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[良い点]
英雄になれない槍使いにハマりたまたま見つけて読ませて頂きました
他の作品でも思いましたが、先生あとがきだけでもう1つ分短編をくらいかけそうなくらい設定を練っているのに綺麗にまとめられるのは流石です
[一言]
石榴主体の続きも読んでみたいですがudの最終章が気になります
複製殺し様 感想ありがとうございます。

槍使いより5年以上も前に書いた作品なので、作風の違いや稚拙な部分が目立ったかと思いますが、楽しんで頂けたのなら何よりです。

UDの最終章は柘榴の最期を看取る場面から、地球が太陽に呑み込まれる50億年後まで、今までの主要人物達とひたすら死に別れる場面を描くという、本当に鬱々とした話です。

最後は宇宙が一巡して、現代の日本で普通の高校生になった柘榴とUDが出会うという、ちょっと強引なもののハッピーエンドになるのですが。
[良い点]
本部がルーマニアって所でヴァンパイアハンターが元祖っぽいのがニヤリとさせられますね。
[一言]
面白かった。
続編の構想だけでも楽しめました。
  • 投稿者: ほつま
  • 2019年 02月08日 01時06分
ほつま様 感想ありがとうございます。

ドラキュラ伯爵を倒したハンターがそこに本部を建てた、という設定だったと思います。
そして、本部の地下には伯爵との戦いで吸血鬼化してしまったハンターが……。

供養のつもりで書かせて貰った構想ですが、楽しんで頂けたのなら何よりです。
[良い点]
昔、図書館で読みました。面白かったです。
読み返したくなったとき、もう図書館には置いてありませんでした。ここに掲載してあるのを見つけたときは歓喜しました。ありがとうございました。
小春日和様 感想ありがとうございます。

こんなマイナー本を置いてある図書館というのも凄いですね。
ともあれ、喜んで頂けたようで何よりです。
[良い点]
あやかしマニアックスと全然違ったダークさが良かったです。


近年ライトノベル出版する会社が増え過ぎて、こういう良作が埋もれちゃうんですね。
[気になる点]
あやかしマニアックスの小説家になろう版の様に、その後が読めないのが悔しい。
[一言]
色々な引き出しが有る先生に今年は続刊作品を期待しています。
なにげさん様 感想ありがとうございます。

あやマニはWEB掲載の3.3等も含めて、書きたかった事はほぼ全て書けましたから、とても幸運な作品だったと思います。

クリムゾンも一番書きたかった「死人は変われない」というテーマを書けましたし、ファントムブルーで個人的な萌え要素の塊であるイリムも書けて、満足してしまった事もあるので、申し訳ありませんが続きはありません。

その代わりといっては何ですが、別の物語はあれこれ書いていきますので、そちらを楽しんで頂ければ幸いです。
[良い点]
永遠を生きる人間と言うと今年50年の節目を迎えた超人ロックですが、現代で不老不死で生きるのは未来より遥かに大変な筈。


以前発売された文庫は紙媒体で見つけるのは大変だと思いますので、こうやって読めるのは嬉しい出来事。
[気になる点]
単行本と読み比べが出来ないのが残念。


番棚先生も夏希先生も兼業作家としては三上康明先生と同じく技量は有りますが、紙媒体の機会が少ないねえ。
[一言]
東京駅の丸善で「あやかしマニアックス」購入してから随分経ちましたが、今月新刊を楽しみにしております。


小説家になろう分を知らない、マニアックス読者も居るのは勿体無いです。


ガラゲーがツィッターでやり取りが不可能に成りまして、小説家になろうで意見が出来るのは助かります。
なにげさん様 感想ありがとうございます。

超人ロック……廃刊……うっ、頭が!
という冗談はおいといて、私が不老不死に関して一番影響を受けたのは、月並みですが手塚先生の「火の鳥」です。
火の鳥本体はともかく、不死を得ただけで無力な人間達の悲哀は、とても参考にさせて頂きました。
(もっとも、U・Dも後年になるとロックのような超人に近づいていくのですが……詳細は後書きで)

単行本からの変更点は本当に些細なものです。
例えば「五月蠅い」を「うるさい」に開くとか、「だった」で終わる文が連続していたので、「である」に書き換えたとか。
内容に関しては全く手をつけていないので安心してください。
(下手に手をつけると、全部書き直したくなってしまうので……)

小説家になろうに投稿している作品は、売れ筋とかを忘れて趣味全開で書いていますから。
そのぶん毒や癖は強いと思いますが、あやマニから読んでくれている方や、今度の新刊で知った方など、多くの方に読んで貰えると嬉しいですね。
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