あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。

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投稿者: ひょう  [2017年 10月 15日 23時 33分] ---- ----
一言
短編の当たりは心を動かすね。
うわの空    [2017年 10月 16日 22時 45分]
そう言っていただけると光栄です!
感想、ありがとうございました!
投稿者: 星彼方  [2017年 09月 27日 03時 53分] ---- ----
一言
あかーん!

母ちゃんの料理食べたくなってきた
うちの母ちゃん、死んだ兄ちゃんに毎日3食作ってる
多分、母ちゃんが作れなくなるまで毎日作り続けるんだと思う……実家帰りたくなった
うわの空    [2017年 09月 27日 21時 59分]
お兄様のご冥福をお祈りします。

ご実家、帰れそうな時にぜひ一度帰ってみてください。
お母様も喜ぶかと思います。

感想、ありがとうございました!
投稿者: NN  [2017年 09月 13日 11時 31分] ---- ----
一言
仕事中に読むもんじゃねぇ!!
母親大事にしつつちょっと健康に気を使うか…
うわの空    [2017年 09月 13日 20時 41分]
休憩時間に読みましょう!!
私も今度、身体に良さそうなものを親に渡したいと思います……。

感想、ありがとうございました!
投稿者:  [2017年 09月 13日 10時 42分] ---- ----
良い点
 切ない。ただただ、切ない。
うわの空    [2017年 09月 13日 20時 36分]
母親が大切だからこそ、母親も食事も避け続けた主人公ですが、この後は切ないながらも幸せな時間を過ごせているかと思います……。

感想、ありがとうございました!
投稿者: 梅田 彩  [2017年 09月 11日 21時 01分] ---- ----
一言
率直に書くと、なんじゃこりゃあ!でした。
題名からも感じることは多くありましたが、何しろ内容が。
とても感動しました。
お母さんの手料理、今は当たり前のように食べていますが、いつか食べられなくなるのですものね。
これからは毎日感謝の気持ちをもって、残さず食べようと思います。
うわの空    [2017年 09月 11日 23時 29分]
率直に申し上げますと、「なんじゃこりゃあ!」とのお言葉に、『お、怒られる!?』と思い身を引き締めました(苦笑)

色々と感じ取っていただけたようで何よりです。
お互い、なんてことない日々の生活を大切にできますよう。

感想、ありがとうございました!
投稿者: マツガサキ ヒロ  [2017年 09月 09日 15時 25分] ---- ----
良い点
泣かされそう……と思って読み始めたら、当初思っていたのとは全く違う意味で、やっぱり本当に泣かされました!

切ないなぁ……。
主人公も、お母さんも辛かっただろうな。
未来がどうなるのか分かりませんが、泣くことがあっても、それでもわだかまりが無くなったのだと思えば、それはハッピーエンドなのかな、と。

娘として、母として、妻として考えさせられる素晴らしい作品でした。
受賞、おめでとうございました!
うわの空    [2017年 09月 09日 22時 36分]
本作は「どこからどう見てもハッピーエンド!」とは言い難いのですが、バッドエンドではないと私も思います。
主人公と母親の心情を考えれば、疎遠のまま終わってしまう方が悲しいと思うので……。

感想とお祝いの言葉、ありがとうございました!
投稿者: 坂戸樹水  [2017年 09月 05日 22時 25分] ---- 女性
一言
色々な視点で捉える事の出来る感慨深い作品だと思いました。
食べられる回数が制限された事で、それをゼロにしてしまいたくない主人公の切なさと、
年をおって変化する気持ちが、淡々とした中にも強く感じられ、時間の流れも感じ取れました。
「ゼロになったらどうなるのか?」と言う部分よりも、母親へ向ける愛情に感動です。
主人公が最後の最期まで母親の美味しいゴハンを食べられたら良いな、と心から思います。
文学フリマ優秀賞、おめでとうございます!!
うわの空    [2017年 09月 06日 21時 08分]
あらゆる角度から考えていただける作品になっているとのこと、非常に嬉しいです。ありがとうございます。
本作執筆中、「限られた文字数で時間の流れを表現するのって難しいな……」と思っていた覚えがあります。しかし、それも感じ取っていただけたようで何よりです。
主人公は今まで我慢していた分、最後までおいしいご飯を食べられるだろうと思います!

受賞できたのも、本作を読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!
投稿者: hide  [2017年 09月 04日 07時 26分] 30歳~39歳 男性
良い点
母の温もりが感じられる作品でした。良かったです!
うわの空    [2017年 09月 04日 22時 57分]
ありがとうございます!
投稿者: とんかつ皇子  [2017年 09月 01日 15時 38分] ---- ----
気になる点
親と一緒に過ごす時間というものをもっとシッカリしたいとは思いますが、終盤の辺りで数字の意味が分からなくなりました。

中学から食べなくなって数字が止まったようですが、じゃあ構わずに食べ続けたらすぐに0になったと思いますが、そうなったらどうなってたんですか?
うわの空    [2017年 09月 01日 20時 31分]
もしも数字がゼロになったら……ですが、可能性は色々とあります。

なんらかの事情で母親の手料理を食べる機会がなくなってしまう可能性もありますし(母親が料理を作れない状態になる・主人公の両親が離婚→主人公は父親に引き取られ、その後母親に二度と会えなくなる等)、あるいはもしかすれば、やはり誰かが死亡してしまう可能性もあります。
(終盤で主人公が「この数字がゼロになったら、母や僕が死ぬわけじゃない」と推測していますが、あくまでこれも主人公の推測です)

ただ確実なのは、まったく数字を減らさない生活を送ったとしても、いずれは母親も主人公も死んでしまうということです。「あと328回食べられます」は「328回食べる(数字をゼロにする)まで誰も死なない」ではありません。
泣いても避けても、いつかその時はくるね……というお話です。

ややこしい説明で申し訳ありません!
感想、ありがとうございました!
投稿者: 秋野 木星  [2017年 09月 01日 07時 07分] ---- ----
良い点
文学フリマ優秀賞受賞おめでとうございます!
いい話でした。
言葉にならないぐらい、いろいろ考えさせられました。
うわの空    [2017年 09月 01日 20時 07分]
ありがとうございます!

「読後にいろいろと考えたくなる作品」を作りたいなあと常日頃思っているので嬉しいです。これからも頑張ります!
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