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[一言]
良い話でした。

そして、なんだかYASさんの心構えみたいなのを勝手ながら感じてしまったのですが違うのかな。

介護は嫌で、もし絶望してもこの小説の様な事が起これれば乗り越えられるかもしれない・・・
という感じに受け取りました。唯の妄想ですけど・・・

そういう私の親も親の介護でヒーヒー言ってたりします。
また、じいちゃんも婆ちゃんの介護でヒーヒー言ってます。

でも正直な意見、何がそんなにヒーヒーなのかは判んない。

土地とか持ち家もあるし、子供も独立しているのだから、家売って安アパートに引っ越したりヘルパーとか使って楽すれば良いのに・・・
先祖がどうとか言って断固拒否する。

しかも貯金を使い果たそうせず、子孫に残そうとする始末である。
貯金は少ないらしいが・・・

お金を渡して支援した所で、そのお金は全てドブニすてられる。
物の価値が判んないみたいで仏壇に捧げる金の鐘のような100万くらいの物を購入する始末である。

とりあず何が言いたいのかというと、
介護は守るベキ変な執着心を捨てれば楽であるということです。

金に困るなら福祉うければいいし・・・
介護に時間を取られるのを絶望するなら、
今の内にやりたいことに打ち込んで悔いのない人生を送っとけばいいし・・・

まあ僕だけの狭い視野の考え方です。

  • 投稿者: 退会済み
  • 2009年 11月24日 12時47分
管理
コメントいただき、ありがとうございます。
こんな重めの話でしたが、目を通していただき、ご感想までいただき光栄です。

私自身介護をしたことはありませんので、本作は見聞きした事をベースに作っておりますので、実際に介護をされている方のご苦労はどのようなものかと推し量るのはなかなか難しいです。

cleopatra7さんのおっしゃる、先祖がどうだ、家族がどうだ、周りの家族からしてみれば、そういうことは実はもっともな事だとも失礼ながらも少々感じてしまったりします。

しかしそこは家族への愛情の裏返しなのか、それともきっと回復すると願って、それまでの生活を変えようとしたくないのか。世間体もあるかもしれない、色々とお気持ちがあるのだと思います。
きっと全てを今まで通りにしようと思うから、それが叶わぬとしんどいと思われるのかもしれませんね。
その全ては、もう既に変わってしまっているのに、それを取り戻そうというか何というか。

私自身も介護する側、される側にはなりたくないと正直なところ思います。
実際のところ、乳幼児を育てるのは介護に近いと感じてしまいますから。それはそれでしんどいです。
(乳幼児の育児と成人の介護とでは状況は違うとは思いますが)

しかし自分自身、いつそういう状況になるかも分かりません。
そうなったとき、介護も自分の生活の一部として上手に組み込む事が出来るよう、自分の考えも変えていくことが出来ればと考えています。

そういう意味では、自分では気付いていませんでしたが、「心構え」なのかもしれません。

ありがとうございました。
  • YAS
  • 2009年 11月24日 14時32分
[一言]

 うー、この作品が投稿されてすぐに読ませて戴いたんですが、若干重い題材で中々どうコメントしようかすごく考えてしまいました。

 介護の問題はほんとに深刻ですね。
介護疲れで長年連れ添う主人、または妻を殺めてしまう。悲しい現実です。子供の世話にはなりたくないと思う親心もいろんな人に聞いていますからまたそこも難しいところだなあと感じています。
 しかし、このカローラフィールダーのご夫婦のお話はちょっと泣けますね…。
 絆と言うんでしょうかね。長い年月を重ねた夫婦にしかわからない会話を越えた何か。
 涙そうそうがとても胸に響きました。

 ありがとうございました(^-^)


  • 投稿者: 河野夜兎
  • 女性
  • 2009年 10月30日 13時18分
コメントいただきありがとうございます。

私自身は暗いお話やバッドエンドなどは好きではありませんので、このお話を思いついたときには、書くべきか書かざるべきかと考えましたが、日のあたる場所ばかりが人生ではないと思いたち、書かせていただき、そして皆様に読んでいただいております。
本当にありがたいことです。

しかし、本当に介護は大変なものだと存じます。
私自身経験したことが無く、見聞きしたことで恐縮ですが、きっとお辛い思いをされている方は少なくないと思います。
その方々も本作のように、きっとまた昔のように戻る、そう信じて介護にご尽力されているのだと思います。

どんな皆様にも、素晴らしい幸福が訪れる事を願ってやみません。
私はやっぱり、笑顔が大好きですから。

  • YAS
  • 2009年 10月30日 22時18分
[良い点]
ケータイで書いているので、一度送信したのについていないようです。もし、二件いったらごめんなさい。とても心が痛むところもありましたが、素晴らしい作品です。いずれ誰もが老いを迎えますが、どのように老いていくかはわかりません。
でも、一緒に生きていたいと主人公が感じた妻への愛は感動的でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2009年 10月29日 19時18分
管理
コメントいただきありがとうございます。
何件でもコメントどうぞ!これも私の生きがいのひとつですので!

本作のようなお辛い経験をされている方は少なくないと思います。私もいつか、介護する側、もしくはされる側になってしまうやもしれません。
しかし出来ることならば、このまま誰の手も借りずに自分のことは自分でこなし、ポックリ死んでいければ本望だと思っています。

暗いお話は基本的に好きではありませんが、こういうお話を書くことで、人生を色々考えることが出来ます。自分自身にとっても、いい経験でした。
  • YAS
  • 2009年 10月29日 22時08分
[一言]
重いお話しですね。そう、移動する空間、走る個室、クルマの役割りも思えば大きに様変わりしましたね(クルマのなかに住む、車中してるヒトたちまで居るし・・)。
カーステにまつわる思い出、わたしにもあります。
(朝刊より浜村淳とも謂いますし笑。)
最後のシーンは胸に来ました。文明の修羅場、この競争社会で、すこしの病いも許され無い。でも、温かい心は忘れずに居たいものですね。そう思いました。感想でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 10月29日 18時32分
管理
コメントいただきありがとうございます!

確かにクルマは単なる道具という範疇を超え、どちらかというと移動する自分の部屋、という感じがするものではないかと思います。だからこそ、ほかの工業製品よりも愛着が湧くのではないかと考えています。

昨日までは健康だったのに、突然病気になってしまう。私の知り合いにも、そういう人が何人か居りました。
また、昨日まで元気だったのに、突然の事故に見舞われて大変な思いをされることもあるかと思います。

酷い世の中になってしまったと、30やそこらの私が思うことではないでしょうが、そんな時代だからこそ、暖かい気持ちを大切にして、今を生きていることを噛み締めながら、時を過ごして行きたいです。

でも、気づくと1時間くらい何もしないでボーっとTVを観ていたりしているのですが・・・!
  • YAS
  • 2009年 10月29日 21時58分
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