感想一覧

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[一言]
一番の違いは主人公が元の世界に戻ることを望んでないことですかね
昔の小説は元の世界に戻ることを話の軸の一つにしてましたが
なろう小説はあっさり元の世界を切り捨てて新しい世界に順応しようとしてしまう
初めてなろう小説を読んだとき強烈な違和感でした
  • 投稿者: うんこ
  • 2018年 02月14日 15時29分
[一言]
浦島太郎も喋る亀に海中散歩、300年のタイムワープに老化促進剤なのか不老維持装置の玉手箱と、不思議空間オンパレードですしね。
打ち出の小槌も舌切り雀も、サイズギャップや擬人化、おむすびころりんの地下の国、花咲か爺さんと、まあいくらでも出てきそうですね。

観点として私も思っていたのでとても共感しました。
高千穂絵麻さん、
そうですよね。不思議ワールド昔からたくさんあります。それが1000年とかそれ以上語り継がれて今でも読めるのですから、物語って素敵ですよね。
[良い点]
チートって言葉遣いが好きではないですが、特殊な能力者となれば、神話や聖書の時代から。

歴史の上で(科学やテクノロジー以外)人間のすることに目新しいことは無しと言われている以上、フィクションの世界は尚更。

現代のSNSと、昔の深窓の姫君の手紙の遣り取りや妄想は似ているのかもと想像できます。

光源氏って犯罪者、と映画を一緒に観た良人が言ってました。『源氏物語』ってソートーヤバい話なのでした。
  • 投稿者: 惠美子
  • 40歳~49歳 女性
  • 2016年 10月25日 21時19分
感想ありがとうございます。
チートって本来の意味は詐欺、ごまかし、不正行為ですものね。良い言葉ではないと思います私も。
いかさましてるみたいにすごいから強いって意味でつかわれてますけど。

光源氏(^_^) 根底にあるのは幼少期に満たされなかった愛情?不足のマザコンなのかなと思ってました。
[一言]
 古典の主人公は、神様であったり、神と人間の間に生まれた子供であったり、怪異に育てられたりするなど、とにかく生まれや育ちが特別な貴種流離譚や異常誕生譚が、結構な割合で存在してるかと思います。
 つまり、最初から特別な人間なんですよね。
 対してこのサイトに溢れているのは、平凡な人間がある日突然特別な立場に立たされる物語。
 この差はなかなか大きいと思うのです。
  • 投稿者: 風待月
  • 2016年 09月16日 22時28分
こんばんわ。感想ありがとうございます。

そうですね。特に『古事記』は神話ですから、主人公は神様っだたりしますね。

安倍清明、源頼光は実在の人物だったと思いますが、物語では清明は母が妖狐なので特別設定ですね。
まあ平凡なただの人じゃないです。まったく同じとは私も思いません。


非日常の怪物を倒す最強のヒーロが古典の世界にもいるよね。
ファンタジーは昔から物語の基本ジャンルのひとつだよね。

古典にも人気のワードつけてみたら面白く思えるかも?
くらいの考えでした。


[良い点]
全く以て仰る通りです。
[気になる点]
そしてそれは仕方の無い事です。
[一言]
あくまでも私の持論ですが、今の世界で全くの「新ジャンル」もしくは「新境地」は皆無だと思っています。つまりどんなに人気の作品も、評価の高い作品も、いつか何処かで見たような作品のオマージュだと言う事です。勿論私の作品も。
文字が出現して数千年、その間に記された書物は数億?数兆?過去と現代で違いはあれ、同じ人間が考えるのです。設定や想像が似ても仕方ないと考えています。しかし全く同じ設定、人物、シチュエーションでも、描く人の違いで随分と、いえ全く違う文となる所が小説の面白い所ではとも考えて、日々創作に精を出しています。
朝みたら、感想があってびっくりです。ありがとうございます。

綾部さんの持論賛成です。

ごめんなさい。私は別に異世界否定したかったわけでも、オリジナリテイーがないと言いたかったわけでもないです。

定番=流行に左右されない基本ジャンル。昔からあるジャンルっで、面白い物語の要素として必要なもののひとつだよ。って思ってますよ。

むしろファンタジーは、好きなジャンルです。

エッセイのものほど古くない、異世界転生もの『はてしない物語』、『ナルニア国シリーズ』、『モモ』とか大好きです。

長い物語を自分の頭の中で創造できるってすごいなーって思っています。

古典だって、堅苦しいわけじゃなく、こうして人気ワードあてはめてみたら、少しは面白いって思えるかも?っていう程度の話です。


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