感想一覧
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[良い点]
こういう王道な成長物語大好きです。感想の方でも述べましたが、童話じみた世界観と室木さんの描写がなんともマッチしていて、自然と話に引き込まれました。
気丈ながらも年相応に悩みを抱え、それに真っ直ぐに立ち向かっていくレフォリエの姿がとても主人公らしい。やはりこれぐらい我が強い子だとガンガン物語を引っ張ってくれますね。
雑に扱われるハルバード君や、レフォリエに振り回されるグラヘルナなんかが、シリアスな話の中でいい箸休めになっていた気がします。あの魔女様真面目なシーンでは本当頼りになるのですが笑
あとはもうココワのアレとか、メリュジーヌさんのアレ(ネタバレ回避)とかのシーンが涙腺にきました。ココワいい子すぎるし、メリュジーヌさんマジかよおおと一人悶えましたね……
ヴァラールのツンデレも微笑ましいし、改めて色んな意味で面白く、楽しむことが出来た作品でした。
三章の続きも楽しみにしております!
こういう王道な成長物語大好きです。感想の方でも述べましたが、童話じみた世界観と室木さんの描写がなんともマッチしていて、自然と話に引き込まれました。
気丈ながらも年相応に悩みを抱え、それに真っ直ぐに立ち向かっていくレフォリエの姿がとても主人公らしい。やはりこれぐらい我が強い子だとガンガン物語を引っ張ってくれますね。
雑に扱われるハルバード君や、レフォリエに振り回されるグラヘルナなんかが、シリアスな話の中でいい箸休めになっていた気がします。あの魔女様真面目なシーンでは本当頼りになるのですが笑
あとはもうココワのアレとか、メリュジーヌさんのアレ(ネタバレ回避)とかのシーンが涙腺にきました。ココワいい子すぎるし、メリュジーヌさんマジかよおおと一人悶えましたね……
ヴァラールのツンデレも微笑ましいし、改めて色んな意味で面白く、楽しむことが出来た作品でした。
三章の続きも楽しみにしております!
深海船隻さん、感想をありがとうございます!
王道、いいですよね。実は、最初はいろんな方面を考えて迷走していたのですが、結局、成長物語に落ち着きました。
「強い少女」というベクトルは変わらないのですが、その「強さ」の種類について、何度も考えさせられました。
しかし悩んだかいもあって、レフォリエはかなり思い入れのあるキャラクターです。かいていて、悩んでいても突き進んでくれるので、非常に気持ちのいい子です。ですので、読者の方にも「主人公らしい」と言って頂けて、非常に誇らしく、嬉しく思います。ありがとうございます!
魔女様は、ええ、本当はかなりおっかないはずなのに、レフォリエの前ではヴァラール同じく振り回されるばかり。無知ほど恐ろしいものはないといいますが、その一種と言えましょうw
レフォリエは、本人がどう思っているかはともかく、場合によっては人間不信になって完全に妖魔よりになりかねない境遇です。そのなかで彼女に人間と妖魔・双方への信頼と愛、偏らない目を与えるのは、心強い養父や優しい養母、心清い友。
たとえどんなに強さの素質があろうとも、そういった人々がいなければ素養は育たぬと思いました。
嬉しくなってついつい長いお返事をしてしまい、申し訳ございません。
改めまして、非常に嬉しい感想をありがとうございます!
詳しくは続きで示し、またお楽しみいただけるよう、執筆いたします!
王道、いいですよね。実は、最初はいろんな方面を考えて迷走していたのですが、結局、成長物語に落ち着きました。
「強い少女」というベクトルは変わらないのですが、その「強さ」の種類について、何度も考えさせられました。
しかし悩んだかいもあって、レフォリエはかなり思い入れのあるキャラクターです。かいていて、悩んでいても突き進んでくれるので、非常に気持ちのいい子です。ですので、読者の方にも「主人公らしい」と言って頂けて、非常に誇らしく、嬉しく思います。ありがとうございます!
魔女様は、ええ、本当はかなりおっかないはずなのに、レフォリエの前ではヴァラール同じく振り回されるばかり。無知ほど恐ろしいものはないといいますが、その一種と言えましょうw
レフォリエは、本人がどう思っているかはともかく、場合によっては人間不信になって完全に妖魔よりになりかねない境遇です。そのなかで彼女に人間と妖魔・双方への信頼と愛、偏らない目を与えるのは、心強い養父や優しい養母、心清い友。
たとえどんなに強さの素質があろうとも、そういった人々がいなければ素養は育たぬと思いました。
嬉しくなってついつい長いお返事をしてしまい、申し訳ございません。
改めまして、非常に嬉しい感想をありがとうございます!
詳しくは続きで示し、またお楽しみいただけるよう、執筆いたします!
- 室木 柴
- 2017年 07月11日 00時37分
[良い点]
河原で石を拾っていた女の子が、いかにして竜と友好を結んだのか……ひと言でいえばそうなるストーリーも、読んで振り返って遠いところに来たなぁ、というしみじみとした感動がありました。
けれども、これはまだ始まりに過ぎないんですよね。まだまだこれから、飛び立つようなポテンシャルを感じます。だから、続きが楽しみ!
河原で石を拾っていた女の子が、いかにして竜と友好を結んだのか……ひと言でいえばそうなるストーリーも、読んで振り返って遠いところに来たなぁ、というしみじみとした感動がありました。
けれども、これはまだ始まりに過ぎないんですよね。まだまだこれから、飛び立つようなポテンシャルを感じます。だから、続きが楽しみ!
八雲 辰毘古さん
感想を下さり、ありがとうございます!
第一章ではまだ友好というには寒々しい関係ではありますが、双方に譲れないものがあった時、そこにうまれるのは一種の戦友に対するような思い。決して甘いだけでは済まないと思い、こうなりました。
幼い子どもが守られながら、ようやく戦うことを知り、走り始めるスタートラインです。
まだまだ試行錯誤中ではありますが、続きも鋭意制作いたします。
続きを楽しみにしていただける、そのお言葉のおかげでやる気がみなぎります! と、とべるよう、気合を入れます……
改めて、感想を下さりありがとうございました!
感想を下さり、ありがとうございます!
第一章ではまだ友好というには寒々しい関係ではありますが、双方に譲れないものがあった時、そこにうまれるのは一種の戦友に対するような思い。決して甘いだけでは済まないと思い、こうなりました。
幼い子どもが守られながら、ようやく戦うことを知り、走り始めるスタートラインです。
まだまだ試行錯誤中ではありますが、続きも鋭意制作いたします。
続きを楽しみにしていただける、そのお言葉のおかげでやる気がみなぎります! と、とべるよう、気合を入れます……
改めて、感想を下さりありがとうございました!
- 室木 柴
- 2017年 03月01日 22時24分
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