Re:ゼロから始める異世界生活

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魅力的なキャラたち織りなす物語

投稿者: 環奈 [2017年 01月 03日 19時 18分]
タイトルにもあるように、この作品には本当に多くの魅力あるキャラクターたちが登場します。
それぞれがしっかりとした個性を持っており、それが絶妙に混ざり合うことで物語を構成しています。

色々と考えさせられる描写が多く、時に主人公の考えに賛同出来かねることもありますが、それでもスラスラと読み進められるのがこの作品の魅力かなと思います。

ぜひ、読んでみてくださいッ!

まずは一話から。その後は二話、三話、四話…止まらない!

投稿者: れいぼぼ [2017年 01月 02日 09時 28分]
  掲載されているものをすべて読み終わってまず思ったことは、よくこれだけの設定を考えつき、最大限の作品に仕上げられたな、だった。キャラの一人一人が深くて、理解しろというありがちな押し付けもない。私としてはかなり読みやすかった。

  物事の移り行きが早くなっては読者を驚かせ、遅くなっては焦らしてくる。展開の早さで読者に飽きを感じさせないだけでなく、早く次を読みたいという欲求を揺さぶってくる、珍しい作品だと思う。
  
  私が言いたいことは、全て皆様が書いてくれている。この作品は本当に面白い!

「ゼロ」などのひとつひとつの言葉の生かし方がうまい

投稿者: 遠山 登/アメアン [2016年 12月 30日 22時 57分]
最初にタイトルを見た時、自分を含め多くの方が異世界生活をゼロからスタートし、純粋な異世界ライフを送るのだと思ったと思います。
しかし、ここでのゼロは死に戻りを意味し、3章の「ゼロから」では真の意味を表現しました。
他にも鬼や怠惰など、ひとつひとつの言葉の意味を重点に捉え、それをキャラクターに生かすやり方はあっぱれという他ありません。なろうでは珍しい部類ですが、ゲームでよくあるセーブ地点に戻るような、なろう読者に置いて胸をくすぐるようなチートが一層魅力を引き立てていると思います。

つまり、めっちゃ面白い。これからもよりたくさんの読者が増えることを期待しています!!!!

「台詞」と「シチュエーション」が合わさり生み出される感動

投稿者: ぺっぺー [2016年 12月 27日 16時 46分]
これは私の個人的な意見ですが、この作品の魅力は登場人物たちのカッコよく意味の深い台詞とそれを更に輝かせるシチュエーションだと思います。それぞれのキャラクターの感情を上手く、絶妙に「台詞」に乗せていて、更にそのキャラクターの立っている状況、や周りの風景の、いわゆる「シチュエーション」がその台詞をより光らせる。きっとこの2つが原因でキャラクターに何度も感情移入してしまったのは私だけではないはず。

『生きる』を考えさせられる。

投稿者: 紅の幻惑者 [2016年 12月 04日 20時 39分]
生きる、それは難しいことだと私は思う、だってそれは活きることと同義なのだから、
ただ生きているだけならば生きるとは言えない、
この物語の主人公ナツキ・スバルはこの世界をただ生きるだけだった、
そんな彼は無力で、愚かで、何も持っていない、当然だ、何故ってただ生きているだけだったから、
それは急激な環境の変化で彼は変わった、変わらざるを得なかった、唯一手に入れた力は彼自身を傷つけた、それでも、愛しき人を救うため、平凡をつかむため、平凡を守るため、
彼は戦う、
これは、無力な少年が、この世界で『生きる』物語だと私は思う。

本当に面白い 一言で言えば、『考』

投稿者: 懐中電灯 [2016年 12月 02日 19時 54分]
最高でした、アニメから私は入りさせて貰いましたが、それを感じさせない文の使い方で、なにも違和感を感じずに入れました。 更新が遅いとか、スバルがうざいとか、人それぞれなので否定はしませんが、少なくとも私はリゼロが大好きです。
アニメではわからないスバルの心情、『死』 という重さ。人と人との心のぶつかりあい。
スバルがああなるのは仕方がないですよ、考えてても見てください、あいつは引きこもりなんですから、でも私が凄いと思うのは、ああして
戦えている、抗えている、スバル自身が救いたいと願った世界を救えている。
そういうスバルが、世界が、凄いと思います。 
読まないと人生損です。

更新、いくらでも待ちます。 1月を楽しみにしています

一言で言えば、昴のゲームブック

投稿者: haya [2016年 12月 02日 06時 11分]
昔流行ったゲームブック。読んでくと行動の選択肢がありそれぞれの指定ページに移動して読んでいくあれです。
スバルの死に戻りがその選択肢に戻るようなもので、物語としてスバルのゲームブック行動録みたいなものと言えるのではないでしょうか。

物語を創る上で各作者がゲームブックの面白いとおもった選択肢を選んで戻りなしの一つの話を書くのに対し、何度も選べるので挑戦的に書いているように思えました。

今まで、「なろう」で出会ってきた作品の中でも、1.2を争う大作。

投稿者: [2016年 11月 28日 00時 01分]
なろう民である自分は、当然なろうに投稿される作品を好む。いや、愛していると言っても過言ではないだろう。「なろうへの愛なら誰にも負けない」つい最近まではそう自負していた。
だがしかし、つい最近になって、その自信が揺らいでしまった。
この、「Re:ゼロから始める異世界生活」と出会ってしまったからである。
どうして、どうしてこんなに面白い作品を、今まで発掘することができなかったのだろうか?
数日前までの自分に、喝を入れたい気分である。
今、このレビューを読んでいる貴方は、「早く内容を話せ」と思っているかもしれない。
だが、あえて、自分はこのレビューという場であらかじめ出されている以上の作品内容を話すことはやめようと思う。
どうか、何も知らない、まっさらな状態でこの作品を読んでほしい。
そうすれば、貴方は、僕が感じた以上の興奮と、感動と、勇気を経験することができるだろうから....

続きを読みたい アニメで見たい!

投稿者: Miya [2016年 11月 15日 23時 01分]
とても面白く楽しく日々読んでいます。
最初はアニメからリゼロの存在を知りアニメを見終わってここのサイトに原作があることを知り読みに来ました!しかしまだ読み終わってはいないのですが、最後がまとまらずに止まっていることにとても残念に思います。
また、アニメもあのまま終わりではなくレムファンの僕はレムを助けるところまでやって欲しいです!なので二期があることをきたいしています!
これからも読みたいのよろしくお願いします!

アニメ見てファンになりました

投稿者: 陶山貴殿 [2016年 11月 14日 20時 47分]
アニメ見て小説家になろうに原作があると知り、飛んできました。
合間を縫って初めから読んでますが、文章力も知的でわかりやすく、キャラクターもやっぱり可愛かったり面白かったりで最高です。
主人公が異世界に召喚され死んだら時間が巻き戻りやり直すというお話です。
何が原因で死んだのかとか、誰が犯人なのかとか、初めはドキドキワクワクしながら読めるはずです。
すごく面白い作品でおすすめです。
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