっています。こう言った文が多く、少々くどさがあります。
【 一人で呟きながら走る。速度はさっきよりも早い。
よかった。これで間に合いそうだ。
遅刻は嫌だと思いながら、走り続ける。
学校に着いたのはちょうどチャイムが鳴った頃だ。
「間に合わなかった。はあ……仕方ないか」
呟きながら眼鏡をかける。
ばあさんを交番に連れて行ったこと以外は何も特別なことがなかった。いや、朝に盛大に寝坊したという特別なことならあった。
それ以外は何もない。
俺は「はあ」とため息を吐きながら学校の下足室で靴を履き替えた。
気持ちを切り替え、昨日言われた通りに教室へと向かう。
ちなみに教室は四階の渡り廊下を渡って、建物の突き当たりだ。
下足室から一番遠い教室だ。】
の様にすれば、【そ】から始まるくどさはぐっと減るかと。
くどさもですが、同じ言葉の使い回しにも繋がっています。
【そう一人で呟き】という言葉が、使い回しとなります。この様に他にも使い回しがあり、くどさを産み出している原因かな?と、思います。
[一言]
キャラが魅力かですが……魅力は十分にあると思います。悪い点を気にしなければ、魅力の伝わる文かと。
ただ、キャラ紹介を前に持ってきてしまうのは、キャラの魅力が削がれる様に思います。
キャラの魅力を引き出したいのなら、本文中で示すべきだとも思います。
キャラ紹介を先に出してしまっては既に分かりきった性格等が邪魔をし、本文中にこのキャラはこんな性格だと言われても、既に分かりきっているので「ふーん」程度になってしまうと思います。
キャラ紹介に関しては、両成敗というところです。メリット:ストーリーだけを楽しみたい方からすれば、既に分かっている性格を気にしなくても読める。
デメリット:キャラの設定を楽しみにしていた場合は、最初から分かっている性格を本文でもう一度……というのは、ちょっと無理。
物語の他に、キャラクターがこんな性格なんだ。と、推理させるという手法もございます。
とは言え、これは本当に個人的価値観にもなるので、どちらが正しいというのはございません。作者さんの書き方でやるべきかと。
文法作法については、メッセージでお伝えします。
- 投稿者: 退会済み
- 2016年 04月15日 12時17分
管理
感想をこんなにも早くありがとうございます!
さて、いい点についてですが、これからということです。
次からは悪い点について
【そ】が多いですか。なるほど。確かに言われてみれば多くて、くどいですね。はい、減らしていきます。さらに同様の使い回しがありますね。はい、どちらかの単語を消します。
キャラ紹介について
実は文章中でキャラの説明がちゃんとできるか不安なので、作っていました。特にキャラの細かい設定(例えば髪の長さとか)は作中でやると作品の勢いを消してしまうと勝手に思ったので、書かせていただきましたので、申し訳ありませんが残させていただきます。説明されていないキャラの性格を楽しみにしていただけると幸いです。
色んなご指摘ありがとうございます。作品の完成度が上がります。本当にありがとうございます!
さて、いい点についてですが、これからということです。
次からは悪い点について
【そ】が多いですか。なるほど。確かに言われてみれば多くて、くどいですね。はい、減らしていきます。さらに同様の使い回しがありますね。はい、どちらかの単語を消します。
キャラ紹介について
実は文章中でキャラの説明がちゃんとできるか不安なので、作っていました。特にキャラの細かい設定(例えば髪の長さとか)は作中でやると作品の勢いを消してしまうと勝手に思ったので、書かせていただきましたので、申し訳ありませんが残させていただきます。説明されていないキャラの性格を楽しみにしていただけると幸いです。
色んなご指摘ありがとうございます。作品の完成度が上がります。本当にありがとうございます!
- 紙本臨夢
- 2016年 04月15日 23時00分
感想は受け付けておりません。