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[一言]
身内より感想報告。遅くなってごめんね。
抽象的な感想になるけれど、頭だけでなく血肉となったもので練り込まれた話は、やっぱり面白いね。
ノイズもなく作品世界に浸れるので、読んでいて心地良い。
文体のせいか透明感のような、静かなイメージがあって、そこがまた好みだったよ。
またふらっと覗きにきます。

追(現作品に反映させてほしくない感想)
基本的には自分の強みで勝負する方が良いと思っているけど、密度の高い作品は高めの年代向けになるかも。
希釈することでスピード感を出したり、オノマトペを増やしたりして賑やかな作品世界にすると、層は広がるのかなと思ったよ。
別作品で世界観や構成を模索する時の視点になれば。
  • 投稿者: きよ
  • 2017年 03月04日 11時47分
きよ、ありがとう。

抽象的な感想も嬉しいよ。


[良い点]
髪がほどけた時の「甘酸っぱいラム酒…」の表現が好きでした。
その後の「ぶつかったグラスの音色は…響きがあった」の部分もとても好きです。
[一言]
空男が先生になる前の話も見ることができて、とても楽しかったです。
人工知能と人間の関係、なんだかこれから現実でも大切になっていく話なのかもしれませんね。
次回も楽しみにしています。
  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 03月03日 19時22分
ありがとうございます。
ちょっと戻って書き直そうか迷ってますが、もう少し続けてみます。
ちなみにこの辺りの話題はカーツワイルの本に大体載ってます。シンギュラリティという概念を広めた発明家です。
[一言]
ヒイチの性格はあまり好きではないですが、キャラクターとしては好きなキャラだなと思いました。
「やっぱり先生も一人の人なんだな」という当たり前のようなことを、空男の感情を見ていると感じました。
先生って不思議な存在ですね。
次回も楽しみにしています。
  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 02月18日 19時37分
祭狐さん

感想ありがとうございます。
ヒイチは僕と口論をしたことのある実在の子どもがモデルです。むかつくやつですが、どこか憎めないやつでもありました。
空男は教師という仕事をしていながら、教師とは何かが分からないと感じているようです。生徒が知れば眉をひそめるのかもしれませんが、でも「自分は教師だ」と言い切れる人よりはマシだと僕は思うんですよね。
[良い点]
機械のことをあまり分からなくても想像のしやすい説明で、いつも読みやすいです。
第15部の「裸眼の風景」を主張している部分が「なるほど」と思ってとても好きな部分でした。
[気になる点]
また質問という形なのですが、一つ前の第15部『ノーウォール』の初めのほうに、「ここで彼女たちは・・・傷ついたのだから。」というのは、これから詳しく明かされていくことなのでしょうか。
[一言]
先生はまだ青色なんですか?
なんだか全体的に未来的なかんじがして、でも所々古い部分もあってという・・・なんと言えばいいのでしょうか、共存的な世界観が好きです。
  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 02月15日 14時00分
祭狐さん、感想ありがとうございます。

「ここで彼女たちは・・・傷ついたのだから。」というのは、これから詳しく明かされていくことなのでしょうか。
→そうですね。この辺りはもう少し後で出てきます。

先生はまだ青色なんですか?
→服の色のことでしたら、今は黒いスーツに着替えさせられています。

瞳の色についてでしたら、補足しておきますと、バージョン2.0の脱人間がVR環境下に置かれると、Wi-Fi環境に入ったスマホのように自動接続され、青色の光を宿します。どこかに説明の挿入を考えてますが、後回しになっていますのでひとまずここで。
[一言]
バージョンアップの効果について、先生が、
「どうせなら、そうであってほしくはない。」
と思っていたのが、まだ変わった自分を受け入れきれていない様子がよく分かる文章だと思いました。
だからと言って、受け入れないことが悪いとは思いませんでしたが(笑)
読むのが遅くなってしまいました。
続きを楽しみにしています。

祭狐

  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 02月12日 18時22分
祭狐さん

返信が遅くなりすみません。
インフルエンザB型は、なかなか厄介でした。
さて、本編ですが、長い間離れてしまったせいで、かなり忘れてしまっていました。
おかしな点があれば教えてください。この辺りから色々とおかしくなるので。
[良い点]
最後の先生の言葉が格好良すぎです!
「世界の見納めの風景だ」
良いですね、言ってみたいです。
でも人間はやめたくないですね(笑)
[一言]
いつも世界観がとても良いですよね。「わあ・・・」と風景を想像していつも驚いています。何度も言っていたらごめんなさい。
先生が「調律」に左右されているのが、なんだか少し不安です。続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 02月05日 17時44分
サイキさん
いつも感想ありがとうございます。

今日はVRゲームを初体験しました。
最後の見納めの風景を「選べない現実」にするか、「バーチャルな風景」にするか。
きっと私たちは前者を選ぶのでしょうが、それも世代的価値観のような気もします。



[良い点]
「見上げる彼の顔の向きがそう物語っている。」
この表現が今回の中で一番好きでした!
[気になる点]
悪い点ではないのですが、一つ質問してもいいですか?
イリノイの「その目はほんのり青く光っていた。」というのは、えっと・・・「僕」とイリノイは何か違うということなんですか?
ごめんなさい、私の理解力のなさの問題なんですが。
[一言]
今回もとても面白かったです。
やはり、「僕」のキャラクターがしっかりしていて、ブレることがないのがすごいと思いました。
個人的には「オチクン」ファンですが、イリノイも好きです。
次も楽しみにしています。(急かしているわけではありませんよ?気長に待っていますので(笑))
  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 02月03日 13時47分
祭狐さん、感想ありがとうございます。

悪い点・・・分かりにくかったみたいですね。どこかで修正入れます。

一言・・・ありがとうございます。キャラクターがぶれていないのは、やっぱり実在の人物がモデルになているからですかね……

今週は多忙のため、少しペースが遅れてますが、今年度中を目処に書き終えたいと思っています。
[良い点]
「ブルーマンデーという冗談」がとっても好きです!
オチクン「早く来すぎた」の後に、ちゃんと謝ってて笑っちゃいました。
腕を引かれて、「身体がふわっと浮いた。」の表現はすごく新鮮でした。
[一言]
他にも「あっここ好き」ってところが沢山あったのですが、あんまり長くなっちゃうのでこの辺で控えます(笑)
でも、とにかく世界観が好きでした。
それに作者様は、知識が豊富でいらっしゃって、「おぉ」と驚いてばかりいました。
とても、私には考えのつかない発想と表現力で、とても想像できないような世界かと思わせて、読み進めていくと頭の中で映像が流れてくるという……えっと、すみません上手く言えないのですが、とにかく、新鮮で、素晴らしいと思いました!
キャラクターの性格の違いや、特徴も分かりやすかったです。
沢山のキャラクターにここまで性格の違いを表現できるのは、とてもうらやましい力です。
コツなどがあったら、ぜひ教えて下さい。
本当に面白かったです。
続きを楽しみにしています。
長々と失礼いたしました。
  • 投稿者: 祭狐
  • 2017年 01月28日 20時07分
祭狐さん
感想ありがとうございます。
今回、プロットは懐中電灯程度なので、あまり先のことは自分にも分からないのですが、この世界観でクライマックスまで書こうと思っています。

キャラクターの性格の違いなどですが、あらかじめ作ったりはしていません。ただモデルが実在の人物なので、勝手に特徴が現れているのだと思います。
ただ一つだけ気を付けているのは、会話でしょうか。主人公と会話の中でケンカさせることで性格の差がはっきり出るようにしています。

今はローペースですが、できるだけ早く書き終えられるようにする予定です。
うまく行くかどうか分かりませんが、これからもお付き合いいただけると幸いです。
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