エピソード8の感想一覧
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素敵な物語を執筆下さった作者様へ
先ずはこの物語を拝読出来た事に、心からの御礼を申し上げます。
《御礼状》から始まり、《御礼状》で終わる恋物語の、何と粋で楽しかった事でしょう。
思えば、幼き頃のわたくしの1番のお気に入りは、《あしなが○じさん》でした。
よく拙い手紙を書く時の参考にしたものです。
この度の物語は、その時の感動や楽しさを鮮やかに思い出させてくれました。
ですので、典礼院の公爵閣下が《御礼状》を静かに束ねて机にしまう気持ちに、思わず同意してしまいました。特に《3羽の鴨》のお話では、公爵閣下やリディアちゃん、王妃陛下や公爵閣下のお父さん等の(笑)その時々の表情まで思い浮かび、大変楽しうございました。
《御礼状》と言う、短い文の中に、これ程の【想い】や【感情】を込められた本作品は、今や《あしなが○じさん》を越える、わたくしのお気に入りです。
謹んで (*´∀`*)尸"
ブクマ&★★★★★させて頂きます。
素敵な物語を拝読出来る機会に、あらためて感謝を込めて。
エピソード8
主人公のリディアが誠実にお礼状を書き続けたことが、こんな素敵な物語になるとは!
穏やかな文章に御礼いたします。
穏やかな文章に御礼いたします。
エピソード8
手紙を書くのは苦手です。
ついつい億劫になり、礼状なども遅くなり過ぎたり。
だけど手紙を読むのは好きです。
手紙が重要な役割を果たすお話も。
あしながおじさんや十二人の手紙。
三島由紀夫のレター教室なんてのもあったなぁ。
紫式部日記やアンネの日記は、自分に向けての手紙にあたるかもしれませんね。
リディア嬢の手紙は、折り目正しい言葉と共に、彼女の真心のこもった感謝の気持ちが感じられるもので、定型文になることはないんだろうなぁ。
平安の昔、手紙で互いを知り合う男女は、今のコンパで会う人達よりも、相手の多くを知っていたのかもしれませんね。
ついつい億劫になり、礼状なども遅くなり過ぎたり。
だけど手紙を読むのは好きです。
手紙が重要な役割を果たすお話も。
あしながおじさんや十二人の手紙。
三島由紀夫のレター教室なんてのもあったなぁ。
紫式部日記やアンネの日記は、自分に向けての手紙にあたるかもしれませんね。
リディア嬢の手紙は、折り目正しい言葉と共に、彼女の真心のこもった感謝の気持ちが感じられるもので、定型文になることはないんだろうなぁ。
平安の昔、手紙で互いを知り合う男女は、今のコンパで会う人達よりも、相手の多くを知っていたのかもしれませんね。
エピソード8
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