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[良い点]
唄は語り、芝居は歌う
誰の言葉か知りませんが、金的だと思います。

ただ、語尾によっても印象が変ると思います。
です、ます体にすれば語りかけるように。
だ、である体にすれば意識を強く押し出すように。
押すばかりが文章ではなく、退くばかりが文章でもない。つまり、揺れる心、振り子のように押したり引いたりを繰り返すのが自然でしょう。といって、文末をコロコロ変えると落ち着きません。難儀なことですね。

語調を変えることによりリズムをつくることができます。
日本人が気持ちよく感じる七五調や55調の挿入も有効だと思います。ただ、字数を制限されるから言葉選びが難しくなります。
そして、アクセントとしての体言止めも有効だと考えます。

詩で凝縮したはずの言葉も、和歌にするには長すぎす。俳句にするには、さらに言葉を選ばねばなりません。
そういった究極の短文詩に親しめば語彙が増え、シェイプアップされた話を書くことができると考えます。
現状はまだ考えている段階です。これ、私のことです。

グリーグの旋律、上がるかと思えば下がり、下がると思えば上がる。
”ソルヴェーグの唄”のような、おやっと感じられる文章を書きたいものですね。

唄は語り、芝居は歌う

面白い視点ですね。
文体を変える事で、作品の印象を変える手法は、明確な違いを出せる半面、使い慣れていない文体を用いると読み手に違和感を生じさせてしまうので、使いこなせるかの見極めが必要です。
まずは短い作品で、習作的に試みてみるのが良いでしょうね。

七五調は定番のリズムですよね。二、三種類の語調のパターンを繰り返して文章を紡ぐのも面白いですが、音楽的、となると、もう少し複雑なパターンも想定できます。

その複雑な語調のパターンを圧縮したのが、自由律俳句です。
私の好みで言うと、五七五よりも自由律俳句の方が自由度が高くて好きです。規則が嫌いな性分だからかな。

グリーグの曲、どこかで聴いた旋律です。きれいな唄ですね。



  • Kobito
  • 2017年 08月02日 17時40分
[一言]
 
 翡翠色のおめめ、

 会釈したような表情が

 福を招きそうな美猫ですね。


招き 招かれ 福寿縁


お幸せに。
そうですね。瞳の色が澄んでいて、仕草などに愛嬌があります。
本猫なりに、福を招いているのかもしれません。

こうやって、話の種になってくれますし。

詩織さんもお幸せに。
  • Kobito
  • 2017年 07月23日 20時26分
[一言]


とかく飼い主というもんは

お節介で


せっかく面白くなってきたところだったんにねえ~♪

猫子さんの視点 なるほどな…

夏目さんは(お月さまがきれい)なんて、ラブレターを出すような、禅問答のような変わった人やと思っていたけど


変わっているんは 私の方かもしれないね


視点を変えたら見えないものも 見えてくるものだから、


先ほどは失礼いたしました。


作品の優しい雰囲気は 性別を越えて素敵です。


それは 間違いない事実、
面白さに気を良くして、度を越えてしまうのが猫子さんの悪いところです。
放っておくと、何をしでかすか分かりません。
特に、作り話で人心を惑わすのが、一番の心配の種です。
講演を依頼した時は、「本当のことだけ言う」と、約束したんですけどね。


繊細というか、過敏というか、それでしょっちゅう悩まされます。
気持ちが静まるまで時間がかかりますが、冷めればさっぱりできる、そういう性格です。
お互いに、生まれ持った自分は、変えようがない部分がありますからね。
うまく折り合いをつけて行くしかありません。
  • Kobito
  • 2017年 07月23日 17時51分
[良い点]
とても優しい語り口調ですが、本質をついていると思いました。
とくに「第3回 あなたを、『    』と命名します」は色々と考えさせられました。
元もと、名前の付け方に迷う方ですし、筆が進まなかったら主人公の「名前」を変えています。

今は名前が必要か?と思う時があります。登場人物にいちいち名前をつけていたら膨大になります。たとえば山田一郎ではなく駅員さん(仕事名)とか翁とか老とかで呼ぶと役割がわかりますよね。
そのあたりのストレスの軽減を考えて行きたいです。

この文芸コラム 『言葉の精練』 -魔法に変わる言葉- は、本当に言葉を清廉することに長けている作品だと思いました。
気づかせてもらえるのが嬉しいです。

[一言]
読ませていただきありがとうございます。

イラストがすごく良い味だしているな~と思います。
そのせいもあり、すごく読後感が良いものに仕上がっており、頭が下がります。
  • 投稿者: 古都ノ葉
  • 女性
  • 2017年 07月22日 23時06分
古都ノ葉さん、
猫子さん以外のコラムも読んで頂けたんですね。とても嬉しいです。
自分自身、分かりやすく説明されないとなかなか理解できないところがあるので、出来る限りかみ砕いた表現で書くように心がけています。

命名は、本当に難しいですよね。
作品の良し悪しに関わっていることが、書き進める中で分かって来るので、なおさら気になる部分です。

固有名詞を用いないで、「駅員さん」とか「翁」とかいう普通名詞にするのが、一番楽で悩まないで済む方法ではあります。

固有名詞を用いるのは、ある意味、作者の余興というか、遊びの部分でもあるので、余裕があれば名付けにいそしんでみる、という感じで良いでしょうね。

コラムは、書きながら考えをまとめているので、言葉足らずの部分もあるとは思いますが、私の経験や作品作りに関するスタンスに、古都ノ葉さんの役に立つ部分があるとしたら、一生けんめい考えて書いた甲斐があります。

イラストは、添えると何となく本文まで良く見えますよね。^^
市販作品も、挿絵があった方が好きなので、自分の作品にも極力添えるようにしています。
  • Kobito
  • 2017年 07月23日 00時10分
[良い点]
この暑いのに、冷や汗三斗ですか?

私は、はっきりいって犬派です
齋藤さん、
止めたんですけどね、出てしまったんですよ。
猫子さんに、「齋藤さんは犬派だよ」と伝えておきますね。
  • Kobito
  • 2017年 07月22日 11時28分
[一言]
勿論、理知的で優しい方なのは作品や描かれる絵に出ています。

たくさんの嘘を見て来ましたから

わたしが、良いと思った人は成功します。

これ、本当'`ィ(´∀`∩

わたしね、真綿に包んで歯の浮いたお世辞が1番苦手です。

だから、啓発文は書かないの

心のままに描いたものを、大切にしていきたい。

他人を愛する為に、まず、自分を好きになってあげたいの

わたしはもう十分しあわせなのだから。


詩織さんが幸せだと感じていて安心しました。
啓発文というのは、このコラムのような評論のことかな。
創作も詩も評論も、趣味の文筆作品という点で同じなので、特に区別はしていません。
評論を書いたり読んだりするのが好き、という人は少ないでしょうね。良い評論は、文章が引き締まっていて読みごたえがあるし、書く分にも、ストレス発散になって、けっこう楽しんですが、批判が主になる分、反感も買いやすいです。

理知的で優しいというのは、正直心もとないです。
そうありたいと思っているだけかもしれません。

私の場合、自分を好きになるには、他人から愛される必要があるように思います。

思い付くまま書いたけれど、お返事になっているかな・・・。
  • Kobito
  • 2017年 06月26日 02時47分
[一言]

うーん、さっきから消しては書き、消しては書き、消しては書き、が、続いてる。

大上段から、見下げることが苦手です。

ちっぽなツブヤキみたいな作品を、
誰かが手にとってくれる奇跡に日々感謝しています。

ごめんなさい

いまは、よくわからない

やっと、生きる決心をしたばかりだから。

詩織さん、
気持ちを書いてくれてありがとう。
私の文章には、私の人間性が表れています。
こういう面を、偉そうだとか、冷たいと感じる人も多いようです。
悪く受け止められることは、けっこうつらいんですが、幼少の頃からすでに持っていた性質なので、たぶん変えることはできないでしょう。
ただ、「大上段」というのは、冗談めかした誇張した表現で、本文では、出版関係者とアマチュアの書き手の関係を対等視して論じることに努めています。

それから、何気ないささやかなツブヤキも好きです。
私の詩から、それを感じ取ってもらえたらと思います。

文筆を趣味にしている方には、いろんな考えや目的があると思います。
私が書いたコラムは、そのすべての想いを代表して、代弁したものではありません。
ただ、こういう仕組みがあったら、世の中がもっと楽しくなるのにな、という、夢を語ってみたんです。


そういう仕組みとは関係なく、創作を楽しんだり、誰かの手に取ってもらえることを喜ぶ詩織さんのような書き手がいることも、このサイトの大事なところです。

悩ませてしまって、ごめんなさいね。
詩織さんには、幸福であってほしいです。
  • Kobito
  • 2017年 06月26日 00時22分
[一言]
いつも楽しく拝読しております。
ファンタジーは調味料とは、面白い解釈だと思いました。

ハリーポッターのように、主人公とともに、少しずつ味を楽しむのと、指輪物語のように、はじめに料理の説明をすませてから、フルコースが始まるのと、どっちがいいんですかね。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 06月03日 12時41分
管理
赤城さん、
このコラムも楽しんで頂けているとの事で、とても嬉しいです。
ファンタジーを形式ではなく調味料だと考えると、より楽な気持ちで楽しく作品作りができるような気がします。

ハリーポッターも指輪物語も、図書館で所々読んだだけなので、映画を通して内容を知っているくらいなんですが、特に子供の読者は、最初に料理の説明をされるよりも、少しずつ料理が出て来てテーブルがだんだんにぎやかになって行った方が、イベントとして楽しいだろうし、興味も持続するのではないかなと思います。

大人になると、料理のレシピを気にしたり、素材の価値を重視するようになるので、最初に提示される料理の説明で、「どれほど価値の高い料理が出て来るか」を知って、気分を高めてから食事に進むのが好きという面もあるかもしれません。
  • Kobito
  • 2017年 06月03日 14時26分
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