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[一言]
Case16の解答で~す。

まず確認の質問ですが、卵が入っていた牛乳瓶は空の牛乳瓶ですか、それとも牛乳がたっぷり入った牛乳瓶ですか?
後者だと、正解はわかりません^^;

前者なら、化学の性質を利用して卵を牛乳瓶の中に入れられるのですが、でも……、あたしの考えていることをやると普通は、卵がちょっと汚れてしまうのです。卵をきれいなまま、瓶の中に入れるとすると、果たしてどうするんでしょうね?

解答編楽しみにしています^^。

  • 投稿者: iris Gabe
  • 2017年 10月29日 13時05分
ありがとうございます。

おっと、描写がありませんでしたね。一応、洗ったあとに乾かしている状態の牛乳瓶なので、牛乳は入っておりません。流石に入ってたら厳しいですよね。

おお、恐らく求めていた答えです! そうです、汚れてしまうってところが肝なんです。どうやるかは……まあ、単純ですので、なんだよそれ……となってしまうかもしれません(^^;

果たして解答編までにどれほど時間がかかるかわかりませんが、気長にお待ちください。
[良い点]
難しすぎず簡単すぎないちょうど良いレベルの謎。真剣に取り組めば解けそうだけど、軽く読んでいると解けない脳にいい問題でした。因みに私は犯人がおかしな発言をしていた話(case10とか)以外は全然解けませんでした(笑)

コナンや金田一少年を彷彿とさせる事件多発な世界観。リアルでは嫌ですけど、物語内では「また事件来た~」みたいな感じてテンション上がりますね!
[気になる点]
せっかくの学園ものなのに青野君が恋愛方面の青春を一切していないところが残念です。ある意味リアルと言えばリアルですが、たかが部活仲間ということだからか小説部の皆さんお互いに対応が淡白に感じます。これは青野くんの性格的に仕方ないのかもしれませんが、私としては恋愛事情とか書いた方が人間的深みがより出るように思いました。

後これもただの要望ですが、全話通してちょくちょく登場する敵、若しくはライバルとかいてくれたら嬉しかったです。毎回犯人捕まえて終わりで、青野君の賢さは伝わってきましたがたまには彼を負かすような犯人が出てきたら面白いのに、なんて思ってしまいました。
[一言]
file56まで読み終わったので感想を書きにきました!いやー、改めてものすごい事件遭遇体質ですね、青野君と美月さん(笑)もう殺人が起こってもそれが日常の風景にしか見えなくなってきそうです。

好きなキャラは高堂君です!唯一事件の犯人だったにもかかわらずその後も登場し若干ひどい扱いを受けてるのが素敵です。あと彼が習得しつつある危機察知能力、是非私も欲しいです(笑)

いつか小説部のメンバーが孤島の館で事件に会う話とか読んでみたいです。クローズドサークルで警察が介入できない状況の中、青野君がどうやって犯人を暴走させずに捕らえるのか興味があるので。

これからも執筆頑張って下さい!
  • 投稿者: 天草一樹
  • 18歳~22歳 男性
  • 2017年 10月12日 14時57分
感想ありがとうございます!

読者の方にも推理が出来るように作っているつもりですので、ちょうどいいレベルと聞いて安心しております。

恋愛事情は書きたいところですが、作者の筆力が恋愛モノに追いついていかないというか……。でも、いつかは書いてみたいとも考えています。
それから、敵やライバルはどちらも登場予定です。というか、実はこの次の話に一人出てもらう予定となっているんです。まあ、お楽しみにというわけで。このシリーズも一応着地点は作っていますので、それに向けてこれから必死に伏線を張りまくりたいと思います(笑)犯人が青野くんを出し抜く話は作ってもいいかもしれません。考えておきます。

もはや殺人事件が日常の謎になりつつあるレベルでの遭遇体質ですね(笑)
高堂君は作者がノリノリでいじりまくっていますので(^^;)でも、犯人でありながらその後もレギュラーキャラの椅子に座ったままの彼って意外と凄いキャラなんじゃ……。まあ、一回やらかしちゃったっていうのがまたいじりのネタになったりするんですけど(笑)

ふうむ、クローズドサークル物とかも書いてみようかしらん、なんて思います。まあ、多分このシリーズは先長く続いていくことであろうと考えているので、どこかで必ず一話は入ってくると思いますけど。

本当に感想ありがとうございました。気になる点などなど、色々と参考になりました。今後も執筆を頑張っていきますっ!
[良い点]
実は、この手の話に苦手意識がありました。でも、なろうでローファンタジーを書いている作家様から、南後りむ様の小説がいいと言われて読ませてもらってびっくり‼面白い‼読みやすく、しっかり納得できるので、読んだ後すごい満足できました。
[気になる点]
うかつなこと話すと、ネタばれになりそうで((( ;゜Д゜)))

[一言]
小南学園祭事件がお気に入りです。これからも頑張ってください‼
  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳 男性
  • 2017年 09月12日 10時13分
管理
感想ありがとうございます。
この手の作品――推理小説の事でしょうか? 確かに、ミステリは初めて読む人はちょっと抵抗があるかもしれませんね。でも、その分ハマるとそのまま深く入って行っちゃうような気がします(笑)
ローファンタジーですか!? 普段なろうの中で関わるのが同じ推理書きばかりだったりするので、びっくりです。知らないところで褒めていただけるなんて嬉しいです!
面白い、そして読みやすい。ありがとうございます。やっぱり推理モノって読み手が納得できるものじゃないといけないと思うんです。実は初期の話は作者がおっかなびっくり書いていたこともあってなんじゃこりゃ!? と自分で思う話が結構あるんですよね(^^;)最近は注意して作っていますけど。

ネタバレは全然大丈夫です(^^)逆に足らないところが多すぎるのでどんどん指摘していただきたいぐらいですね(笑)

小南学園は初の長編ということもあって、やはり挑戦する要素が多かったように思います。思えばあれが数少ないトリックメインの話だったのかもしれません。楽しんでいただけてなによりです。これからも精進いたします!
以上、長文の返信を失礼いたしました。
[良い点]
 まるで2時間ドラマを見ているようです。起承転結がしっかりしていて、テンポ良く進んでいくのが印象的でした。推理物だとトリックや伏線の関係でどうしても描写が冗長になってしまいがちなのですが、上手く処理されてるように思えます。

一番好きなエピソードは……「CASE11 奥様は叙述トリックがお好き?」ですね。シンプルなトリックですが、見抜くのは簡単ではなかったと思います。なにより結末が一捻りしてあって印象深かったです。作家の乗っ取りというのは面白いアイデアでした。
[一言]
 遅ればせながら、ようやく全部読み終わりましたので感想を書きに来ました。各話ごとにトリックに力を入れられていて、面白かったです。

 個人的には……もう少し動機にも力を入れて貰えると嬉しいですかね。……自分が動機中心に考えるタイプなので(笑)
  • 投稿者: 中上炎
  • 2017年 08月26日 12時05分
感想ありがとうございます。
確かに描写に関しては頭の片隅に置いて書いています。特に解決編とかはひたすら伏線やらトリックやらの説明だけになってしまいがちなので、テンポよくなるように頑張っていますね。お褒めいただきありがとうございます(^^)

CASE11は頭の中にぱーっと舞い降りてきたネタを即座におこして作ったので、確かにトリックとかは単調だったと思います。それを補強するために、伏線とかを張りまくったわけですが。作家の乗っ取りは現実にあったら怖いなあと思い、動機にしてみました。


はい、この作品はトリック重視で作っています。先ほどの話でもそうですが、シンプルなものでも一話に一つは入れるようにしています。その代りと言ってはなんですが、動機が薄々なんですよね……(ばれてしまいました(笑))僕自身ホワイダニットを書くのがすごく苦手なので、どうしても比率がフーダニットだったりハウダニットだったりに偏ってしまいます。多分直すのには相当な時間がかかりそうですね……。まあ、それには書き続けるのが一番なんですが。ご期待に沿えるように善処します(しますよ、絶対に。口先だけじゃないですからね(汗))
[一言]
※以降、【CASE9証言クイズ】のネタバレを含みます!※

読者への挑戦、楽しませていただきました。すべての謎は解けませんでしたが、思いついたことのみ、簡単に列挙させていただきます。青野君がくれた4つのヒントに基づき推理してみました。迷推理いきます!

1、容疑者たちと被害者の身長
被害者152㎝と比較すると、誰でも大柄に見えるのではないか? 小学校三年生の低い視点(?)なら猶更……くらいしか思いつかず……orz

2、今日の天気予報
3時から雨の予報で〈折りたたみ傘〉を持っていた斗条は良いとして。予報ゆえに練習開始時間を早めた板橋が雨具を持っていないのは不自然ではないか?(事件直後に家の近くにいた赤沼は除外する)

3、ある人の持ち物にある2つのおかしな点
特筆すべきは、斗条のペットボトルに貼られていたコンビニのシール。これは、客がレジで「袋はいらない」と断ったときに貼られたものと考えられる。(斗条は〈買い物袋〉を持っている)
逆にいえば、他の二人はレジ袋を貰ったということになり、赤沼は「レジ袋」に商品が入っていたことが明記されているが、バッグに直接商品が入っていた板橋のレジ袋は一体どこに行ってしまったのだろう?

4、犯人が凶器の真ん中を押さえていたこと
凶器とおぼしきものに何故血痕が付いていないのか――これが重要なヒントと思われる。他に凶器に見合う所有物は見当たらないことから、犯人は凶器に《カバー》を被せて凶行におよんだのではないだろうか。そして、そのカバーとは、〈レジ袋〉であると予想される。(それぞれのカバーorバッグそのものという可能性もあるが、調べられたら直ぐに分かってしまう。レジ袋であれば、道端に捨て置いても大して目立たない)よって、犯人は「レジ袋を持っている筈なのに持っていない」板橋である。また、レジ袋のサイズがいくら大きくてもバッド全体を覆えるとは考えにくいので、レジ袋とバッドの境目(真ん中)を押さえていたではないか、と推測してみる。

以上でした^_^;(トンデモ推理の予感が…)
明君の錯視(なぜ犯人が大きく見えたか、黒づくめに見えたのか)についてはサッパリです。おそらく、美月ちゃんの『白い靴下を汚したら』発言がヒントになっていると思われますが、この辺で白旗を上げさせていただこうと……。

解決編、楽しみにしております!

[良い点]
 初めまして、構造正史と申します。最近、日常の謎や学園ミステリーに興味が出てきたので僭越ながら拝読させて頂きました。といってもまだ三章までですが…… 

 まず、凄く真面目で丁寧に書かれているなと思いました。そしてミステリーの事を深く考えていられる事も感じました。トリックも良いです面白いです。受けた印象としては金田一少年とか名探偵コナンのようだなと思いつつも、東川篤哉さん風な印象も受けました。ユーモアミステリーですね。
[気になる点]
 文章の感じや、一字下げがされていなかったのでケイタイ投稿なのかなと思っていたら、PC投稿と書かれてありました。一応、一字下げはしておいた方が良いような気がします。

 最初に読んだ印象としては、第一章の登場人物が多すぎて、やや誰が誰だか解らないという印象だったのですが、第二章、第三章に至るに従って、読みやすく解りやすくなっていった気がします。個人的に思うのは第一章と第三章を入れ替えた方が良いかなとも少々。正直に云いますと第一章の登場人物の多さにやや挫折しかかりました。それと三章のトリックの方が練られているので、作品の牽引力としては高いように思います。まあ個人的な考えなのでスルーしてください。
[一言]
 続きを読みましたらまた感想を書きに参りたいと思います。執筆活動頑張ってくださいね。

 追記、謎はどれも解りませんでした。でもヒントが少ないとも思いませんでした。そして回答を読んだときにちゃんと納得できました。案配は丁度良いと思います。ただ一章だけは少し弱いかも……。
お読みいただきましてありがとうございます。

小学校中学年くらいからミステリーに興味を持ち始め、今に至るのですが、「ミステリーを深く考えている」と言われることは滅多にありません。なので、そのように言っていただいて嬉しく思います。

トリックは毎回真面目に考えています。一部トリックはトンデモなものもありますが。
日常の謎、なかなか構想が浮かばいので殺人事件系が多くなりがちなんですよね。コナンや金田一少年に近くなっていくのはそのせいかも知れないです。

一字下げ、確かにしておいた方がいいかもしれませんね。ただ、横書きだとついつい忘れてしまうというのが実情です。次回以降の話から、直していけたらと思います。

はい、第1話は突っ走りすぎて、登場人物が異様に多くなってしまいました(ちなみに、最初にあの話を書いたときはもっと多かったんです)。会話文がほとんどない方が何名か出てきてしまいました。
その反省を踏まえて、それ以降の話は、最終的な容疑者が3、4人、連続殺人の場合は5人くらいに収まるようにしています。

1章と3章の入れ替えですか。確かに、3章の方が真面目に作ってありますのでそれの方がいいかもしれません。しかし、拙作は腐っても学園ミステリですので、最初は学園の事件にしたいと考えた結果、1章をあの事件にした次第です。

僕の心の内に、きちんと解けるようなミステリーを作りたいという思いと、読者に謎を解かれたくないという相反した考えがありまして……(こんなこと考えているのは僕だけなんでしょうか。
そんな僕にとって、最後のお言葉は大変嬉しいものです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
[一言]
連載お疲れ様です。楽しく拝読しています。絶賛連載中ですが、少しだけ感想を。
科学トリックに暗号モノなどバラエティに富んでいて退屈しません。お気に入りは、舞台もトリックも大掛かりな文化祭事件です。歩道橋事件の縦読みには思わずニヤリとしちゃいました。
地の文について。人物の仕草等の描写に比べ、他の情景描写が少ない気がしました。カメラのアングルを人物から引く感じで、たまに場面全体を描写してみてはいかがでしょう。スミマセン自分も全く人のことは言えませんが^^;
今後の展開も楽しみにしています!
羽野様

自分の中では、作品のコンセプト(?)が“バラエティーに富んだ推理モノ”でしたので、そのように言っていただけると嬉しいです。まだまだ手をつけていないもの(館モノetc…)もたくさんありますので、今後も頑張っていきます。

情景描写ですか。言われてから執筆中のものを見返してみましたら、確かに少ないと感じました。書いていても全く意識していなかったので、次回に活かしていきたいと思います。ご指摘ありがとうございました。

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