Re:ゼロから始める異世界生活

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今更ながらレビューです。カッコ悪いスバルもみたい

投稿者: とっぴんぱらりのぷ〜 [2017年 03月 20日 18時 57分]
悲惨な結果を繰り返しながらも少しずつ謎を解きストーリーが進んでいく。昔プレイしたYU-NOに似ているなと思いました。次の展開にワクワクドキドキしながらプレイしたのを憶えています。
見ているこっちが赤面してしまうようなスバルの行動にハラハラしますね。先が気になってしょうがなくなってしまう。
最近はスバルもカッコよくなってきているので、そろそろ赤っ恥も期待したいところ……。

アニメから来ました

投稿者: K [2017年 03月 07日 00時 20分]
世界観はコテコテのライトな王道ファンタジー(女の子がやたら強い)。しかし、主人公が現代知識を有している点と、「死んでも記憶を引き継いでやり直せる」特殊能力がある点、また、一見ライトな雰囲気の世界観に反して非常に残酷な描写が多いところ等が新鮮で楽しめました。
主人公のスバルは「死に戻り」というある意味不死身の能力があるのですが、その反面戦闘力0+能力に関する相談不可という条件が付けられており、何度も理不尽な失敗を強いられ、分かち合えない苦しみに何度も心を折られます。そんな中で頑張るスバルにはとても同情させられ、報われた時には本当に感動します。

普段小説は読まないのですが、物語を深く楽しむには原作を読むのが一番だなと改めて感じました。
アニメの続きが気になる人は2期を待つことに拘らず、2期に期待しつつ先に原作を読んでしまっても特に後悔する事は無いと思いますよ。

おみごと!これこそ名作!

投稿者: 退会しています [2017年 03月 02日 11時 25分]
オタクを中心に爆発的な人気だという。
名作はこちらかっ!!
確かに、これはオタクには受ける!!
先駆者があらわれたか・・・。
君はいったい・・?
オタク向けにわざと書けるなんて。
オタクを知り尽くしているから。
ここまで書けるんだ・・・。
自らも、オタクをやってみたり。
相当な努力をされている方に違いない!!
これは、そういう意味では、真似できない!!
アニメ化も、すべてにおいて納得できる!!
なるほど、最近の若者は違うなぁ・・。
まさか、こういうのが現代文学の流儀だとは・・・。
知らなかった・・・。
それにしても、みごとなものだ・・・・。

主人公のスバルがかっこいい

投稿者: 深海 新 [2017年 02月 09日 11時 23分]
何度も挫折したうえで、更生していくスバル。性格ははっちゃけたところがあり、傲慢だったりすることも多々ありますが、それを踏まえても、エミリアを守りたいと思う気持ちやエミリアを助けたいと思う気持ちが、文章から伝わってきます。スバルみたいに何でもかんでもやりたいと思ったことを実行する様な人間になりたい、そんな風に思えてくる作品です。

魅力的なキャラたち織りなす物語

投稿者: 環奈 [2017年 01月 03日 19時 18分]
タイトルにもあるように、この作品には本当に多くの魅力あるキャラクターたちが登場します。
それぞれがしっかりとした個性を持っており、それが絶妙に混ざり合うことで物語を構成しています。

色々と考えさせられる描写が多く、時に主人公の考えに賛同出来かねることもありますが、それでもスラスラと読み進められるのがこの作品の魅力かなと思います。

ぜひ、読んでみてくださいッ!

まずは一話から。その後は二話、三話、四話…止まらない!

投稿者: ひよこ丼 [2017年 01月 02日 09時 28分]
  掲載されているものをすべて読み終わってまず思ったことは、よくこれだけの設定を考えつき、最大限の作品に仕上げられたな、だった。キャラの一人一人が深くて、理解しろというありがちな押し付けもない。私としてはかなり読みやすかった。

  物事の移り行きが早くなっては読者を驚かせ、遅くなっては焦らしてくる。展開の早さで読者に飽きを感じさせないだけでなく、早く次を読みたいという欲求を揺さぶってくる、珍しい作品だと思う。
  
  私が言いたいことは、全て皆様が書いてくれている。この作品は本当に面白い!

「ゼロ」などのひとつひとつの言葉の生かし方がうまい

投稿者: 遠山 登/アメアン [2016年 12月 30日 22時 57分]
最初にタイトルを見た時、自分を含め多くの方が異世界生活をゼロからスタートし、純粋な異世界ライフを送るのだと思ったと思います。
しかし、ここでのゼロは死に戻りを意味し、3章の「ゼロから」では真の意味を表現しました。
他にも鬼や怠惰など、ひとつひとつの言葉の意味を重点に捉え、それをキャラクターに生かすやり方はあっぱれという他ありません。なろうでは珍しい部類ですが、ゲームでよくあるセーブ地点に戻るような、なろう読者に置いて胸をくすぐるようなチートが一層魅力を引き立てていると思います。

つまり、めっちゃ面白い。これからもよりたくさんの読者が増えることを期待しています!!!!

「台詞」と「シチュエーション」が合わさり生み出される感動

投稿者: ぺっぺー [2016年 12月 27日 16時 46分]
これは私の個人的な意見ですが、この作品の魅力は登場人物たちのカッコよく意味の深い台詞とそれを更に輝かせるシチュエーションだと思います。それぞれのキャラクターの感情を上手く、絶妙に「台詞」に乗せていて、更にそのキャラクターの立っている状況、や周りの風景の、いわゆる「シチュエーション」がその台詞をより光らせる。きっとこの2つが原因でキャラクターに何度も感情移入してしまったのは私だけではないはず。

『生きる』を考えさせられる。

投稿者: 紅の幻惑者 [2016年 12月 04日 20時 39分]
生きる、それは難しいことだと私は思う、だってそれは活きることと同義なのだから、
ただ生きているだけならば生きるとは言えない、
この物語の主人公ナツキ・スバルはこの世界をただ生きるだけだった、
そんな彼は無力で、愚かで、何も持っていない、当然だ、何故ってただ生きているだけだったから、
それは急激な環境の変化で彼は変わった、変わらざるを得なかった、唯一手に入れた力は彼自身を傷つけた、それでも、愛しき人を救うため、平凡をつかむため、平凡を守るため、
彼は戦う、
これは、無力な少年が、この世界で『生きる』物語だと私は思う。

本当に面白い 一言で言えば、『考』

投稿者: 懐中電灯 [2016年 12月 02日 19時 54分]
最高でした、アニメから私は入りさせて貰いましたが、それを感じさせない文の使い方で、なにも違和感を感じずに入れました。 更新が遅いとか、スバルがうざいとか、人それぞれなので否定はしませんが、少なくとも私はリゼロが大好きです。
アニメではわからないスバルの心情、『死』 という重さ。人と人との心のぶつかりあい。
スバルがああなるのは仕方がないですよ、考えてても見てください、あいつは引きこもりなんですから、でも私が凄いと思うのは、ああして
戦えている、抗えている、スバル自身が救いたいと願った世界を救えている。
そういうスバルが、世界が、凄いと思います。 
読まないと人生損です。

更新、いくらでも待ちます。 1月を楽しみにしています
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