イチオシレビュー一覧
▽レビューを書く私の父親は本好き。だから沢山の小説や漫画があるわけです。そして私もその血を受け継ぎ本好きで本を読みまくりました。
取り敢えず家にある漫画もほぼ読み終えつまらないなぁと思っていた頃、ふと視界に入って来た一冊の本があった。それがこの「ありふれた職業で世界最強」だった!
当時の私は、この本は面白そうだし小説も読んでみるかと思い、本の山の中から9巻までの本を引っ張り出し(そこから先は無かった)読むことにしたのです。
そしたらもうほんとに面白い。適度にシリアスやネタを突っ込んできてその上登場キャラクターの絡みが最高。湿度が高いわけでもないのに互いのことを大切に思っていると分かる。それに設定こそテンプレな作品ではありますがとても魅せ方が上手なんですよ。
本編も面白いしアフターストーリーは更に面白い。
お気に入りはアビスゲート卿。
ぜひ皆さんも読んでみてください
取り敢えず家にある漫画もほぼ読み終えつまらないなぁと思っていた頃、ふと視界に入って来た一冊の本があった。それがこの「ありふれた職業で世界最強」だった!
当時の私は、この本は面白そうだし小説も読んでみるかと思い、本の山の中から9巻までの本を引っ張り出し(そこから先は無かった)読むことにしたのです。
そしたらもうほんとに面白い。適度にシリアスやネタを突っ込んできてその上登場キャラクターの絡みが最高。湿度が高いわけでもないのに互いのことを大切に思っていると分かる。それに設定こそテンプレな作品ではありますがとても魅せ方が上手なんですよ。
本編も面白いしアフターストーリーは更に面白い。
お気に入りはアビスゲート卿。
ぜひ皆さんも読んでみてください
【深淵卿】が活躍するアフターストーリーを読んで!
- 投稿者: 退会済み [2024年 08月 17日 16時 36分 (改)]
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あまりにも有名すぎる作品。過去のレビューでもその魅力が多く語られています。
敵味方共に多くの個性的な登場人物に彩られる本作。その中で私が特に推したいのは……。
◇
本編でもその才覚の片鱗を伺わせていた深淵卿こと遠藤浩介。若しくはアビスゲート卿。
彼の本領は本編完結後のアフターストーリーにて発揮されます。
本編に比べてコミカル度が増しているアフターストーリー。深淵卿の活躍と共にお楽しみくださいね。
敵味方共に多くの個性的な登場人物に彩られる本作。その中で私が特に推したいのは……。
◇
本編でもその才覚の片鱗を伺わせていた深淵卿こと遠藤浩介。若しくはアビスゲート卿。
彼の本領は本編完結後のアフターストーリーにて発揮されます。
本編に比べてコミカル度が増しているアフターストーリー。深淵卿の活躍と共にお楽しみくださいね。
最高のテンプレ作品
- 投稿者: わさびは辛くてうまい [2024年 02月 08日 13時 50分 (改)]
物語は確かにテンプレ。
苦戦し、成長し、仲間と共に乗り越える。
(苦戦は無いかも笑)
だが主人公の性格、仲間のキャラ、クラスメイト達、その世界の人々、その全ての人間関係や命に対する価値観の違いなど、すごく丁寧で読んでいてとても惹き付けられる。
敵は殺す、それ以外は眼中に無いという主人公の価値観が、そしてその価値観に影響を与える出会いや出来事を経験し、成長していく主人公達と言うのを凄く作り込まれていたように見える。
読んでいてここまでテンプレ且つ、唯一無二な作品は見た事がない
確かにハーレム物だが、キャラ被りや印象の強さなどで記憶に残るし、あれ?こんなヤツいたっけ?という出来事もない。
少し多い感もあるが、ちゃんと読んでいてそのキャラ事に話の流れが分かるので混乱もしない。
欠点程の欠点では無いが、アフターの時系列がごっちゃなのでそこが読みにくい程度。
でも話は面白いよ!!
苦戦し、成長し、仲間と共に乗り越える。
(苦戦は無いかも笑)
だが主人公の性格、仲間のキャラ、クラスメイト達、その世界の人々、その全ての人間関係や命に対する価値観の違いなど、すごく丁寧で読んでいてとても惹き付けられる。
敵は殺す、それ以外は眼中に無いという主人公の価値観が、そしてその価値観に影響を与える出会いや出来事を経験し、成長していく主人公達と言うのを凄く作り込まれていたように見える。
読んでいてここまでテンプレ且つ、唯一無二な作品は見た事がない
確かにハーレム物だが、キャラ被りや印象の強さなどで記憶に残るし、あれ?こんなヤツいたっけ?という出来事もない。
少し多い感もあるが、ちゃんと読んでいてそのキャラ事に話の流れが分かるので混乱もしない。
欠点程の欠点では無いが、アフターの時系列がごっちゃなのでそこが読みにくい程度。
でも話は面白いよ!!
ありふれた職業で世界最強” 十周年おめでとうございますレビュー!(喜びのあまり、本来は”!”×10000………を超える)
この小説はタグに”テンプレもの”とありながらも、ありとあらゆる面において常識外過ぎて、決して飽きさせることの無い、先を楽しみにさせてしまう作品です。
神作品――読めば中毒になり、読み進めれば誰もが理解するであろう事実ですが、この小説の中で私が最も推していることは、”キャラの独創性”と”作者の文章表現”です。
登場する全ての人物に個性、属性が込められていて、それらを作者様の圧倒的な文章力がストーリーを構築、表現を増幅させているのを読んではもう、笑いと楽しさは絶えないですし、「あ、なるほど……ってやべぇよこれ!」と非常識な光景が簡単に脳に浮かびます。時にある悲しい情景などでは、涙腺崩壊もしくは鳥肌が止まらなくなるほどの表現が伝わってきます。
本当はもっとたくさん書いていたのですが、文字数制限のせいで残念ながらここまでです。
かわりに短編小説にして推しまくりました!!
布教じゃあっ!!
神作品――読めば中毒になり、読み進めれば誰もが理解するであろう事実ですが、この小説の中で私が最も推していることは、”キャラの独創性”と”作者の文章表現”です。
登場する全ての人物に個性、属性が込められていて、それらを作者様の圧倒的な文章力がストーリーを構築、表現を増幅させているのを読んではもう、笑いと楽しさは絶えないですし、「あ、なるほど……ってやべぇよこれ!」と非常識な光景が簡単に脳に浮かびます。時にある悲しい情景などでは、涙腺崩壊もしくは鳥肌が止まらなくなるほどの表現が伝わってきます。
本当はもっとたくさん書いていたのですが、文字数制限のせいで残念ながらここまでです。
かわりに短編小説にして推しまくりました!!
布教じゃあっ!!
遠藤浩介のスピンオフ希望 面白くて書籍化希望します。アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介アビスゲート遠藤浩介
個人的にもとても好きな作品です!読者を引き込む文章や、キャラクターごとの魅力とか最高でした!
特に序盤の奈落での絶望感、そしてそこからの主人公の変容までを深く読むことでこの作品の面白さは本当に良く、そして変な無双系と違い、敵の強さなども含めて胸熱な展開多く楽しく読ませて貰ってます
本編の構成や、人間模様含む全てが良きで、さらに本編終了後の深淵卿含むアナザーストーリーも良いです。
アニメの出来は、最悪でショックでしたが、あれは稚拙なてアニメーション会社が悪いと思います(; ・`д・´)
特に序盤の奈落での絶望感、そしてそこからの主人公の変容までを深く読むことでこの作品の面白さは本当に良く、そして変な無双系と違い、敵の強さなども含めて胸熱な展開多く楽しく読ませて貰ってます
本編の構成や、人間模様含む全てが良きで、さらに本編終了後の深淵卿含むアナザーストーリーも良いです。
アニメの出来は、最悪でショックでしたが、あれは稚拙なてアニメーション会社が悪いと思います(; ・`д・´)
ギャグも戦闘もとても面白かったです!
正直最初は無双だけなのかと思ったのですが
苦戦→成長→無双とバランスが良いため胸焼けはしませんでした。
ヒロイン関係は好みが分かれるハーレムですね…ただ、アレ?こんなヒロイン居たっけ?は一度も無かった気がします。
アフターストーリーも充実していますし、応援していて良かったと思えた作品の一つです。
正直最初は無双だけなのかと思ったのですが
苦戦→成長→無双とバランスが良いため胸焼けはしませんでした。
ヒロイン関係は好みが分かれるハーレムですね…ただ、アレ?こんなヒロイン居たっけ?は一度も無かった気がします。
アフターストーリーも充実していますし、応援していて良かったと思えた作品の一つです。
まずレビューする時点で公開されている最新話まで16周読みました。もう生きがいです。ハイ。
本編はアクションメインで、他にもネタ要素が入っていましたが、主人公の心の成長と仲間の絆がより強固になっていくところがやはり一番のメインだと思います。アフターは更にネタを強調した上で、強くなった主人公たちの更に迫力のあるアクションが本当に面白く、ストーリーごとに出てくる個性的なキャラたちも物語をさらに引き立てていて、魅力ドッバドバな作品ですね(早口)。
暇さえあればいつも読み、気づけば周回し始めてました。そのたびに前回読んでてで気づかなかった細かいネタや伏線、キャラの心情に更に理解が深まりました。また書籍やスピンオフ作品もとても魅力的でそれも楽しく読んでます。
原作小説が最終巻発売間近でテンションの深度6なので、周回して応援して、周りの人間を布教して抜け出せない沼に引きずり込みます(圧)。
本編はアクションメインで、他にもネタ要素が入っていましたが、主人公の心の成長と仲間の絆がより強固になっていくところがやはり一番のメインだと思います。アフターは更にネタを強調した上で、強くなった主人公たちの更に迫力のあるアクションが本当に面白く、ストーリーごとに出てくる個性的なキャラたちも物語をさらに引き立てていて、魅力ドッバドバな作品ですね(早口)。
暇さえあればいつも読み、気づけば周回し始めてました。そのたびに前回読んでてで気づかなかった細かいネタや伏線、キャラの心情に更に理解が深まりました。また書籍やスピンオフ作品もとても魅力的でそれも楽しく読んでます。
原作小説が最終巻発売間近でテンションの深度6なので、周回して応援して、周りの人間を布教して抜け出せない沼に引きずり込みます(圧)。
能力は使い方と工夫次第で光る。それは個性にも通じる。
- 投稿者: Tsuyoshi&松山亮太 [2022年 07月 24日 23時 20分]
もし、クラスメイトと一緒に異世界へと召喚されたなら、どんな楽しい冒険が待っているだろう?
自分ならその物語でどんな活躍ができるだろう……。
そんな秘めた期待とは裏腹に、主人公の得た力は一見戦いには向かなそうな錬成師という能力だった!?
周りには無能の烙印を押されたり、イジメを受けながらも、どうにか皆の役に立つために座学や読書などで知識を蓄えていく主人公の生き方、考え方に応援したくなります。
そして物語が進行していくうちにアーティファクトと錬成の知識を手に入れて、生成魔法を利用した新兵器や魔力で動く車が出てきたりと、能力は使い方と工夫次第で光るものだと教えてくれるような、そんな魅力がいっぱいです。
それは普段、自分達の個性にも通じるものではないでしょうか。
どんな個性を持って生まれてきても、この物語の主人公のように、
ありふれた職業でLet's Try!
自分ならその物語でどんな活躍ができるだろう……。
そんな秘めた期待とは裏腹に、主人公の得た力は一見戦いには向かなそうな錬成師という能力だった!?
周りには無能の烙印を押されたり、イジメを受けながらも、どうにか皆の役に立つために座学や読書などで知識を蓄えていく主人公の生き方、考え方に応援したくなります。
そして物語が進行していくうちにアーティファクトと錬成の知識を手に入れて、生成魔法を利用した新兵器や魔力で動く車が出てきたりと、能力は使い方と工夫次第で光るものだと教えてくれるような、そんな魅力がいっぱいです。
それは普段、自分達の個性にも通じるものではないでしょうか。
どんな個性を持って生まれてきても、この物語の主人公のように、
ありふれた職業でLet's Try!
主人公が誰かを〇すことにためらいがない。これだけ聞くと残酷なように思えるが、むしろ逆。
本当に大切なものを守るためにその他すべてを敵に回して構わないという強い信念の表れであり。実際にそれを成す力を持っている。ここが本作最大の魅力だと思う。問答無用でとりあえず撃っちゃうのは見ていて非常におもしろい。
また、もう一つの魅力として一人一人のキャラ設定が秀逸だということだ。アフターなどにおいては主人公を中心として一人の発言にその他すべてのヒロインがコメントしながら進んでいく。そのためどうしても会話がメインになってしまう。しかし、この作品は会話だけを並べられても誰が話しているのかすぐにわかることがほとんどだ。ここから作者のキャラに対する強い愛を感じる。誰もないがしろにせず一人一人が魅力的で、人気投票をしても一位の予測がつかない。
総じて魅力的な作品だ。あと、ミュウが好きです。
本当に大切なものを守るためにその他すべてを敵に回して構わないという強い信念の表れであり。実際にそれを成す力を持っている。ここが本作最大の魅力だと思う。問答無用でとりあえず撃っちゃうのは見ていて非常におもしろい。
また、もう一つの魅力として一人一人のキャラ設定が秀逸だということだ。アフターなどにおいては主人公を中心として一人の発言にその他すべてのヒロインがコメントしながら進んでいく。そのためどうしても会話がメインになってしまう。しかし、この作品は会話だけを並べられても誰が話しているのかすぐにわかることがほとんどだ。ここから作者のキャラに対する強い愛を感じる。誰もないがしろにせず一人一人が魅力的で、人気投票をしても一位の予測がつかない。
総じて魅力的な作品だ。あと、ミュウが好きです。
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