感想一覧

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[一言]
あーなつかしいと思わず感想を書いてみるw
自分も好きでしたね。はっきりいって作画さえまともならストーリーとか設定が合わなかった人も今とは真逆の反応だったと思います。
まあ「クソアニメじゃねえか」といわれたら「クソアニメだよ!」と言い返しますがw
それでも好きでしたね。もったいないアニメでした。
  • 投稿者: 谷尾銀
  • 2020年 02月05日 09時38分
[一言]
こんにちは。
クオリディア・コード、私も大好きでグッズや円盤、音楽もほぼ全買いです(笑) 
壱霞が読めたらなと思って検索をかけてみたらこの作品を見つけました!
批判ばっかり、目にしていて私は少し残念に思ってたので見つけたときすごく嬉しかったです。
作画にこだわって「クソアニメだ」とかなんとか言ってる人はおそらく、「アニメについて批評する気になる」ことで『自分はアニメ通だ』とか考え、ちがった意味での『アニオタ』を気取るのではないかなーとか推測してしまいます。すみませんっ
実際、クソ作品と言いながら、アニメはちゃんとみてるし、原作までチェックしてまで批判するのは内心、はまってるからじゃないでしょうか?
など考えたら考えるほど・・・
いろいろと言って来ましたが、そういうコメントにまで丁寧に返信されていてすごいな。と尊敬の意を抱きました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 09月16日 23時48分
管理
[一言]
クオリィディア・コード良いですよね。
僕もいかぽんさんと同じ意見でとにかくキャラが好きです。
あの個性豊かな6人がマジで大好きです!
そしてそれが反発するどころか引き立てあってるのもまた素晴らしいです。
特に朱雀&霞の会話には1話の時点では仲が悪いのかなっ?て印象だったのが2話の時点で、悪口を言い合いながらもお互いを認めている感が漂ってきてマジで凄いと思いました。
そして、この子にしてこの親あり(逆か?)な感じの千葉勢の母親ヨハネスさんがまた濃い!
本当に千葉勢の方々濃いですねー。
そして朝凪、夕凪も大好きです!
特に朝凪のあのおっさんキャラいい味してますよねー。
しかし、それでも僕は舞姫が一番好きです!
あの天然なのに仲間思いで、カリスマ性があり、悲しんでいても表に出さずに皆を励まそうとする健気さが、どストライクですw
困ったらドーンなスタイルも好きです。
クオリディア最終回を迎えてしまいましたが、その後の話的なのが見たいですねー。
  • 投稿者: NERO
  • 2016年 09月29日 22時45分
朱雀と霞の関係いいっすよね!
わてくしも二話、同じところでグッときました。


最終話では、両手血だらけで倒れた満身創痍のほたるに、舞姫が「行くよ、ほたるちゃん!」って言ったところで、「ぐぉ、そう来るか」と。
そう言った姫ちゃんの言葉の裏にどういう想いがあるかと想像したら、もうあかんかったですわ。

だって普通、満身創痍の親友に、しかも自分を守ってそうなった友達に、それ以上戦えって言わないし、舞姫の性格ならなおのこと絶対言えない。
それでもなお言ったってことは、そこにあるのはもう絶対的な信頼関係でしかないし、一個向こうに回ってほたるの気持ちをくみ取った上での台詞なわけで。

そこで、5話でほたるちゃんに遠慮していた舞姫のシーンが脳内でフラッシュバックして、もう駄目でしたわ。
これは二人の信頼関係の成長なんだなと。


そういうキャラの心情(いや、上記は本当にそうなのか分からないですけどねw)を全部説明しないで、におわせる程度で描いて視聴者に想像させるあたりが憎いし、そういう想像に耐えられるぐらいにキャラの深みがあるから、面白いんですよね。
[良い点]
私もクオリディアは好きですね。
一話目見たときはよくある異能バトルものかと思いましたが、物語が進むにつれ色々と情報が出てきて楽しませてもらってます。
やっぱり作品の評価というのは最後まで見てこそですね。
最初で切らないで良かったです。

作画は……まあ文句言ってる人の言うこともわかります。
ですが、ソコだけを評価の基準にはしてほしくないですね。
  • 投稿者: 鋼矢
  • 2016年 09月09日 15時38分
はっ、レス忘れてた!

一話目も、何度も見てるとじわじわ来るんですよね。
主に朱雀くんが、憎まれ口を叩きながらカナリアに至れり尽くせりのサービスをするあたりとか、読んでいる本のタイトルとかが(笑)

作画は、背景とか演出面がしょぼかったりするあたりは優しい目で見ていられたんですが……キャラ絵が浸食されはじめてくると笑って見てられなくなってきました(汗)
「作画ガー」と言う人たちの気持ちが、ちょっとだけ分かってしまったひとときでした。
[一言]
クオリディアコードって評判悪いんだね。俺はキャラに魅力がある作品は好きなのでそこそこ好きだけどハッピーエンド肯定派なのであの展開は少し辛かった。
もし千葉二人の片方でも欠けたら即切りする自信がある。あの二人は最高です。

あとこれは俺だけだと思うけど東京の姫の第一印象で作品が安っぽく見えてしまった。後の展開で姫の魅力がどんどん出ていいキャラだなと思い直したけど第一印象が頭の片隅に残ってるのがつらい・・・。
  • 投稿者: まる
  • 2016年 08月26日 06時37分
女型アンノウンの能力がカナちゃん先輩の能力に似ていることを考えると、ハッピーエンドの可能性も微レ存かと思うです。

それはそうと千葉組同志に乾杯。
[一言]
各作家の過去作を知らないと楽しめないのでは? と思っていたのでこういう感想は意外でした。

たとえば、敵が上空から攻めてくるのは『蒼穹のカルマ』のセルフパロディなんじゃないか、とか。
OPでほたると霞がやたら共演するのは『蒼穹のカルマ』のカルマと三谷原を暗示しているんじゃないか、とか。
類似点を見つけて面白おかしく与太話を楽しむには悪くないな、という感想ですね。

ただ、脚本担当によってキャラにぶれがあるような。
特に千種兄妹は脚本によって結構キャラが違う(さがら脚本はデレデレ、橘脚本はフリーダム)ため、半ばギャグ担当になっています。
まあ、放送前に千葉編2巻を上奏できなかった渡航が悪いんですが……。

あと、小説版(アニメの過去話なので厳密には原作ではない)は各都市を舞台にした異能学園モノで、異能者の階級社会を描いているんですよ。
しかし、アニメでは主要6人+青生以外の生徒がモブになってしまい、異能の違いが描かれなくなってしまったのが残念でした。
千葉なんて全員銃で戦っているので、なぜ霞が落ちこぼれなのか分からなくなってしまいましたし。

さがら脚本では神奈川メンバーが喋らなかったり、橘脚本の前に東京メンバーが大量離脱していたり、物語のスケールは大きくなったのに話のスケールは小さくなってしまった感があります。
セカイ系批判のご時世でもないですが、6人(+青生)以外が矮小化されすぎている。
尺がないので仕方ないとはいえ、どうにも現実感が薄くなり、ご都合主義っぽく見えてしまうんじゃないかな。
  • 投稿者: lynx
  • 男性
  • 2016年 08月25日 01時42分
>セカイ系批判のご時世でもないですが、6人(+青生)以外が矮小化されすぎている。
>尺がないので仕方ないとはいえ、どうにも現実感が薄くなり、ご都合主義っぽく見えてしまうんじゃないかな。

セカイ系、という言葉を検索して調べてしまいました。
なるほど面白かった。
社会的中間項を物語から排除すると現実感が薄くなる、というのは書く側としてもかなり勉強になったかも。
確かにそんな気がします。

でも、この作品は現実感のある世界観を楽しむ系の作品ではないと思って見ていたので、そういう風にも見られるのかと、視点としては新鮮でした。
僕の見方だと、ガンダムやパトレイバーみたいな社会を含めた群像を描くような作品ではなくて、例えばTypemoonのFateシリーズのような、主要キャラ間でのやり取りを楽しむ作品として見ていたので、その辺は気にならなかったです。

小説版だと結構、そっちの方(社会との関連)をしっかり描いているのかな。
だとしたら、小説版にも結構興味沸くかもです。

でも、本屋で『どうでもいい世界なんて』をパッと手に取って、お兄がブラックな職場に云々という説明が書いてあって、「違うんよ! 俺が読みたいのはお兄と妹ちゃんの掛け合いであって、こういうのじゃないんだ!」とそっと棚に戻したのがつい一昨日ぐらいのことです(笑)
[一言]
 なろうで深夜アニメのレビューを見るとは思わなかったので思わず感想を書いてしまいました。
 こういう機会でもなければ見ることもなくなってしまいましたので、ちょっとチェックしてみようかなーと思わせてもらって、良いきっかけになりました。

 深夜アニメは今はもうほとんど見ておりませんが(1クールで入れ替わるのを追いかけるのがしんどくなりまして……)、以前はかなり見ていました。
 最後に見たのはなんだったかな……キルラキルだったかな……

 まあそれはともかく私などはいわゆるヤシガニなんかをリアルタイムで見ていたこともあり、作画が多少崩れてもあまり気にしません。そもそも劇場版アニメでもない限りは一回見たら終わりですから、そこまで気にならないですね。こういうタイプもいたりしますということで。
 それらよりもキャラの魅せ方やストーリーのまとめ方などのほうを重視します。
 個人的に一番許せないのは尺を無駄に使うことでしょうか。ロボットアニメの側面が強い作品なのに戦闘シーンはバンクの使いまわしがやたらと目立ち、総集編を無暗やたらと放送した有名ロボットアニメシリーズのアレとか、なんとかの憂鬱の繰り返す八月とか。原作でも繰り返すシーンは省いたのにまさかアニメで延々やるとは思いませんでした。
 キャラの服装や細かい部分が違うと言われますが、劇中で同じ話を繰り返しされたのはかなりうんざりした記憶があります。
 同じループものでも運命石の扉のほうはかなり面白かったのに……これも話の魅せ方の違いでしょうか。
  • 投稿者:
  • 2016年 08月22日 12時28分
ヤシガニ……同じ世代だ(笑)
林原閣下無双の時代は、わりと僕の青春時代でありますね。

あまり関係ない話すると、一度見たら終わりっていうのは、基本僕もそうなんですが、そういう層に支持されるアニメって、円盤の売上では不利なんだろうなぁと思ったりします。

でも逆に、何度も見直したいアニメもたまにあって、『カウボーイビバップ』『ブラックラグーン』『この素晴らしい世界に祝福を!』『旦那が何を言っているか分からない件』あたりが僕の中で引っかかっています。
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