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[一言]
明けましておめでとうございます

直接この作品に関係無いですが
昨年末に久しぶりに胸熱な漫画に巡り会いました
『国境のエミーリャ』(池田邦彦)ゲッサン連載中(小学館出版社)
所謂SFチックなパラレルワールドですが
鉄道関係の漫画を描いてた作者らしく
メカニック関係(ミリタリー含む)の描写が見事です
尤も、ミリタリー関係は専門家監修らしいので安心して読めます

かなりマニアックな作風ですので
映画などの元ネタを知ってると
思わずニヤリ(゜∀゜)とします

色んなところで作品紹介されてるので
試し読みも可能です(一巻丸ごとも可)
私は一巻はブックオフで偶然手に入れて
二巻を探したのですが、なかなか在庫が無く
新刊を予約しました(三巻も最近発売済で、こちらも予約しました)

コビトさんにはお薦め出来るかは分かりませんが
これからブレイクしそうな予感がします

ともあれ、今年もよろしくです
\(^o^)/
  • 投稿者: 言霊の精錬術師(見習い)
  • 2021年 01月15日 16時38分
あけましておめでとうございます。
2021年ですね。
一つでも夢がかなう、良い年にしたいですね。

『国境のエミーリャ』は、絵柄に癖があるけど、それが良い味を出していますね。
手塚治虫が若い頃の、マンガがまだ素朴だった頃の雰囲気を感じます。

1巻を試し読みできるネット書店があったので、読んでみましたが、すぐに引き込まれました。
戦争物は、作者がどちらの味方をするかで、作品の意味が変わって来ますが、この作品は、今のところ、おかしな方に肩入れする感じもなく、共感しながら読み進められます。

実際、あの戦争で状況がさらに悪化していれば、この漫画のような占領図になっても、おかしくなかったですからね。
東西ドイツのような状況が、日本にも生じていたかもしれない。

こういう深みのある作品がブレイクしてほしいですね。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
  • Kobito
  • 2021年 01月15日 18時48分
[一言]
トム・ソーヤはアニメでもあまり見ませんでした。子供の頃は冒険ものが苦手だったようです(;^ω^)
でもフォア文庫はすぐれた文庫だと思います!

こころ は未読ですが、気になる作品の一つです。
窓際のトットちゃんは落ち着きのない子供のお話(だったはず)ですが、子供からすれば抑えようのない好奇心のままに行動しているだけなのでしょう。
大人や世の中の常識からは外れる。それが子供の好奇心だと思うんですよね。
やっちゃダメだよ~と言ったことをやってみたくなるとか。
ご近所のお子様に、私が育てた植物をブチリとやられたら「こんのクソガキャー!」と怒鳴りたくなるもんです^^
でも子供ってそんなもんでしょう。
大人に怒られることも必要なのです。ええ。(拳骨しないだけ優しいと思うのです)

銀河鉄道の夜はアニメが先で、小説を後から読みました。
とてもひき込まれるお話で、読むにしろアニメで見るにしろ、どうしても泣いてしまいます。ここで感想を書いてるだけでもウルウルします(酔っぱらいだからかも?^^;)
あんなに美しくて悲しいお話を作れる。本当に稀有な才能ですね。

宮沢賢治といえば、漫画の「月光条例」を思い出します。
これは童話のキャラクターたちが乱心するお話なのですが「センセイ」として宮沢賢治もキー・キャラとして登場します。アツいバトル漫画なので童話という感じではないですが^^;

星の王子様や赤毛のアンは大人になってから読みました。
王子様はオシャレな印象。
アンは朗読で拍手喝采を得るところ、ダイヤモンドをアメジストと勘違いしたところが大好きです。
恋愛小説ですよね。母も若い頃に読んでいた本らしく、それもあって好きです。

ピーターパンは絵本で読みました。アニメも見ました。ティンカーベルをふりふりすると空が飛べるんだなぁと。
そうした作品の内容より「ピーターパンシンドローム(大人になりたくない症候群?)」という使われ方のほうがメジャーな気がします。
原作を読んでおりませんが、これが入るなら不思議の国のアリスも候補にあったのではないでしょうか(*´ω`*)

あとは分からず。
長くつ下のピッピはタイトルだけ知っております。インパクトが強いですが……怪力の女の子のお話だったのですかΣ(゜A゜;)ゴクリ
トムソーヤーのアニメは、ちょっと子供向けの娯楽要素が利かせ過ぎてましたからね。


フォア文庫は、本当に、良い文庫ですよね。
シートン動物記が好きだったなぁ。


今、調べてみたら、こんな事を知りました。


>フォア文庫(フォア ぶんこ)は、岩崎書店、金の星社、童心社、理論社が協力出版している児童書のブランドである。名称にある「フォア(FOUR)」はその4つの出版社を表している。(ウィキペディアより)


どうりで、良い作品がたくさん含まれているわけですね。


こころは、かなりショッキングな作品ですが、自分の中にあるずるい部分を、明るみに出してくれるという点で、とても役に立つ作品だと思います。


お、こた☆カンさんはトットちゃん、読んだんですね。
落ち着きのない子が主人公なんて、なかなか面白そうです。
ほんと、私も子供の頃は、色々悪さをやりました。
他人の畑に入って実ったソラマメをちぎったりとか。

大人になって、自分が農業をやってみて、それがどれだけ農家さんを傷つける事か、ようやく分かりました。

そうそう、子供が悪い事したら、「このやろー!」と怒って良いですよ。
ただ、本気になって怒らないことです。あくまでも、悪いという事を分からせようという大人の冷静さが大事です。


銀河鉄道の夜は、アニメの印象がすごく強いですよね。
どうしても、それに引きずられて、ジョバンニとカンパネルラを、猫のイメージでとらえてしまうようになるのが、難点です。
アニメが死のイメージが強い作品になっているのに対して、原作の方は、生の尊さを歌い上げる作品になっている、という違いもあります。
賢治先生のあふれ出る想像力の豊かさ、つくづくすごい人です。


『月光条例』知らなかったんですが、なんと、『うしおととら』の作者の作品じゃないですか!

なんか、最近、文豪をキャラ化したりする作品が、流行ってるようですね。

星の王子さまも、赤毛のアンも、児童文学という形を借りた恋愛小説ですね。
王子さまは大人しいようで、なかなかのこだわりぶりです。
アンは、どのエピソードも共感しながら読めるのが良いですよね。
大舞台での緊張や終わった後の解放感。ダイヤモンドをそれほど良いと思えないのも、確かに!と思えます。貴重なだけで、ただの透明な石ですからね。
ブラックオパールの原石の方がずっと神秘的です。

ピーターパンの、空を飛べるようになる方法が、ユニークですよね。
ティンカーベルがコショウ瓶のように振られます。

ピーターパンシンドロームは、マイナスのイメージですが、私は、子供心をすっかり無くしてしまう方が、危ういと思っています。
視野が狭くなって、子供の気持ちが分からなくなる人が多いです。


不思議の国のアリスは、挿絵も内容も好きではあるんですが、ちょっと大向こうの評価を狙い過ぎているところが、苦手でもあります。

長くつ下のピッピは、今でいうチート無双物の作品ですね。
華奢な少女ピッピが、あっけらかんと怪力でいろんなことをやってのけて、周りが唖然とするという、とても痛快な物語です。

けっこう知ってる話が多くて、話ができてうれしかったです。^^
  • Kobito
  • 2020年 12月03日 21時39分
[一言]
読んだ事を忘れてまた読むトリ頭です( ー`дー´)キリッ

>人が心安く生きるために、一番大切なものは、もはや金ではない。
そうですよねぇ(*´ω`*)
腹が満たせて眠れる場所があるのは最低条件として、許される場所って大事ですね。
チヤホヤされなくていい。そっとして貰えれば十分。
自分がそこにいても攻撃されずにすむ場所。それさえあれば、夢は自分で勝手に紡げるかな…と思いました。

私もトリ頭ですが、同じ作品を何度も新鮮に楽しめて、けっこう良い性質ですよ。^^

お金に関しては、人それぞれ、重視する度合いが違うんですが、私は、それを幸福の基準にしている人たちに、あまり良い人はいないように感じています。

自分の都合で、さっと変わってしまえる人が多いです。

お金が一番大事じゃないと、はっきり言える人は、意外と珍しいのかも。
こた☆カンさんも、その一人のようですね。

私も、衣食住が確保できて、趣味を楽しめたら、それ以外の、みんなが幸福の基準にしているあれこれはいらないです。

居るだけで攻撃される場所が、この世には多すぎますね。

攻撃している人たちは、居心地良いんでしょうけど、そのために毎回スケープゴートにされる身としては、嫌なもんです。
  • Kobito
  • 2020年 12月03日 20時55分
[一言]
バトンの回答お疲れ様でした!
Kobitoさまは、やっぱり重厚な感じだなぁと思って読ませて頂いたのですが、最後に「やかまし村のこどもたち」があり、懐かしく思い出しました。全然詳しく覚えていないのですが、なんだかのびのびと毎日が楽しみと冒険でいっぱいの物語だったような気がしています。子どもってそんな日々を送りますよね。
読ませて頂きありがとうございました!
こんばんは~!
重厚でしたか。自分でも、意外とページ数が多い本も大丈夫なんだな、と気が付いたバトンでした。
「やかまし村の子どもたち」は、小さな村の子どもたちの日常や遊びや冒険の風景を、等身大で写し取った内容だから、詳しくは覚えていられなくとも、楽しかったな、という思い出を残してくれるんでしょうね。

読んでいると、子供の頃の自分の感覚がよみがえって来る、そんな素敵な本です。
  • Kobito
  • 2020年 12月02日 23時20分
[良い点]
バトンお疲れ様です!

星の王子様は多くの人が挙げてるし、やはり名作ですよね。
自分はしっかり読んだことないハズなのに、内容はちゃんと覚えています。
  • 投稿者: 九傷
  • 2020年 12月02日 06時53分
こんばんは~!

星の王子さまは、抽象的で寓意的で、だれでも楽しめるわけではない内容なんですが、良さが分かる人には、すごく響く内容なんだと思います。

文章が、繊細で美しくで、すごく良いんですよね。

大人になって読むと、王子さまやバラの気持ちが、よく分かるようになります。
  • Kobito
  • 2020年 12月02日 17時16分
[良い点]
拝読しました。

海外の児童文学が多いのですね。Kobitoさんを形成する本、なんとなくわかるような気がします。
あまり本は読んだことはないかもです。アニメで見ました。例えば、トムソーヤの冒険、赤毛のアンなど。
詩集や童話が入っているのが、Kobitoさんらしいというか。解説つきで、楽しませていただきました!
ありがとうございました!( ^ω^ )
  • 投稿者: 三千
  • 2020年 12月01日 22時49分
海外の児童文学の雰囲気が、自分にはしっくり来ますね。

どの作品も、私が好きそうな感じでしょう?^^

昔、どこかで、「アニメ化された児童文学でも、原作を読まれることは少ない」という解説を読んで、少し積極的に、アニメの原作を読むようになりました。

詩集は、こういう時でないと、紹介する機会がないので、入れさせてもらいました。^^

  • Kobito
  • 2020年 12月01日 23時23分
[良い点]
Kobitoさまの小説10選、やっぱり素敵ですね♪
星の王子さま、大好きな作品です。
子どもの頃は、あの挿し絵がとっても好きで、大人になったら中身がとても好きになって、箱根の星の王子さまミュージアムにも行きました♪
[一言]
読ませていただき、ありがとうございます♪
  • 投稿者: 楠結衣
  • 2020年 12月01日 19時56分
好きそうなのがありましたか。^^

星の王子さまは、本当にかけがえのない素晴らしさですよね。

あの挿絵は、優しさでできている感じがします。
中身を十分に楽しむには、やはり、いろいろ経験して成長した後の方が、良さが分かりますよね。

箱根にそんな素敵なミュージアムがあるんですか!
いいな~。
どんな感じでしょうね。

  • Kobito
  • 2020年 12月01日 22時21分
[良い点]
宮沢賢治先生や種田山頭火先生、八木重吉先生なんかが入っている所にKobitoらしさを感じました。

身体に染み入って来る優しいお話が多いがしました。

[一言]
読ませていただきありがとうございました。

見つけてしまいました(笑)
お受けさせていただきます。

この後にグロい作品は載せにくいかな(笑)
  • 投稿者: 古都ノ葉
  • 女性
  • 2020年 12月01日 18時23分
詩人や俳人が入っているのは、書き終えた後で、『小説』10作だという事に気が付いたからです。^^;
でも、どうしても紹介したかったので、そのままにしました。

この頃は、癒される優しいものを求める傾向が、増して来ています。
昔はもっと、刺激的なものを求めていた気がするんですが……。


あ、見つけてもらえましたか。^^
引き受け頂き、ありがとうございます。

グロですか~。どのくらいグロかな。でも、好きならありのままが良いですよ~。
  • Kobito
  • 2020年 12月01日 22時02分
[良い点]
はじめまして……!
こちらのコラムは気になるものを読ませていただいていたのですが、このコラムを見てはっとさせられました。
確かに読んでいかに感銘を受けたとしても、こうやって感想として伝えなければ伝わりませんものね。

そして読んで欲しい場合は当然対価として相手側の作品も読む。
そうですよね、こちらの作品だけ読んでくれ、なんていうことは都合のいいことでしょう。

私の場合、1万文字以上の文章はどうしても抵抗が出てしまい、特にサイトには10万文字を越える小説も多くあり、なかなか読み出す第一歩に踏み出せませんでした。
しかし1話単位で見れば5000文字程度なのですよね。
もっといろいろな方の作品を読んで感想を書いたりして評価をしていこうと思いました。
[一言]
他のコラムの話題にも重なるのでこちらに……。

夏目漱石、芥川龍之介、太宰治など、偉大な作家さま方の作品を未だほとんど読んだことがなく……。
参考書や他の方の小説、ライトノベルなどもほぼ読んだことがなく、ほとんど独学で文章を書いております。
あ、一人だけおりました、訂正します。星新一さまです。
恐らくあの方の影響を強く受けてショートショートを好む傾向になっているのだと思います。

しかし、やはりアンテナを伸ばして読み、見識を広め、語彙力を高めなければな、と思いました。
他のコラムも参考になることが多く、また、知識量の多さ、読みやすい文章に惹かれ読ませていただいております。これからも応援しております!
はじめまして~!
読んでいただいて、ご感想まで、ありがとうございます!
感想を書く、というのは、結構難しい時があるし、勇気もいる事なので、無理をすることはないんです。

でも、こうやって、言葉をかけてもらえると、すごく嬉しいです。

感想が書けなかった場合は、今のサイトの仕様だと、「応援ポイント」を入れれば、十分、相手を喜ばせることができます。

自分がしてほしい事は、他の人にとっても、してもらいたい事ですからね。

優しさを与えるという事は、自分にとっても、有意義なことなんです。
善い行いは、自分を良い気持ちにさせてくれますからね。


私も、長編を読むのは苦手なので、短編や文章量の少ない作品を読んで、反応を残すことが多いです。
無理なく、自分のできる範囲で、取り組んでいます。


文豪の作品を読むと、とても参考になるんですが、今の大水戸さんの文章力なら、読まなくてもそれほど問題はないかもしれません。

あとは、物語を作るときの、構想やアイデアのストックが、どれほどあるか、ですね。
他者作品にたくさん接するほど、アイデアやストックは増えていくので、もうちょっと幅のある、豊かな作品を書きたいな、と思ったら、自分の好きそうな他者作品を探して、読んでみると良いと思います。

長編が苦手であれば、図書館で絵本や童話などを読むのも良いです。

星新一さんは、落ちのあるショートショートをたくさん書いていて、すごいですよね。
短くて落ちのある話を書くのは、結構難しいです。

私のコラムからも、気付きや意欲を与えられたら、嬉しいです。
お互い、文芸を楽しみましょうね。
  • Kobito
  • 2020年 11月02日 20時52分
[良い点]
童話づくりのヒントにならないかな~と
「最後の胡弓弾き」「久助君の話」を青空文庫(インターネットの図書館のようなところ)で読んでまいりました。

胡弓弾きは確かに大人向けですね。後味が少し苦いです。
久助君は藁積に寝転ぶところが好きです。少しガサガサチクチクして、あったかくて、とても気持ちよさそう。
その後のじゃれ合うところは…子供の頃を思い出しました。(兄弟とくすぐりあう時は)私は全力でやっても常に負ける側だったので、男の子ってこんなに余裕があるものなのかーという感じです。
文中に『わたしがよく知っている人間でも、ときには、まるで知らない人間になってしまうことがあるものだと。』とありましたが、これはありますね。
ああ 違う顔を、知らない顔をしていると。熱が冷めていくような、気まずいような。

(*´ω`*)童話のヒントにならなかったーん・・・
でも心に何か残りました。
青空文庫は、ありがたいですよね。

ここ数年、旧式のパソコンが災いして、青空文庫が閲覧できなかったんですが、比較的新しい中古パソコンに買い替えたので、また見れるようになりました。
私も、活用したいと思います。

「最後の胡弓弾き」と「久助君の話」は、子供の読者のための手加減をあまりしていないところが、魅力なんですよね。それでいて、子供に読ませたい話でもある。
童話の代名詞みたいなアンデルセンの作品も、読んでみると、イメージとは違って、すごく凝った、充実した内容と文章です。

こういうのが童話だ、という固定観念から解放してもらえます。

胡弓弾きは、残念な結末だけど、私たちも、どこかでこれに似た状況を、見たことがありますよね。
好きだったものがだんだん失われて行く。
カワウソの絶滅を連想します。

久助君の話の藁積は、寝転ぶと気持ちいいでしょうね。しばらく晴れが続いて、カラカラに乾いた藁が良いです。良い匂いがします。

こた☆カンさんは、じゃれ合いで常に負ける側だったとの事だから、何も言わないで地平線のあたりを見ていた兵太郎君の気持ちが、分かるかも。

家族でも、なんだか知らない人みたいな顔に思える事、ありますよね。
どんなに気心が知れる相手だと思っていても。心の距離って、実はあやふやなものです。そこに久助君は、心細さを感じたのかもしれません。

こういう、深い話は、ほっこり童話のヒントにはなりにくいでしょうね。
人をほっこりさせるお話は、また別枠という感じです。

でも、読めて良かったでしょう?
  • Kobito
  • 2020年 10月04日 15時40分
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