エピソード708の感想一覧

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[一言]
『何度目かの読み返しの最中です』

>「さて、吾がまず言えることは、自由魔力素は、物質とエネルギーの中間に位置する粒子ではないかということだ」

>「然り。自由魔力素は太陽内部の反応により、光、熱、諸々の電磁波と共に生み出されている」

自由魔力素って、太陽内部の核融合で発生したエネルギーのうち、光、熱、電磁波にならなかった残り残りエネルギーが変化して宇宙空間に放射しているのかな?

>「以前、『デキソコナイ』を退治してもらった時に、『転送装置』の話をしたであろう? あの時、貴殿は所有していないような反応だったと記憶している」
>転送装置は、あらかじめ決まった場所に、マーカーと呼ばれる目印を置いておくことで、そこに物体を送り込んだり呼び戻したりできる装置である。

>仁が作った転送機では、マーカーを使わずに任意の場所に送り込めるが、呼び戻しはできない。
>「ということで、最新型のものを組み立ててみた。もし良かったら解析し、応用して欲しい」

>使って欲しい、ではなく、『解析して……』というあたり、仁のことをよくわかっている700672号である。

仁なら解析出来ると判断したからこそのプレゼントなのでしょうね、それだかけ仁の技術力を信頼している証と言えるかも知れませんね。

>それを聞いた仁は、やはりワープ機関を作り出すのは、少なくとも転送技術の延長では不可能なのか、と少し気落ちしたのである。

旧作の宇宙戦艦ヤ〇トのワープ航法の、時空の歪みを亜空間を経由する事でショートカットする手法は、時空の歪みが小さ過ぎて仮に成功したとしても短縮出来る移動時間の長さが秒~分単位でしか短くならないから現実的では無いらしいですね、これでは素直に亜光速飛行の技術を開発した方がマシなレベルですよね(苦笑)
 ご感想ありがとうございます。

>ならなかった残り
 いまのところまだまだ謎です
>解析出来ると判断したからこそのプレゼント
 ですねえ。
 よき理解者は得難いものです
>素直に亜光速飛行の技術を開発した方がマシ
 どうでしょうねえ……

 乞うご期待?????

 いつもありがとうございます。 
 今後ともよろしくお願いいたします。
[一言]
>自由魔力素は、物質とエネルギーの中間に位置する粒子ではないかということだ
この言葉をどう捉えたらよいか……
ファンタジー的な、"モノ"としてのエネルギーという考えには惹かれますが、実際のエネルギーってとても抽象的な概念なんですよね。
物の状態に対して定義できる量というか……ともかくそれ単体では存在していない印象です。

素直にファンタジー的に解釈してもよいのですが、本作の作風だともうちょっと踏み込んで考えてみたいような……
  • 投稿者: 文文
  • 2021年 08月13日 00時07分
 ご感想ありがとうございます。

>物質とエネルギー
 仰ることもわかります。

 元になったのはE=mc2 で、エーテルはわずかながら質量があるのではないか、ということから『中間』と言う概念を出してみました。

 こうした考えは科学よりも古代ギリシャあたりの哲学になるのでしょうか……

 ご意見ありがとうございます。

 今後ともよろしくお願いいたします。
[気になる点]
 自由魔力素が太陽内部の反応で生み出されるということは、核融合、さらに言えば質量欠損によって生み出されるということでしょうか? つまり核融合機関や反物質機関を作れば大量の自由魔力素が得られるという·····
 ご感想ありがとうございます。

 まだそのあたりは物語の中ではっきりさせていない点ですね。
 太陽の中で何らかの反応が?
 設定はありますので、いずれ作中で……。
 
 ご考察ありがとうございます!

 今後ともよろしくお願いいたします。
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