感想一覧
▽感想を書く[一言]
いつもお世話になっています。読み逃げばかりしているので、たまにはしっかりと感想を書かねばなるまいと、やや緊張しながら携帯を打ち込んでいます。
前書きが長くなりました、では感想をば。
読後感がとても爽やかな感じで、胸がきゅんきゅんしています。電車での不思議な旅という設定も、どこか懐かしく、切なくなりました。心がどっぷり物語に浸かった証拠です。
たぶん、地に足のついた、というか、しっかりとしたディティールを持っている文だから深い感情移入ができたのではないかと思います。力道山や旧国鉄という設定たちが、血を持って存在していました。
ストーリーは王道なので、最初の流れからオチまで予測から外れないものでしたが、だからといって残念ではなく、心に残る安定感を感じました。安心を与える流れ、文章って、なろうでは少ないので、久々に心地よい小説を読ませていただいたという満足感があります。ありがとうございました!
これからも執筆頑張ってください。応援しています。
いつもお世話になっています。読み逃げばかりしているので、たまにはしっかりと感想を書かねばなるまいと、やや緊張しながら携帯を打ち込んでいます。
前書きが長くなりました、では感想をば。
読後感がとても爽やかな感じで、胸がきゅんきゅんしています。電車での不思議な旅という設定も、どこか懐かしく、切なくなりました。心がどっぷり物語に浸かった証拠です。
たぶん、地に足のついた、というか、しっかりとしたディティールを持っている文だから深い感情移入ができたのではないかと思います。力道山や旧国鉄という設定たちが、血を持って存在していました。
ストーリーは王道なので、最初の流れからオチまで予測から外れないものでしたが、だからといって残念ではなく、心に残る安定感を感じました。安心を与える流れ、文章って、なろうでは少ないので、久々に心地よい小説を読ませていただいたという満足感があります。ありがとうございました!
これからも執筆頑張ってください。応援しています。
雪芳さん、ありがとうございます。
ストーリーを考えついたときは、いつも傑作になるに違いないと一人ほくそ笑むのですが(笑)書き進めるうち結局ぐだぐだになり、我ながら構成力のなさに呆れ果ててしまいます。
この程度の話ならやはり五千文字くらいで書けないといけませんよね。むだに長いとテンポも悪くなるしメリハリにも欠け、読者を飽きさせてしまう気がします。なので今そういう作風を脱却するため掌編の練習に取り組んでいるところです。でも雪芳さんに読んでいただいたことにより、少し自信が取り戻せました。本当に、ありがとうございました。
ふと気づけば、雪芳さんの投稿作品が急に増えており驚いております。ひまを見つけて順繰り読ませていただこうと思っております。
あと、べた恋企画のほうも楽しみにしておりますので、頑張って下さいネ。
でわでわ
ストーリーを考えついたときは、いつも傑作になるに違いないと一人ほくそ笑むのですが(笑)書き進めるうち結局ぐだぐだになり、我ながら構成力のなさに呆れ果ててしまいます。
この程度の話ならやはり五千文字くらいで書けないといけませんよね。むだに長いとテンポも悪くなるしメリハリにも欠け、読者を飽きさせてしまう気がします。なので今そういう作風を脱却するため掌編の練習に取り組んでいるところです。でも雪芳さんに読んでいただいたことにより、少し自信が取り戻せました。本当に、ありがとうございました。
ふと気づけば、雪芳さんの投稿作品が急に増えており驚いております。ひまを見つけて順繰り読ませていただこうと思っております。
あと、べた恋企画のほうも楽しみにしておりますので、頑張って下さいネ。
でわでわ
- りきてっくす
- 2010年 03月03日 23時07分
[一言]
お久しぶりです。遅ればせながら読ませていただきました。
気付けばまた名前が変わっていたりしましたけど、まぁあまり気にしないことにします(笑)
メッセージ性の強い希望に溢れた作品ですね。プレゼントとしては最適の作品であるように感じます。構成も丁寧だし、文章は言うまでもなく綺麗です。ただ、私が読み終えて最初に感じたことは『羨ましい』というものでした。
私も相応に年齢を重ねて、正直あまり恵まれた人生を送っているという自覚はありません。もちろん、好きで今の状況を選択した部分もありますから、ことさら文句を並べるつもりもありませんが。ともかく、不満もあれば後悔もあります。そしておそらく、大多数の人間はそうであろうとも思います。この主人公もまた、そういった人間の一人とも言えるのでしょう。
問題は、どうして彼の元に救いの手が差し伸べられたのか、という点です。女の子の気紛れなのか、本人の中にある素養なのか、その辺の納得感が少しだけ足りなかったかなーと感じる自分がいるのですよ。もちろん、希望に溢れた作品という点では素晴らしいと思います。しかしどうして彼が救われたのか、救おうと思ったのか、その部分にもう一歩踏み込んでもらいたかったと思いました。
何だか、要求するレベルが高いなー(笑)
自分の作品でもちゃんと書けてないぞ、そんなとこ。
でもまぁ、りきさんならできるってことで(笑)
ともかく楽しませていただきました。
それではまた
お久しぶりです。遅ればせながら読ませていただきました。
気付けばまた名前が変わっていたりしましたけど、まぁあまり気にしないことにします(笑)
メッセージ性の強い希望に溢れた作品ですね。プレゼントとしては最適の作品であるように感じます。構成も丁寧だし、文章は言うまでもなく綺麗です。ただ、私が読み終えて最初に感じたことは『羨ましい』というものでした。
私も相応に年齢を重ねて、正直あまり恵まれた人生を送っているという自覚はありません。もちろん、好きで今の状況を選択した部分もありますから、ことさら文句を並べるつもりもありませんが。ともかく、不満もあれば後悔もあります。そしておそらく、大多数の人間はそうであろうとも思います。この主人公もまた、そういった人間の一人とも言えるのでしょう。
問題は、どうして彼の元に救いの手が差し伸べられたのか、という点です。女の子の気紛れなのか、本人の中にある素養なのか、その辺の納得感が少しだけ足りなかったかなーと感じる自分がいるのですよ。もちろん、希望に溢れた作品という点では素晴らしいと思います。しかしどうして彼が救われたのか、救おうと思ったのか、その部分にもう一歩踏み込んでもらいたかったと思いました。
何だか、要求するレベルが高いなー(笑)
自分の作品でもちゃんと書けてないぞ、そんなとこ。
でもまぁ、りきさんならできるってことで(笑)
ともかく楽しませていただきました。
それではまた
栖坂月さん、いつも読んでくださりありがとうございます。
そして、丁重なコメント、ほんと感謝、感謝です。 ノ_<。)
>どうして彼が救われたのか
なるほど〜、そこまできちんと考えてませんでした。言われてみればそうですよね。生前、一匹の蜘蛛を助けたとかいうわけでもないし^^
もうすこし、物語の背景を煮詰めてから書いたほうが良かったですね。的確なアドバイスありがとうございます。
この前、プリンの話を読ませていただいて面白かったので感想書こうと思っているうちに酔っぱらって寝てしまいました(汗)
そのうち読んだ小説にまとめて感想書かせていただきますね〜。
ちなみにボクも初音ミク欲しいんですけど、MACなので使えないのです。なのでCD聴いて我慢してます (T_T)
栖坂月さん、なにか曲作ったらぜひ聴かせてくださいね。
でわでわ
そして、丁重なコメント、ほんと感謝、感謝です。 ノ_<。)
>どうして彼が救われたのか
なるほど〜、そこまできちんと考えてませんでした。言われてみればそうですよね。生前、一匹の蜘蛛を助けたとかいうわけでもないし^^
もうすこし、物語の背景を煮詰めてから書いたほうが良かったですね。的確なアドバイスありがとうございます。
この前、プリンの話を読ませていただいて面白かったので感想書こうと思っているうちに酔っぱらって寝てしまいました(汗)
そのうち読んだ小説にまとめて感想書かせていただきますね〜。
ちなみにボクも初音ミク欲しいんですけど、MACなので使えないのです。なのでCD聴いて我慢してます (T_T)
栖坂月さん、なにか曲作ったらぜひ聴かせてくださいね。
でわでわ
- りきてっくす
- 2010年 01月28日 23時44分
[一言]
こんにちわ。
いつぞやは、感想をありがとうございました。もう、ずいぶん前ですけど。
うまいですね~。
構成もいいと思いますが、りきてっくすRさんの流れるような文章が好きです(三人の食卓も拝読しました)。
落ち込んだときって、案外小さな出来事が救いになったりしますね。
それから、乗り物は、気持ちを切り替えるいい材料であるような気がします。
ポケットの切符を見ずに捨てるところなんか上手ですね。
本当は、捨て忘れた靴下の値札か、キャラメルの箱の中に入ってたお花のカードか何かなんでしょう(笑)?
きれいにまとまりすぎている感がなくもないですが、洗練された作品と思いました。
次の作品も楽しみにしています。
こんにちわ。
いつぞやは、感想をありがとうございました。もう、ずいぶん前ですけど。
うまいですね~。
構成もいいと思いますが、りきてっくすRさんの流れるような文章が好きです(三人の食卓も拝読しました)。
落ち込んだときって、案外小さな出来事が救いになったりしますね。
それから、乗り物は、気持ちを切り替えるいい材料であるような気がします。
ポケットの切符を見ずに捨てるところなんか上手ですね。
本当は、捨て忘れた靴下の値札か、キャラメルの箱の中に入ってたお花のカードか何かなんでしょう(笑)?
きれいにまとまりすぎている感がなくもないですが、洗練された作品と思いました。
次の作品も楽しみにしています。
GFJさん、ありがとうございます。
お久しぶりでしたー。
ちょっと旅情を感じさせる作品を書きたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものですね(汗)
ならばいっそ、思い切り幻想的なものを書けば良かったと少し後悔しています。
ポケットの切符はそうですね、お弁当屋さんの整理券か何かでしょうか(笑)
ところで、ボクも以前医療ものを手がけようと思ったことがあります。医療少年院に暮らす、ミュンヒハウゼン症候群の少年の物語なんですが、結局、難しすぎて途中で諦めてしまいました。資料となる専門書がバカ高いうえに難解ですし、フリーのオンライン小説とはいえ外へ向けて発信するからには、あまりいい加減なことも書けないので。やはり医療ものは素人には難しいみたいですね。
今はもっぱらテーマを軽めにして、文章も読みやすいものを心がけています。
GFJさんの他の作品も、そのうちに読ませていただこうと思っています。
年の瀬も近いですが、お体に気をつけて頑張って下さいね。
でわでわ。
お久しぶりでしたー。
ちょっと旅情を感じさせる作品を書きたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものですね(汗)
ならばいっそ、思い切り幻想的なものを書けば良かったと少し後悔しています。
ポケットの切符はそうですね、お弁当屋さんの整理券か何かでしょうか(笑)
ところで、ボクも以前医療ものを手がけようと思ったことがあります。医療少年院に暮らす、ミュンヒハウゼン症候群の少年の物語なんですが、結局、難しすぎて途中で諦めてしまいました。資料となる専門書がバカ高いうえに難解ですし、フリーのオンライン小説とはいえ外へ向けて発信するからには、あまりいい加減なことも書けないので。やはり医療ものは素人には難しいみたいですね。
今はもっぱらテーマを軽めにして、文章も読みやすいものを心がけています。
GFJさんの他の作品も、そのうちに読ませていただこうと思っています。
年の瀬も近いですが、お体に気をつけて頑張って下さいね。
でわでわ。
- りきてっくす
- 2009年 12月17日 09時04分
[一言]
ども、近藤です。
やっぱり失業の経緯って部分が不足かなあ。会社の方針が気に入らなくてやめたんなら、そこは小説としては当然書きこんでやらなくちゃならない部分ですし、無能でやめたんならうすぼんやりと失業保険を当てにするような場面がないとさびしい。地面に近い部分で物足りなく感じました。
で、近藤は思うんですが、無能でクビになった場合、どれだけ奥さんが魅力的であろうと、幸せな家庭で育ったことを思い出そうと、その他だろうと、次の仕事場でしっかり働くことが出来ない限り、自信というのは取り戻せません。ぐずぐずになるのはそこから先。何回転職してもうまくいかない場合、もう鬱病になるしかない。社会に適合していけないんだもの、酒飲むしか日々を過ごす方法がなくなるのです。
従って、家族のために頑張る、そしてうまくいく、なんてのは嘘です。あくまで仕事がうまくいっただけ。だって、会社が倒産家族が離散というのはあるけど、一家族が離散したからと言って潰れる会社はないでしょう。仕事ばかりで家庭を顧みなかった結果離散というのもありますが、これだって仕事と家庭は無関係ということの証明ではないかと。要するに仕事がうまくいかなければ家庭はうまくいかない。ですが仕事がうまくいったからと言って家庭もうまくいくとは限らない。
というわけなのですが、りきてっくすさんの作品の魅力は(読者に)送られてくる手紙、という感覚にあるのではなかろうかと、最近感じているのです。そういう見方をすれば、上に近藤がぐだぐだ連ねた部分などどうでもよく、大変真心のこもったありがたいものだと思います。
勝手なことを書き連ねました。ごめんなさい。
ではまた。
ども、近藤です。
やっぱり失業の経緯って部分が不足かなあ。会社の方針が気に入らなくてやめたんなら、そこは小説としては当然書きこんでやらなくちゃならない部分ですし、無能でやめたんならうすぼんやりと失業保険を当てにするような場面がないとさびしい。地面に近い部分で物足りなく感じました。
で、近藤は思うんですが、無能でクビになった場合、どれだけ奥さんが魅力的であろうと、幸せな家庭で育ったことを思い出そうと、その他だろうと、次の仕事場でしっかり働くことが出来ない限り、自信というのは取り戻せません。ぐずぐずになるのはそこから先。何回転職してもうまくいかない場合、もう鬱病になるしかない。社会に適合していけないんだもの、酒飲むしか日々を過ごす方法がなくなるのです。
従って、家族のために頑張る、そしてうまくいく、なんてのは嘘です。あくまで仕事がうまくいっただけ。だって、会社が倒産家族が離散というのはあるけど、一家族が離散したからと言って潰れる会社はないでしょう。仕事ばかりで家庭を顧みなかった結果離散というのもありますが、これだって仕事と家庭は無関係ということの証明ではないかと。要するに仕事がうまくいかなければ家庭はうまくいかない。ですが仕事がうまくいったからと言って家庭もうまくいくとは限らない。
というわけなのですが、りきてっくすさんの作品の魅力は(読者に)送られてくる手紙、という感覚にあるのではなかろうかと、最近感じているのです。そういう見方をすれば、上に近藤がぐだぐだ連ねた部分などどうでもよく、大変真心のこもったありがたいものだと思います。
勝手なことを書き連ねました。ごめんなさい。
ではまた。
- 投稿者: 退会済み
- 30歳~39歳 男性
- 2009年 11月03日 23時40分
管理
近藤さん、ありがとうございます。
やはり、失業の経緯となる部分が不足してますか……。
その部分を突っ込んで書くには、プロットから作り直す必要がありますね。なるべく説明的な文章は入れたくないので、たぶん回想シーンを使うことになると思います。
>従って、家族のために頑張る、そしてうまくいく、なんてのは嘘です
なるほどなあ……近藤さんが言うと説得力ありますネ。でも物語として面白いのは、やはりその嘘の部分のような気もします。読者は作中に嘘を欲しているのかもしれませんし、ある意味その嘘をもっともらしく書くのが小説の醍醐味ではないかと……。
>要するに仕事がうまくいかなければ家庭はうまくいかない。ですが仕事がうまくいったからと言って家庭もうまくいくとは限らない
う~ん……これはちょっと難しくて分かりませんでした(T_T)
いやー、色々と考えさせられました。ぜひ今後の創作の糧にさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
でわでわ
やはり、失業の経緯となる部分が不足してますか……。
その部分を突っ込んで書くには、プロットから作り直す必要がありますね。なるべく説明的な文章は入れたくないので、たぶん回想シーンを使うことになると思います。
>従って、家族のために頑張る、そしてうまくいく、なんてのは嘘です
なるほどなあ……近藤さんが言うと説得力ありますネ。でも物語として面白いのは、やはりその嘘の部分のような気もします。読者は作中に嘘を欲しているのかもしれませんし、ある意味その嘘をもっともらしく書くのが小説の醍醐味ではないかと……。
>要するに仕事がうまくいかなければ家庭はうまくいかない。ですが仕事がうまくいったからと言って家庭もうまくいくとは限らない
う~ん……これはちょっと難しくて分かりませんでした(T_T)
いやー、色々と考えさせられました。ぜひ今後の創作の糧にさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
でわでわ
- りきてっくす
- 2009年 11月04日 23時22分
[一言]
人間って放置しておくと気持ちがネガティブに傾いていくものだと何かで読んだ事があります。でも一方でそれを良しとしない向上心をも内包していて。
挫折感からもう一度人生やり直そうと言う物語は、素直に感情移入できるし、自分も勇気付けられます。
相変わらず、描写も含めて文章は、難のつけどころがないと感じました。
列車内での幻想的な部分、本当に素晴らしかったです。
昼間からお酒を飲んで公園のベンチにいる主人公が、今に至るまでに何があったのか根幹に関る部分だけにもう少し突っ込んで(長く書く必要はないのです)描いてあるとよかったです。それで後に繋がる列車内の描写が何倍にも生きるので。
相談もなく会社を辞めた事など少しは書かれているのですが、主人公の生活の荒れっぷりが一気に半年後に飛んでいる印象を受けます。
子供がいない点や転職を試みた点で、主人公の年齢もいくつくらいかなと思いました。
多分、主人公が思ったほどに世間は甘くなくて、それで……今に至ったのだろうとは推測できます。だとすると、計画性もなく何かをきっかけに発作的に会社を辞めちゃったのかなとか。色々、想像してしまいました。
実は、今書いている作品で滞っているのですが、この作品を読んで、自分もこんな物語を書きたいなとつくづく思いました。
おまけです。最後の夜の場面で、続く線路の向こうに、自分もまた一人になって至らぬ点を反省した妻が立っていたとしたら……。ある意味恋愛小説にもなりそうだなって、脳内妄想を飛ばしてしまいました……。
小説を書くのって、ちょっとした匙加減でいくらでも変わる。りきてっくすさんのおっしゃる通りです。ほんとに面白いです。さて執筆に戻ります。
人間って放置しておくと気持ちがネガティブに傾いていくものだと何かで読んだ事があります。でも一方でそれを良しとしない向上心をも内包していて。
挫折感からもう一度人生やり直そうと言う物語は、素直に感情移入できるし、自分も勇気付けられます。
相変わらず、描写も含めて文章は、難のつけどころがないと感じました。
列車内での幻想的な部分、本当に素晴らしかったです。
昼間からお酒を飲んで公園のベンチにいる主人公が、今に至るまでに何があったのか根幹に関る部分だけにもう少し突っ込んで(長く書く必要はないのです)描いてあるとよかったです。それで後に繋がる列車内の描写が何倍にも生きるので。
相談もなく会社を辞めた事など少しは書かれているのですが、主人公の生活の荒れっぷりが一気に半年後に飛んでいる印象を受けます。
子供がいない点や転職を試みた点で、主人公の年齢もいくつくらいかなと思いました。
多分、主人公が思ったほどに世間は甘くなくて、それで……今に至ったのだろうとは推測できます。だとすると、計画性もなく何かをきっかけに発作的に会社を辞めちゃったのかなとか。色々、想像してしまいました。
実は、今書いている作品で滞っているのですが、この作品を読んで、自分もこんな物語を書きたいなとつくづく思いました。
おまけです。最後の夜の場面で、続く線路の向こうに、自分もまた一人になって至らぬ点を反省した妻が立っていたとしたら……。ある意味恋愛小説にもなりそうだなって、脳内妄想を飛ばしてしまいました……。
小説を書くのって、ちょっとした匙加減でいくらでも変わる。りきてっくすさんのおっしゃる通りです。ほんとに面白いです。さて執筆に戻ります。
- 投稿者: 退会済み
- 女性
- 2009年 11月03日 12時44分
管理
沢木香穂里さん、ありがとうございます。
自分の書いた小説に感想をいただいたとき、いつも新鮮な驚きを感じます。それは、同じ物語でも読む人によって本当に感じ方が違うんだなあと知らされるからです。そしてそのことは、作者である自分にとって、ちょっとしたハプニングでもあり、また楽しみでもあります。
沢木香穂里さんからいただく感想は、いつも「なるほどなあ……」と感心させられます。
夜の線路の向こうで妻が待ってくれている……、その場面を想像して「いける!」と思いました。ほんと小説って読者の数だけ物語があるんですね。逆に勉強させられます。筆が進まなくて苦しいこともあるけれど、小説を書いてて本当に良かったなあと、つくづく思いました。
いつもいつも、ボクの作品を読んで下さり本当に感謝しています。沢木香穂里さんも、どうか執筆ガンバッテくださいネ。そして完成したときには、ぜひ読ませてください。楽しみに待っています。
でわでわ
自分の書いた小説に感想をいただいたとき、いつも新鮮な驚きを感じます。それは、同じ物語でも読む人によって本当に感じ方が違うんだなあと知らされるからです。そしてそのことは、作者である自分にとって、ちょっとしたハプニングでもあり、また楽しみでもあります。
沢木香穂里さんからいただく感想は、いつも「なるほどなあ……」と感心させられます。
夜の線路の向こうで妻が待ってくれている……、その場面を想像して「いける!」と思いました。ほんと小説って読者の数だけ物語があるんですね。逆に勉強させられます。筆が進まなくて苦しいこともあるけれど、小説を書いてて本当に良かったなあと、つくづく思いました。
いつもいつも、ボクの作品を読んで下さり本当に感謝しています。沢木香穂里さんも、どうか執筆ガンバッテくださいネ。そして完成したときには、ぜひ読ませてください。楽しみに待っています。
でわでわ
- りきてっくす
- 2009年 11月03日 21時52分
[一言]
こんばんは、藤咲です。
これまたちらりと覗かせてもらう予定が、感想を書きたくなりましたので、一言……
人の苦しみは、生きている証。
生きる事は、後悔の連続。
ですが、人はそれでも前を向く。
なぜか?
その先に想いがあるからです。
つまずく事も、倒れる時も、立ち上がれる強さをくれるのは、自分の中にいるもう一人の自分。
支えてくれるのは、心の内に住んでいる誰か。
それを知れば、人は少し強くなれるのではないでしょうか。
なんて、そんな事を考えてしまいました。
それを言いたいがため、記した感想。
ジンと沁みる物語をありがとうございました。
それでは、余韻さめやらぬうちに、失礼します。
藤咲一でした。
こんばんは、藤咲です。
これまたちらりと覗かせてもらう予定が、感想を書きたくなりましたので、一言……
人の苦しみは、生きている証。
生きる事は、後悔の連続。
ですが、人はそれでも前を向く。
なぜか?
その先に想いがあるからです。
つまずく事も、倒れる時も、立ち上がれる強さをくれるのは、自分の中にいるもう一人の自分。
支えてくれるのは、心の内に住んでいる誰か。
それを知れば、人は少し強くなれるのではないでしょうか。
なんて、そんな事を考えてしまいました。
それを言いたいがため、記した感想。
ジンと沁みる物語をありがとうございました。
それでは、余韻さめやらぬうちに、失礼します。
藤咲一でした。
藤咲さん、ありがとうございます。
いつもながらの心温まる感想、そして物語を深いところまで掘り下げて読んで下さる丁重さには、ほんと頭が下がります。
誰でも一度くらいは、人生をやり直したいと思ったことがあるはずです。でも今を頑張れない人は、きっと過去へ遡ったって人生を変えることなんて出来ないような気がします。結局人は、今現在を頑張って生きてゆくしかない、そんなことをテーマにしてみました。
藤咲さんの仰る”自分の中にいるもう一人の自分”は、きっとこれからも、ボクの創作において永遠のテーマになることでしょう。
素敵な感想、本当にありがとうございました。
いつもながらの心温まる感想、そして物語を深いところまで掘り下げて読んで下さる丁重さには、ほんと頭が下がります。
誰でも一度くらいは、人生をやり直したいと思ったことがあるはずです。でも今を頑張れない人は、きっと過去へ遡ったって人生を変えることなんて出来ないような気がします。結局人は、今現在を頑張って生きてゆくしかない、そんなことをテーマにしてみました。
藤咲さんの仰る”自分の中にいるもう一人の自分”は、きっとこれからも、ボクの創作において永遠のテーマになることでしょう。
素敵な感想、本当にありがとうございました。
- りきてっくす
- 2009年 11月03日 21時51分
[一言]
人生迷いっぱなしなところは、見事当たってます(^^;)
情景描写とテンポも良くて苦なく読み進める事が出来ました。
人を思う暖かみも感じます。
最後の意志の強さを見せたシーンがお気に入りです。
僕も自分の足で強く歩んでいかなくっちゃと思いました。
プレゼント小説どうもありがとうございました!
人生迷いっぱなしなところは、見事当たってます(^^;)
情景描写とテンポも良くて苦なく読み進める事が出来ました。
人を思う暖かみも感じます。
最後の意志の強さを見せたシーンがお気に入りです。
僕も自分の足で強く歩んでいかなくっちゃと思いました。
プレゼント小説どうもありがとうございました!
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2009年 11月02日 18時35分
管理
ゆちよさん、ありがとうございます。
ストーリーは何パターンが思いついたのですが、出だし部分が気に入って、このお話にしました。
最初の構想では、もっと色んな駅が出てくる予定でしたが、長くなるので途中でカットしました。文章は、読み返してみるとお粗末な部分がけっこうあります。そのうちじっくりと手直しさせていただこうと思っています。
絵で表現できるもの、文章で表現できるもの……、両者は、まったく次元の異なる表現方法のように思えますが、じつは根っ子の部分は一緒なんじゃないか、なんてこれを書きながら、ふと思いました。いつか、ゆちよさんの描く絵に負けないような文章が書けるように、これからも努力してゆきたいと思います。
(来年もまた書かせて下さいネ)
でわでわ、本当にありがとうございました。
ストーリーは何パターンが思いついたのですが、出だし部分が気に入って、このお話にしました。
最初の構想では、もっと色んな駅が出てくる予定でしたが、長くなるので途中でカットしました。文章は、読み返してみるとお粗末な部分がけっこうあります。そのうちじっくりと手直しさせていただこうと思っています。
絵で表現できるもの、文章で表現できるもの……、両者は、まったく次元の異なる表現方法のように思えますが、じつは根っ子の部分は一緒なんじゃないか、なんてこれを書きながら、ふと思いました。いつか、ゆちよさんの描く絵に負けないような文章が書けるように、これからも努力してゆきたいと思います。
(来年もまた書かせて下さいネ)
でわでわ、本当にありがとうございました。
- りきてっくす
- 2009年 11月02日 21時33分
― 感想を書く ―